小島一朗容疑者の動画がヤバい…家族から見放されていて旅に出ていた?

東海道新幹線「のぞみ265号」で小島一朗容疑者(22歳)が逮捕された事件が大きな話題となっています。

死者も出てしまい、「むしゃくしゃしていた。誰でもよかった」などと
非常に自分勝手な犯行動機に怒りを覚えますが、

事件発生直後の動画が怖いと話題になっています。
その緊迫した動画の紹介や小島一朗容疑者の家族についてなどをまとめました。

事件発生直後の動画

以下が事件発生直後の動画です。

乗客には「乗客同士のトラブル」とアナウンスされていたことが確認できますが、
落ち着いた車掌さんの声などはとてもプロ意識を感じます。

小島一朗の情報

顔画像

  • 名前:小島一朗(こじま いちろう)
  • 年齢:22歳
  • 住所:愛知県岡崎市蓑川町
  • 出身地:愛知県一宮出身
  • 職業:無職

小島容疑者は同市の定時制高校と職業訓練学校を卒業後、
仕事に就き、1年ほど働いたのち人間関係のトラブルを理由に退職しています。

そして、精神科に通う状態になり、2016年4月から両親のトラブルで岡崎市の叔父の家で暮らしていました。

しかし、2018年1月に「旅に出る」とだけ言い残し、
行方不明になっていた矢先に今回の事件が起きてしまったようです。

家族によると精神的におかしかった?

小島一朗容疑者の祖母が取材に応じていて、

小島容疑者は市内の病院の精神科に一時入院し、
「自由に生きたい。それが許されないなら死にたい」などと話していた。
今年1月に「旅に出る」と言って自宅を出ていたという。

などと報道されています。

22歳で無職ということで何かに悩んでいたことは推測されますが、
精神科に通う人物の一人旅はかなり危険な匂いがするなと個人的に思いました。

もっと周りのサポートがあれば防げたのかもしれません。

警官の同乗があるだけでも抑止効果はあると思うが、犠牲者が出てしまった以上、
セキュリティチェックの導入が検討されそうですね。

こういうニュースで改めて新幹線にはセキュリティがほぼ無い事が明らかになった以上放置できないところまで来ていると思う。

犯人の逮捕後のコメントからして、無差別の通り魔事件ですね。
新幹線も今後はX線検査や高度な金属探知機を使った手荷物検査をする必要ありますね。

オリンピックを控えてるのに、この有様では今後テロリストに狙われやすくなりますよ。
亡くなった人がいらっしゃいます。ご冥福をお祈りします。

荷物検査しようにも、東京駅はスペースが全く足りないので不可能何だって。
なら都道府県の縛りある鉄道警察じゃなくて、国鉄時代にあった鉄道公安官制度を復活させて、
都道府県好きに跨いで車内警戒やら出来るようにすべきだよ。

知り合いが乗っているんじゃないかと、ハラハラしました。
本当に、むしゃくしゃしても、人を殺す事はやめてほしい。
皆、家族が待っているんです。

以上がネットの声の一部になります。

まずは亡くなった方のご冥福とともに、
焦点は荷物検査の有無について意見が挙がっている印象を受けました。

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なぜ、荷物検査を行わないのか?

中国などの海外は新幹線に乗車する際に飛行機などと同じく荷物検査があります。

なので、日本に来て荷物検査が無いことに驚く人もいるんだとか。

実は日本でも新幹線に荷物検査を導入する動きが2004年にありました。
その年はスペインで約190人が亡くなったテロがあったためです。

しかし、利便性が損なわれるとの理由から導入は見送られており、
現在の形に至った中で今回の事件が起こってしまいました。

新幹線は

  1. 切符を買う
  2. 駅の改札を通る
  3. 目的の新幹線に乗る

という3つの手順で気軽に乗ることができ、
慣れている人は切符の購入から5分もあれば乗れてしまうほど便利な乗り物です。

しかし、今回の事件を受けて再発防止策を何もしないというわけにもいかないので、
もしかしたら簡易的な荷物検査が導入されるかもしれませんね。

まとめ

小島一朗容疑者が精神科に通っていたからといって
責任能力が無いなどの理由で厳罰されるパターンが多々ありますが、

亡くなった方のことを考えると納得できないのが個人的な感想です。

先ほども述べましたが、精神的に異常な息子を家族がもう少し支えてあげてほしかったなと思いました。

小島一朗の顔画像やFacebookやツイッターが特定?新幹線の事件の動機が酷すぎる

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