島津慧大(しまづけいた)の顔画像!富山発砲事件は元自衛官が犯人で広報誌が流出していた

26日午後、富山市で二人の警官が襲われて亡くなった事件で
島津慧大容疑者(21歳)が逮捕されたニュースが話題となっています。

しかも、彼は元自衛官で広報誌から画像が流出していました。

その顔画像や彼のプロフィールなどをまとめました。




島津慧大の顔画像とプロフィール

顔画像


上の画像は2015年4月の「たてやま」という広報誌のものなのですが、
どちらが島津慧大容疑者かわかっていません。

ただ、ネットでは左の人物が島津慧大容疑者だとされています。

また、産経ニュースがモザイク有りで顔画像を公開していますが、
やはり、左の人物で間違いなさそうですね。

経歴プロフィール

名前:島津慧大(しまづ けいた)
年齢:21歳
出身地:富山県立山町
居住地:富山県立山町末三賀
出身中学:不明

出身高校:なし
職業:不明
前職:自衛官

島津慧大容疑者は2015年に自衛隊金沢駐屯地に入隊し、
2017年3月に退職していました。

また、高校には進学していないようですね。
産経新聞が以下のように報道していました。

島津容疑者は地元の小中学校に通っていたが、中学は休みがちだったという。
高校には進学しなかったようで、陸上自衛隊に入隊するため、親元を離れた。
退職後は、地元に戻って両親と暮らしていた。

引用:産経WEST

動機が謎すぎる…

今回の事件の経緯は以下の通りです。

富山県警によると、事件は26日午後2時ごろに起きた。富山市久方町の県警奥田交番で、
勤務する稲泉健一警部補(46)が男に刃物のようなもので刺され、拳銃を奪われた。

男は近くの市立奥田小学校に向かい、小学校にいた警備員の中村信一さん(68)に発砲。
中村さんは左肩などを撃たれて救急搬送された。男は警察官に身柄を確保された。
県警によると、稲泉警部補と中村さんは病院で死亡が確認された。男も左腹部を撃たれて搬送された。

引用:朝日新聞デジタル

交番にいた警察官を襲い、拳銃を奪った後に小学校へ向かい、
警備員に発砲したという恐ろしい事件です。

駆けつけた警察官が発砲し、負傷した島津慧大容疑者が確保されましたが、
小学校に拳銃を持った男が逃げ込むなんて、もっと被害が出ていた可能性を考えると、
本当に恐ろしいと感じました。

そして、最大の謎は犯人の動機です。

自衛隊を2年ほどで辞めているのですが、何が原因で辞めたのかが気になります。
社会で上手くいかなかったから犯行に及んだなど、何か関係しているのかもしれません。

「容疑者は21歳の男 駆けつけた警官に撃たれ重体」に非難殺到?

駆けつけた警察官が島津慧大容疑者に発砲したことで
最小限の被害で済んだのだなと私は感じたのですが、

朝日新聞デジタルの見出しが
「容疑者は21歳の男 駆けつけた警官に撃たれ重体」と報じており、
まるで警察官が悪く、犯人が被害者かのような表現の仕方に非難が集まっています。

警察官が拳銃を使用すると、度々問題になりますが、
個人的には市民の安全を守るために犯人には積極的に使用して欲しいと思っているため、
警察官に失礼な見出しだなという印象を私も受けました。

交番の勤務体制に疑問の声も

今回、警察官が襲われた際に一人だったということで
相手は元自衛隊員ですから、負けるのも無理ないと思います。

なので、こうした体制を見直した方が良いのではないかという意見も出ています。

ちなみに警察官が拳銃を奪われた主な事件は以下の通りです。

1989年
練馬警察署中村橋派出所で2名の警察官がサバイバルナイフで刺殺され拳銃を奪われる。
逮捕された男(20)は、「拳銃を使い銀行強盗をして良い生活をしたかった」と供述している。

1992年
東村山警察署旭が丘派出所で、警察官が刺殺され、拳銃が奪われた。事件は未解決。

2005年
宮城県警佐沼署米山駐在所で、
拳銃を奪おうと中学生が警官を襲い重症を負わせるが、被害を受けた警察官によって逮捕される。

2017年
葛飾区亀有署の交番で警察官が68歳の男に襲われるが、取り押さえて逮捕。
男は、「警察官を殺して、拳銃や手帳を奪い、警察に恥をかかせたかった」と供述。

ネットの声

ネットの声
亡くなった警察官は…最後の力を振り絞って無線で連絡したのかな。
素早い対応が犠牲者を最小限に食い止めたのかもしれない
ネットの声
日本には銃を持っても撃てない警官もいるでしょう。この警官の方が撃ってくれたおかげで、犠牲者がこれ以上増えなかったのかもしれません。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
そして犯人には極刑を

ネットの声
まずはなくなられた警察官、警備員の方のご冥福をお祈り申し上げます。
最近物騒な事件が増えている。
警察官が刺され銃を奪われ逃走。近くには小学校。
子どもたちに被害及ばなかったのが救いでしょうか。
でも、子どもたちもすぐそばでこのような事件が起きたのです。心のケアをしっかりとしてほしいです。
親も先生も近所の方も本当に驚かれたことでしょう。震えが止まらない人も多数いらっしゃるかと。
事件の動機や亡くなられた方への配慮、児童への配慮。マスコミの方々しっかりと配慮しての報道お願いします。
ネットの声
21歳、何がきっかけだったのだろう。 無職なのかと思うが先日の新幹線事件の犯人と近い年齢、生い立ちまどまだわからないが重なる部分があるように感じます。 今の司法だと恐らく懲役20年くらいで「更生の余地あり」で生活態度が良いというワケのわからない理由で12年ほどで社会に戻される。 そしてまた犯行がこの国の誰も変えようとしない(司法も弁護士も)制度と環境。 犯人だけが悪いのかそれとも被害者?司法?政治? いつになれば被害者が救われ、被害者に重きをおく法律を日本が受け入れるのだろう? 今のように「被害者は運が悪かっただけの扱い」は間違っていると思うんだけど。





まとめ

島津慧大容疑者は重体のため、動機などを解明するには彼の回復が待たれますが、
もっと被害者が出ていたかもしれない事件なだけに警備員の方や警察官の方の勇敢さに敬服致します。

ただ、同じような事件が起こらないためにも
拳銃を所持している警察官の体制ももう一度考えるべきかもしれないと感じました。





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