宮根誠司の顔変わった!左目などを2019年にプチ整形した理由が…【画像あり】





お昼の情報番組『ミヤネ屋』や『Mr.サンデー』などで司会を務める宮根誠司さんの顔が変わったと話題になっています。

宮根誠司さんの顔で特に変化があったのが左目なのですが、何か病気にかかっているのではないかと心配する声も見られていました。

しかし、その原因がプチ整形であることを明かしたのですが、なぜ彼はプチ整形を行なったのでしょうか?




顔が変わった画像比較!

実際に宮根誠司さんの顔が変わったのでしょうか?

その比較画像が以下のものになります。

もともと二重ですが、よりくっきりとした形になっており、特に左目の腫れが酷い印象を受けます。

上記の画像は1月13日に放送された『Mr.サンデー』のものなのですが、

放送時からネットでは「宮根さんの顔がおかしい!」などと話題になっていました。

宮根誠司が整形を告白?

そして、1月15日の『ミヤネ屋』で自らの口から左目などが変わった理由について

「家族に目が変だから病院に行けと言われ行ったら「ただの加齢によるもの」と言われた。

しかし「でも治せますよ」と言われたため施術して貰った。結果的にプチ整形見たいになった」

などと説明しました。

なので厳密に言うと、宮根誠司さんは整形をしたのではなく、目の様子を診てもらって、おすすめの施術を受けただけということになります。





宮根誠司が受けた眼瞼下垂手術とは?

また、宮根誠司さんが受けた施術は、眼瞼下垂(がんけんかすい)手術という名前です。

彼が家族から言われた目が変だというのは、眼瞼下垂という症状によるもので、

老化や神経の異常などによって上まぶたが重くなってしまい、目が開きづらくなってしまいます。

これを改善するために行われるのが眼瞼下垂手術で、皮膚やまぶたの周りの筋肉を切除するのですが、

日帰りで受けられてしまうほど体への負担は少なく、5〜7日間ほどで抜糸できます。

眼瞼下垂の症状

眼瞼下垂になると、以下のような症状が起こります。

  • ぶたが重く感じる、はれぼったく見える
  • よく目を擦ってしまう
  • 肩こりや偏頭痛がある
  • 上まぶたのくぼみが出てきた
  • 眼が開けにくく、年齢とともに小さくなってきた
  • 夕方になると、眼の奥や額部分に痛みを感じる

上まぶたが重く、目が開きづらいため、日常生活で疲れを感じやすくなってしまい、

視力低下や目がかすみやすくなるといった症状も見られます。

特に月〜金曜日は『ミヤネ屋』が、日曜日は『Mr.サンデー』の生放送というハードなスケジュールをこなす宮根誠司さんですので、

疲れも溜まりやすいでしょうし、その原因を少しでも取り除きたいという想いで手術を受けたのではないかと思います。





手術を受けるほどまぶたが下がっていたのか

宮根誠司さんの顔が明らかに変わったので、病気なのではないかなどと心配する声も見られ、

家族に「目が変だから病院に行くことを勧められた」と説明していましたが、私個人的に「そこまで目が変だったかな?」という印象を受けました。

実際に若い頃の画像と比較してみると、そこまで変化はないのかなという印象を受けます。

ちなみに左が23歳の時の画像で、右が最近の画像です。

画質が悪く見づらいですが、多少まぶたが下がっているのかなくらいの感想を持ちました。

和田アキ子も同じ手術をしていた

また、歌手の和田アキ子さんも宮根誠司さんと眼瞼下垂手術をして、「顔が変わった」と話題になっていたことがありました。

しかもこの時の画像は2018年12月2日の『アッコにおまかせ!』の時のものなので、ここ最近の出来事です。

もしかすると、和田アキ子さんが眼瞼下垂を受けた話を聞いた宮根誠司さんの家族が、

彼に「目が変だから病院に行った方が良い」と勧めるきっかけになったのかもしれませんね。

これをきっかけに同じ年代の芸能人が続々と眼瞼下垂手術を受けて顔が変わる人が増えるかもしれませんね。