久保木愛弓の顔画像と旦那や子供などの家族は?インタビュー内容がヤバすぎる…

2016年9月に大口病院で異物混入による死亡者が相次いだ事件で
警察は当時大口病院に勤務していた看護師の
久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者が逮捕されたニュースが話題となっています。

さらに「20人以上同じことをした」と供述しており、
これが本当なら戦後最大級の殺人事件となります。

事件からおよそ2年が経過しようとしていたため、
迷宮入りともささやかれていた事件ですが、久保木愛弓容疑者とはどのような人物なのでしょうか?

顔画像や旦那や子供などの家族の情報についてご紹介していきます。




久保木愛弓の顔画像とプロフィール

顔画像

プロフィール

名前:久保木愛弓(くぼきあゆみ)
年齢:31歳
住所:横浜市鶴見区上末吉5丁目
職業:元看護師で現在無職??

久保木愛弓の家族は父親、母親、弟!旦那や子供などはいない

今回の逮捕を受けて、一番気になるのは
久保木愛弓容疑者に旦那や子供などの家族がいるのかについてだと思います。

逮捕後の報道では

関係者によると、久保木容疑者は小学生時代を水戸市内で過ごした。
両親と弟の4人家族で、一家が当時住んでいたアパートの管理人は
「近所の子供たちが遊んでいるのを一歩引いて見ているような、
引っ込み思案な子だった」と振り返る。

引用:産経新聞

などとあるため、旦那や子供などの家族はおらず、
父親、母親、弟の4人暮らしだったことが判明しています。

アパートで一家で住んでいたということですから
あまりお金が無かったのでしょうか?

久保木愛弓のインタビューの内容がヤバい?

大口病院の事件の1年後、久保木愛弓容疑者は産経新聞のインタビューに答えており、
以下のようなやりとりが交わされていました。

Q 犯人が捕まらない現在の心境について

「発覚してからショックを受け続けている。一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。
その理由が、私が『変わり者』ということらしく、他人の飲み物を飲んじゃったり、なんだかんだと言われたりしている。

そんなことはやっていないのに、誰がそんなことを言ったんだろうと思っている。
患者さんが病院で殺されてしまうということ自体がショックで悲しかった。
それに加えて、私が犯人じゃないかと疑われて…。
みんなが自分をそういう目で見ていたのかなと思うとすごくショックだ」

Q 犯人に対して思うことは?
「早く捕まってほしい。事件当初は自首してくれないかなと願っていた。
ただ、ここまで自首しないということは、おそらく、今後もすることはないだろうから…」

Q 現在はどんな仕事をしている?
「仕事はまだしていない。一度、看護師として再就職したが、結局いろいろあって続かなかった。
一度看護師から離れようと思って、別の職種で仕事を探している。ただ、なかなか見つからない」

Q 病院に対して思うことは?
「管理体制、責任体制のずさんさを感じる。
一番初めの事件で、警察を呼んでいたらだいぶ違っていたと思う」

引用:産経新聞

久保木愛弓は犯人として疑われていた

上記のインタビューの中に
「一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。」とありますが、
実は、久保木愛弓容疑者は犯人の有力候補として挙がっていた人物だったのです。

当時、犯人候補として以下の内容が週刊誌で報じられていました。

■9月末に大口病院を退社した若い看護師A氏
事件が発生した4階を担当する看護師で、
壁にかけていた白衣が引き裂かれたり、
ペットボトルに漂白剤が入れられたりするなどいじめに遭っていた。

8月には神奈川署に「病院でいじめを受けている」と相談し、
8月末から休職し、9月末には退職した。

このA氏をいじめていた看護師が後に紹介する看護師C氏で
A氏は警察から事情聴取を受けた程度という情報が流れている。

■A氏の同僚の看護師のB氏
看護師A氏の同僚のB氏の家族がこのいじめを見かねて
横浜市にメールで通報し、ツイッターでも大口病院の内情を暴露していた。
そのアカウント名が「FUSHICHOU」である。

■「変わり者」の看護師C氏
この看護師C氏もA氏と同じ4階を担当する看護師で、
A氏について病院関係者は「変わり者」という印象を持っており、
例えば、患者が残した飲み物を口にする行動をとったと思いきや、
極度の潔癖症で、他人が使用したボールペンすら触れることをためらったという。

さらに、寝たきりの患者に対して暴言を吐いたこともあって注意されたこともあり、
このような行動から変わり者という印象を周りの関係者は持ったとのこと。

 

そして、上記でも説明した通り、
A氏にいじめ行為を行っていた人物であることが明らかとなっていて、

この変わり者の看護師C氏こそが久保木愛弓だったのです。





なぜ、事件解決に時間が掛かったのか

これだけ候補が絞られながら、
大口病院の事件はなぜ2年近くも解決に時間が掛かったのでしょうか?

実は大口病院は防犯体制に不備があり、
現場となった場所に防犯カメラが一台しか設置されておらず、

看護師はゴム手袋着用義務によって指紋採取ができなかったため、
物証が揃わないためだと思われます。

なので、今後同じ事件が起きないためにも
全国の病院で防犯体制をしっかりと見直すべきでしょう。

まとめ

久保木愛弓容疑者の旦那や子供などの家族が存在するかなどの情報は
これから明らかになっていくでしょう。

さらに、大口病院で同様の死亡件数は50件異常とも言われているため、
これがもし、全て久保木愛弓容疑者の犯行だとしたら、戦後最大規模の事件となります。

今後、彼女がどのような供述をするのかにも注目です!

>>久保木愛弓の高校は秦野曽屋の看護学校出身!生い立ちがかなりヤバかった?





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