スタメン漏洩したメディアはどこ?日刊スポーツの八反誠でリークした人物が内部にいる?

28日にポーランドに敗れはしたものの、
決勝トーナメント進出を決めたサッカー日本代表。

しかし、選手たちが日本メディアに向けて警告を促す異例な状況となっています。

というのも、ポーランド戦は2試合続いてスタメンの変更はなかったメンバーを
6人も入れ替えて試合に臨んだのですが、

スタメン変更の情報が試合開始前からすでに日本メディアによって報じられており、
スタメンが漏洩していたことが発覚したためです。

6人も変更となると、なかなか予想するのは困難にも関わらず
ピタリと当てたメディアはどこなのか、また内部にリークした人物はいるのでしょうか?




スタメンを漏洩させたメディアはこちら

冒頭でもお話ししましたが、ポーランド戦は6人もスタメンが変更になっているため、
何処からか情報をキャッチしないと的中させるのはまず無理な話です。

しかし、28日の試合前にすでにスタメンを的中させているメディアが存在しました。
それが以下の通りです。

日刊スポーツ
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産経スポーツ
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テレビ朝日
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FNN
>>記事を見る

ただ、このメディアの中でスタメン確定かのように報じているのは日刊スポーツのみで、
他のメディアは「予想されている」などというニュアンスで報じています。

また、以下の日刊スポーツの記事では試合日前日に「長谷部選手を外す」と報じているため、
ここが情報源だった可能性が高いように感じます。

>>記事を見る

日刊スポーツの八反誠記者とは何者?

上記の日刊スポーツの記事を見ると、最後に八反誠という記者の名前が記載されています。

この記者について調べてみると、2011年1月1日付の日刊スポーツのコラムで
浅田真央選手にインタビューしようとした際に小塚崇彦選手に阻まれて
不満を漏らす内容を掲載していることがわかりました。

最近はスポーツ選手の多くが事務所に所属している。11月、フィギュアスケートの浅田真央選手を中部国際空港で待った。
『不振の浅田選手』を見つけ社名を名乗り話が聞きたいと切り出した。すると隣の小塚崇彦選手に申し訳なさそうに遮られた。
「事務所から(しゃべるのは)駄目だと言われてますんで・・・」。浅田選手は立ち尽くす私に気を使ったのだろう。
「頑張ってきま~す!」とニコニコ笑った。立ち入り禁止のロッカールームではない。空港は公共の場だ。

もちろん、しゃべってほしいが「しゃべりたくありません」でもいい。我々はどんな時でも機会をうかがい、問いかける。
一方で、選手の側はそれに必ず答える義務はない。確かに直撃される側は気が重いだろうが、
我々はその瞬間に、活路を探ってチャレンジし続ける。

わずかなチャンス、わずかなタイミングで、どう思っているのか?何を考えているのか?と食らいつき、
時に対話に持ち込み、肉声を取るのが記者の仕事だと思う。生の言葉を材料に情報を伝えたい。
私たちは、その瞬間のためにいる。

超一流の小塚選手に付き人のようなことはしてほしくない。「事務所」という便利な逃げ口上で切り抜けないでほしい。
生身の人間同士として向き合うことになった時、その時には何でもいい、自らの思いを発してもらいたい。
浅田選手は自分の頭で考えて発言できる選手だ。何度か取材した会見では、
いつ、どんな時でもこちらの質問に必死で答えてくれた。だからあえて書く。

やりきれなさと、憤りを感じた。取材って、記事って・・・。選手と向き合うことより事務所と仲良くして、
ご機嫌うかがいをすることなんだろうか?
マネジメント会社はどこも百戦錬磨だ。殺到する取材を交通整理し、競技に集中できる環境を整える。
選手にとって最高のパートナーなのは間違いない。それを否定しない。
私たち記者も日ごろから世話になっている。

ただ、現場に出ている人間として、もっと選手個々と向き合いたい。事務所でなく、
あなたはどう思っているのですか?と。私は、ここに書いた通りに、こう思っています―。

引用:日刊スポーツ


一見、取材に応えない浅田真央選手が悪いような印象を受けますが、
この時、浅田真央選手は不振状態で取材された場所は中部国際空港と
移動中だったのを考えると、選手のメディア対応の大変さを個人的には感じました。

おそらく、何も答えずに去ってしまうと、悪い内容の記事が書かれるので
「頑張ってきま~す!」と笑顔で大人の対応をしたのでしょう。

日本代表関係者がリークをした可能性が高い?

スタメン6人変更かつそのメンバーをピタリと当てるのは
関係者から情報を聞き出さないとまず無理でしょう。

となると、考えられるのは日本代表関係者にリークした人物がいるということです。

しかし、関係者もかなりの数で動いているため、特定するのは困難だと思われます。

ただ、スタメン変更を前日から知っていたとなると、
選手たちと近い距離の人物なのかもしれません。

日本代表メンバーが異例の呼びかけ

今回のスタメン漏洩問題に日本代表メンバーも以下のように声を発しています。

(長友選手)
「試合前日にスタメンの記事がありましたけど、あの記事を見て、すごく残念でした。
一緒に戦う日本人として、選手みんなが残念な気持ちになりました」

「(ポーランド戦は)絶対に分からないだろうというレベルのスタメンだったと思うんですよ。
あのスタメンを当てるというのは明らかに内部から漏れているか、外から見ているのか。
すべてを懸けて戦っている身として残念なところがあった」

「スタメンだけでなく、もし(セネガル戦の)オフサイドトラップが情報として漏れて知られていたら、
2列目から選手が飛び出してきて失点になっていたと思う。ちょっとした情報も命取りになりかねない」

「僕たちはブラジルW杯が終わってから4年間、このロシアW杯にすべてのエネルギーを懸けて、覚悟を持ってやってきた。
この(W杯)期間だけでも、同じ日本人として同じ仲間として僕たちに力を貸してほしい」
と、報道陣の目を見つめながら訴えた。

引用:ゲキサカ

選手たちは目の前の試合のことで頭が精一杯なはずなので
少しでも負担が減るように協力してほしいというのが個人的な思いです。





まとめ

スタメン漏洩は試合の行方を左右する可能性が高いですし、
おそらく、ポーランドにもその情報は伝わっていたでしょう。

私たちサポーターとしても選手たちの情報は気になりますが、
自分たちが不利になるような事前の情報は価値が無いと思います。

選手たちに試合以外で負担をかけるのは見ていても辛いので
次のメディアの報道がどのようになるのか注目していきたいです。





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