小島一朗の顔画像やFacebookやツイッターが特定?新幹線の事件の動機が酷すぎる

東海道新幹線「のぞみ265号」で小島一朗容疑者(22歳)が逮捕された事件が大きな話題となっています。

死者も出てしまい、「むしゃくしゃしていた。誰でもよかった」などと
非常に自分勝手な犯行動機に怒りを覚えますが、

小島一朗容疑者の情報について顔画像やFacebookなどをまとめていきます。




小島一朗の情報

顔画像

  • 名前:小島一朗(こじま いちろう)
  • 年齢:22歳
  • 住所:愛知県岡崎市蓑川町
  • 出身地:愛知県一宮出身
  • 職業:無職

小島容疑者は同市の定時制高校と職業訓練学校を卒業後、
仕事に就き、1年ほど働いたのち人間関係のトラブルを理由に退職しています。

そして、精神科に通う状態になり、2016年4月から両親のトラブルで岡崎市の叔父の家で暮らしていました。

しかし、2018年1月に「旅に出る」とだけ言い残し、
行方不明になっていた矢先に今回の事件が起きてしまったようです。

Facebookやツイッターアカウントは?

Facebookとツイッターについてですが、現時点で特定されていません。

実際にFacebookを検索してみると、10件ほどヒットしましたが、
居住地などの情報から小島一朗容疑者本人のものではないものばかりでした。

精神的にも病んでいたようですし、
おそらく、SNSは利用していない(もしくは削除した)可能性が高いものと思われます。

ネットの声

警官の同乗があるだけでも抑止効果はあると思うが、犠牲者が出てしまった以上、
セキュリティチェックの導入が検討されそうですね。

こういうニュースで改めて新幹線にはセキュリティがほぼ無い事が明らかになった以上放置できないところまで来ていると思う。

犯人の逮捕後のコメントからして、無差別の通り魔事件ですね。
新幹線も今後はX線検査や高度な金属探知機を使った手荷物検査をする必要ありますね。

オリンピックを控えてるのに、この有様では今後テロリストに狙われやすくなりますよ。
亡くなった人がいらっしゃいます。ご冥福をお祈りします。

荷物検査しようにも、東京駅はスペースが全く足りないので不可能何だって。
なら都道府県の縛りある鉄道警察じゃなくて、国鉄時代にあった鉄道公安官制度を復活させて、
都道府県好きに跨いで車内警戒やら出来るようにすべきだよ。

知り合いが乗っているんじゃないかと、ハラハラしました。
本当に、むしゃくしゃしても、人を殺す事はやめてほしい。
皆、家族が待っているんです。

以上がネットの声の一部になります。

まずは亡くなった方のご冥福とともに、
焦点は荷物検査の有無について意見が挙がっている印象を受けました。

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なぜ、荷物検査を行わないのか?

中国などの海外は新幹線に乗車する際に飛行機などと同じく荷物検査があります。

なので、日本に来て荷物検査が無いことに驚く人もいるんだとか。

実は日本でも新幹線に荷物検査を導入する動きが2004年にありました。
その年はスペインで約190人が亡くなったテロがあったためです。

しかし、利便性が損なわれるとの理由から導入は見送られており、
現在の形に至った中で今回の事件が起こってしまいました。

新幹線は

  1. 切符を買う
  2. 駅の改札を通る
  3. 目的の新幹線に乗る

という3つの手順で気軽に乗ることができ、
慣れている人は切符の購入から5分もあれば乗れてしまうほど便利な乗り物です。

しかし、今回の事件を受けて再発防止策を何もしないというわけにもいかないので、
もしかしたら簡易的な荷物検査が導入されるかもしれませんね。

まとめ

身勝手な動機で本当に許せない事件ですが、
彼がなぜ、このような犯行に至ったのか、具体的な動機が気になるところです。

そして、オリンピックも近づいている中、こうした事件が同じように起こる可能性は十分あるため、
どのような防止策をとるのか、注目したいと思います。

小島一朗容疑者の動画がヤバい…家族から見放されていて旅に出ていた?

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