南青山児童相談所の3児の母の名前や顔写真が身バレで特定された?不動産屋のサクラの可能性も?





東京・港区に建設予定の児童相談所などを含む施設の建設反対問題が連日大きく取り上げられていますが、

南青山に住む3児の母が発言した内容がさらに火に油を注ぐかたちで炎上しています。

一体どのような発言をしたのでしょうか?また、名前や顔などの写真が身バレしているのでしょうか?




南青山児童相談所問題の3時の母親の発言

実際に南青山に住む3児の母親はどのような発言をしたのでしょうか?

その内容が以下になります。


内容をまとめると、

  • 自分は意識の高い青南小学校に子供を入れたくて億の投資をして土地を買った
  • この地域には日銀の社宅もあり、いい友達がたくさんできると思っている方がたくさんいる
  • また、この地域は紀伊国屋やナチュラルスーパーなど物価が高い
  • そして、子供たちは習い事や塾などに通う子がほとんどでレベルが高い
  • そんな中、お金ギリギリの子が青南小学校に入ってきたら、ついていくことができない
  • そのため、なぜ青山に建てるのかが理解できない
  • 南青山は自分でしっかりお金を稼いで住むべき土地
  • 南青山のブランドイメージや土地の価値を下げないでほしい

などという発言が行われ、会場からは拍手が起きていたというのが今回問題となっています。

3児の母の特定には至っておらず

現在、この発言をした3児の母親が特定されているのか、ネットなどをくまなく探してみましたが特定には至っていません。

あくまでも一般人なので、今後も顔や名前などの個人情報が公開される可能性は極めて低いです。

そして、会場に居た他の住民と思われる人たちもこの発言に拍手をしていたので、この3児の母親だけを攻めたところで何の解決にも至らないでしょう。

児童相談所ができるのは本当にブランドイメージに傷がつくのか?

3児の母親は自分が住む南青山のブランドイメージまで気にされていましたが、

児童相談所が建設されるだけで傷がつくとは個人的には思えません。

むしろ、南青山という地域に児童相談所があることで『弱者にも優しい街』という印象を持ち、かえって印象が良くなるような気がしませんか?

それよりも、南青山は自分でしっかりお金を稼いで住むべき土地などと少し感覚のズレた発言をしている方が南青山のイメージを悪くしているのではないでしょうか。

3児の母親は不動産屋のサクラで本当は南青山に住んでいない?

また、ネットでは今回の件で反対している人たちは南青山に住んでいない人たちだという情報が流れています。


もしこれが本当だとすると、扇動している黒幕は誰なのでしょうか?

それはある不動産屋だと言います。

不動産屋にとって南青山は大きなビジネスとなる土地なのですが、そこに児童相談所が建設されてしまうと、大きな損失になるというわけです。

そこで、南青山に児童相談所を建設するのを反対する住民(サクラ)を用意して、今回の問題が起きたのだとか。

もし、これが本当だとすると、児童相談所に賛成している住民の方は複雑な心境でしょう。

なので、南青山に住む全ての住民が3児の母親のような意見を持っているわけではないということを再確認すべきでしょう。





今回の件で芸能界からも様々な声が…

この件は連日ニュースで取り上げられ、コメンテーターなどを務める芸能人なども様々なコメントを出しています。

しかし、その中で松嶋尚美さんが

「私は複雑。もしも、自分の所に(児相)が来るとなったら、引っ越しする可能性があります」

「それはあまり知識がないから。例えば親に暴行されて『キーッ』となっている子が外に飛び出して、

暴力ふるったり、カツアゲしたりするかもしれないっていう変な心配があります。ちょっと悩むことは正直あります。ちょっと私、最悪なこと言ってますけど…」

と発言したことで炎上する事態となっています。

確かに彼女が心配する気持ちもわかりますが、引っ越しする可能性があるというのは少し言いすぎたのかなと思います。

仮に児童相談所が無かったり、治安が良いとされている地域でも犯罪は起こり得ますし、

児童相談所に居る子=素行が悪いという発言が上から相手を見下しているように感じ、3児の母親と考え方が似ているのかもしれません。

難しい問題ではありますが、家庭環境などに恵まれない子供たちに対し、サポートを優先する考え方を優先するのが本当のセレブなのかなと個人的に思いました。