奈良判定の選手の名前や画像が特定!動画や審判員の正体は誰?

日本ボクシング連盟の助成金不正流用問題で渦中の人物となっている山根明会長。

数々の問題の中で特に注目を浴びているものの一つに「奈良判定」があります。

これは奈良県の選手を有利に判定するというスポーツとしてあるまじき行為ですが、

それによって恩恵を受けた選手の名前や画像が特定されています。

実際の動画や判定を下した審判員についてなどもまとめていきます。




奈良判定とは?

奈良判定とは冒頭でも説明した通り、奈良県の選手の判定を有利にするというもので

ボクシング界では有名だったそうです。

なぜ、奈良県の選手なのかというと、山根明会長が元奈良県連盟の会長だったという理由から、

審判に直接指示を促していました。

 

そして、奈良県の選手が負けるようなことがあると大声で怒鳴りつけ、

審判の入れ替えなどもしていたというのが「奈良判定」の全容になります。

2016年に奈良判定が行われた試合の動画

まず、2016年に奈良判定が行われた試合の実際の動画がYouTubeにありましたので、ご紹介します。

赤が奈良県の選手で青が岩手県の選手です。

10分ほどの長い動画なのですが、明らかに赤の選手が劣勢だったのにもかかわらず

9:05あたりの判定で勝利しているのが確認できます。

また、その際に奈良県の選手も少し困惑した様子が見られます。

奈良判定の赤の選手の名前は中嶋一輝!

実際に奈良判定で勝利した赤の選手の名前は中嶋一輝さんと特定されています。

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現在はプロとしてバンタム級で活躍しており、4戦4勝3KOと好成績を収めています。

井上尚弥さんや八重樫東さんなども所属する大橋ボクシングジムに所属していて、

有望な選手として期待されているようです。

青の選手の名前は佐々木康太!

一方で被害者と言っても良い青の選手の名前は佐々木康太さんと言います。

画像

佐々木選手に関しては現在、ボクシングの情報は見つかっていないため、

ひょっとすると、現在は別のことをしているのかもしれません。

奈良判定の被害者は両選手ともか

客観的に見ると、赤の中嶋選手が悪く見えますが、彼もそのような判定が下されることは知りませんでした。

なので、試合後に佐々木選手の元へ行き、しっかりと謝罪をしています。

動画でも動揺している様子が見られますし、

結果的に奈良判定は奈良県の選手にも負担をかけていたことになります。





奈良判定を下した審判員とは

では、奈良判定を行った審判員はどのような方なのでしょうか?

名前や画像などは特定されていませんが、「直撃LIVEグッディ!」で奈良判定に巻き込まれた審判員の一人が

顔出し無しで取材に答えています。

それによると、

  • 接戦の時は奈良の選手につけるようにしていた
  • 奈良の選手と当たる相手選手は判定に行くと負けるので倒しに行くボクシングをしていた
  • 山根明会長になってから奈良判定が始まった
  • 山根明会長は絶対的存在で逆らえない
  • 忖度しないと大会に呼ばれなくなってしまう

などとコメントを残しています。

 

もちろん、おかしな判定を下したのは審判員ですが、

このような圧力をかけられていたのを考えると、

自分の立場を守るために行動してしまうのは仕方がないのかなと感じます。

なので、山根明会長が以下にボクシング界で力を持っていたかというのがよく伝わってきます。

山根明会長に対しては村田諒太選手も

などとFacebook上でコメントを残しています。

この問題を収束するには山根明会長が「潔く辞める」しかありません。

どうなっていくのか、今後も注目していきます。

山根明会長の経歴や息子がヤバい…奈良判定でボクシング界を揺るがしていた恐ろしい人物の正体…




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