滝沢秀明(タッキー)の生い立ち!兄や父親、母親などの家族との関係を金スマで公開!?

年内で芸能活動を引退し、ジャニーズのプロデュース業に専念する予定の滝沢秀明さん。

タッキー&翼としての歌手活動だけでなく、舞台やドラマなど活動の幅を広げていた矢先の引退ということで衝撃が広がりましたが、

2018年12月28日放送の『金スマ』では彼の壮絶な幼少期について触れられています。

一体どのような生い立ちを経て、現在に至るのでしょうか?

また、滝沢秀明さんの家族の父親や母親、兄などはどのような人物なのでしょうか?




滝沢秀明の生い立ちはとても貧しかった

滝沢秀明さんは1982年3月29日に東京都八王子市で3歳上の姉と2歳上の兄の3人兄妹の末っ子として誕生します。

しかし、彼が幼稚園の時に両親が離婚。

その後、母方の祖母の家で兄妹合わせて5人で生活をしますが、

鉛筆や消しゴムすらまともに買えず、食事も夕食にお菓子を兄妹3人で分け合ったり、餃子の中身がツナだったりと、

とても貧しい生活を送っていました。

母親の再婚で苗字が『滝沢』に 【生い立ち】

その後、母親が再婚をしたことで苗字が今の滝沢に変わっています。

ちなみにその前は指田秀明という名前で、ジャニーズに応募した時も指田秀明として応募していました。

極貧生活を抜け出すためにジャニーズへ 【生い立ち】

滝沢秀明さんが中学生になった時、「どうすればこの状況を抜け出せるんだろう」と真剣に考えた結果、

子供でも働ける仕事に就けば家庭を支えられると思い、それを叶えられるのがジャニーズだったため、ジャニーズに応募したといいます。

なので、アイドルになりたかったり、ジャニーズのあの先輩に憧れていたという理由ではなく、

極貧生活を抜け出すために彼はジャニーズ事務所に応募していたのです。

ジャニー喜多川社長との出会い 【生い立ち】

そして、滝沢秀明さんは書類審査を通過し、オーディションに呼ばれた際にジャニー喜多川社長と初めて会っています。

しかも、その隣にはのちにユニットを組む今井翼さんの姿もあり、二人ともジャニー喜多川社長から挨拶をされたといいます。

そして、無事にジャニーズを合格し、13歳からジャニーズJr.として活動を開始。

その1、2年後にはジャニー喜多川社長からリーダーとしての素質を買われ、嵐や関ジャニ∞のメンバーや

山下智久さん、生田斗真さん、風間俊介さんなどを含む総勢120名のジャニーズJr.をまとめていました。

こうして、滝沢秀明さんはジャニーズにとって無くてはならない存在となり、現在に至ります。

滝沢秀明の実の父親はどんな人?

滝沢秀明さんには実の父親と義理の父親がいますが、実の父親はどのような人物だったのでしょうか?

名前やどのような仕事をしていたのかなどの情報はありませんでしたが、

幼少の頃から「父親からは、子どもながらにわかりやすい愛情を受けた記憶はない」と語っています。

もしかすると、父親の子供に対する態度が母親が離婚を決めた原因なのかもしれませんね。

滝沢秀明の母親はどんな人?

滝沢秀明さんの母親は名前が弥生さんといい、創価学会員で芸能人と知り合いが多かったという情報が出回っていました。

ツイッターなどで検索をかけると、ファンの方々が『弥生さん』とつぶやいているのを確認できたので名前は正しいと思いますが、

創価学会員かに関しては信ぴょう性に欠ける情報であるため、本当かどうかは定かではありません。

ただ、滝沢秀明さんとの関係は今でも良好で、彼が出演する舞台を観に行ったりしているようです。

滝沢秀明の兄は亡くなっていた

滝沢秀明さんには2歳年上の兄がいることをご紹介しましたが、実は数年前に亡くなっていたのです。

これは2018年7月19日に放送された「櫻井・有吉THE夜会」の企画の中で明かされたもので、

三宅健さんを泣かせるために手紙を読み上げているのですが、その中に書かれていたのです。


死因に関しては明らかにされていませんが、年齢などを考えると、病気の可能性が高いと思います。

ただ、この情報は一切公にされていなかったので、こうした辛い状況の中、

滝沢秀明さんはその気持ちを表に出すことなく、仕事を続けていたことになります。

仕事に対してのプロフェッショナルな姿勢がとても尊敬できますよね。





滝沢秀明はなぜ引退するのか

滝沢秀明さんの引退理由はプロデュース業に専念するためとしていますが、正直私はあまりピンときていない部分がありました。

しかし、彼がジャニーズJr.時代にジャニーズ黄金期とも呼ばれる人たち120名をリーダーとしてまとめ、

ジャニー喜多川社長もリーダーとしての素質を認めていたということを知り、納得できました。

また、ジャニーズJr.になりたての頃、滝沢秀明さんはジャニー喜多川社長に対し、

「小さい頃に学ばなきゃいけないことを、1から教えてくれた父親みたいな人」と語っています。

ジャニー喜多川社長はもう87歳ですし、ジャニーズの中で一番近い存在だった滝沢秀明さんに舵を取らせて、

新たな若手を育成していくというのはジャニーズの今後のためにも仕方がないのかなと思いました。

ただ、滝沢秀明さんは2018年12月31日をもって表舞台から姿を消してしまうのはファンではない私からしても寂しいですが、

12月28日放送の金スマでどのような内容が語られるのか、注目したいと思います。