ヤレる女子大学生ランキングはどこの大学が1位?週刊SPA!の内容が酷すぎる…

『週刊SPA!』が『ヤレる女子大学生ランキング』という記事を掲載したことが、大きな問題となっています。

この事態を受けて週刊SPA!は謝罪をしていますが、一体、どのような内容でどこの大学がランクインしているのでしょうか?

詳しくご紹介していきます。




ヤレる女子大学生ランキングの順位

まず、『ヤレる女子大学生ランキング』として掲載された大学が以下の学校になります。

1位:実践女子大学
2位:大妻女子大学
3位:フェリス女学院大学
4位:法政大学
5位:中央大学

もし、自分の大学あるいは娘などの通っている大学がこのような形で掲載されたら、大きな怒りを覚えるのが普通かと思うので、今回の炎上は当然の結果です。

では、一体どのような理由で上記の大学がランクインしたのでしょうか?

ランキングに選ばれたの理由

【実践女子大学】
渋谷にキャンパスがあり、遊んでいるコが多いから

【大妻女子大学】
男ウケの良さを常に磨いているコが多いから

【フェリス女学院大学】
横浜方面に住んでいるコが多く、終電の早さからヤレる率が高いから

【法政大学】
就活の相談で仲良くなれるチャンスが多いから

【中央大学】
キャンパスが遠く、都内に出て遊んで帰るコが多いから

ちなみにこれらの理由に関しては男女のマッチングサービスを運営する

『ハイパーエイト』の社長の意見をもとに作成し、都内の大学を1~5位まで選んだとのこと。

つまり、女性一人一人にアンケートを取ったわけではないため、

この社長の個人的な主観が大きく占めたランキングと言っても過言ではありません。

そのようなランキングで名前を挙げられた大学はたとえ週刊誌とはいえ、「許せない!」という気持ちになるのも無理はありませんし、

ランキングに掲載されていない女性からしても、不愉快な内容だと言えるでしょう。

署名サイト「change.org」に掲載される

この『ヤレる女子大学生ランキング』は著名サイト「change.org」に掲載される事態へと発展しており、

1月7日23時時点で27,000人近い方が「女性を軽視した出版を取り下げて謝って下さい」という内容に賛同しています。

→change.orgを見てみる





なぜ、このような表現の仕方をしたのか

少し考えれば『ヤレる女子大学生ランキング』なんて記事を掲載したらどうなることかくらいわかりそうな気がしますが、

なぜ、『週刊SPA!』はこのような表現の仕方をしたのでしょうか?

編集長は

『より親密になれる』『親密になりやすい』と表記すべき点を読者に訴求したいがために扇情的な表現を行ってしまった

と説明しており、読者の感情を揺さぶることが目的だったようです。

ただ、『週刊SPA!』は過去にも

「女性の”お持ち帰り率”がアップするお酒は?」
「お持ち帰りしやすい女のコの特徴とは?」

などという記事も掲載していることから、週刊誌だから何でも書いて良いという甘い考えがあり、

それが予想外の大炎上につながってしまったというのが本音ではないでしょうか?

確かにそういう表現をした方が販売部数は増えるでしょうし、今回の炎上で詳しい内容を見たい方が購入すると思うので、

「謝罪だけで済むというのは納得いかない」という声も多く見られています。

ネットの声

いつも電車の吊り広告でみて大変不快に思っています。こんなのをみて喜んでいる可哀そうな人たちの心が違う方法で満たされて、幸せになれますように。

名誉毀損もいいところだ。本当にこんなバカなランキングを大人が誌面に出して守るべき学生たちを愚弄して恥ずかしくないのか。ありえない。

あまりに幼稚な記事にビックリしました!
大学の名誉毀損、通う学生さんの名誉毀損と性犯罪リスクのハネ上げと何を考えたら、こんな記事を書いて載せようと思えるのか理解できません。

『週刊SPA!』は謝罪をしていますが、これだけで済むのでしょうか?

今後の展開がどうなっていくのかに注目です。