稲岡龍之介は大滝友梨亜を卒業させた?文春との繋がりや菅野智之との関係も?

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NGT48の山口真帆さんの事件で、情報を流していた人物の一人が稲岡龍之介氏とされていますが、

そんな彼が元NGT48のメンバーの大滝友梨亜さんを卒業に追い込んだ疑惑が浮上しています。

しかも、週刊文春との繋がりを持っていたり、巨人の菅野智之投手の情報を売ったともされています。

これらについて詳しく説明していきます。




大滝友梨亜を卒業に追い込んだ?証拠の動画

大滝友梨亜さんは2017年10月末にNGT48を卒業しています。

卒業理由としては

次にやりたいことがいっぱいあって。次、やろうと決めたら、すぐやりたくなるのが自分の性格なので、決断しました。でもそれが何かは誰にも言いません。

などと前向きなコメントを残していましたが、実は別の隠された理由があった可能性が浮上しています。

それは稲岡龍之介氏が映る以下の動画を見ればよくわかるかと思います。

「大滝お前マジでぜってー写真撮って文春に売ってやるからな」
「ぜってー辞めさせてやるからな」

などと発言しており、この動画が撮影された2ヶ月後の2017年9月3日に卒業を発表しています。

そのため、大滝友梨亜さんは稲岡龍之介氏に弱みを握られていたため、それを回避するために卒業したことが推測できるのです。

ちなみに「大滝で稼ごう」などといったツイートをしていたことも確認できたため、

逆に彼が何も関係ないことを説明することの方が難しいのが現実です。

また、この『いなぷぅさレモン』というアカウントが稲岡龍之介氏のツイッターなのですが、

この騒動の後、アカウントに鍵をかけたのち、アカウントを削除しています。

山口真帆の事件にも意味深なコメントを残す

今回の事件が発表された後、大滝友梨亜さんは自身のツイッターで以下のようなコメントを残しています。


自分が何もできなかったもどかしさを綴っていますが、

なぜ、山口真帆さんは1年以上も前に卒業した大滝友梨亜さんに連絡を取っていたのでしょうか?

その理由として、大滝友梨亜さんが同じような被害を受けてそれが原因で卒業した事を知っていたからだと思われます。

菅野智之の情報を売っていた?

さらに、騒動が思わぬところに飛び火をしており、あの巨人のエース菅野智之投手の実家などの情報を売っていたともされています。

というのも、稲岡龍之介氏と菅野智之投手は学校の同級生だったらしく、それが原因で情報を売っていたみたいです。

支配人の今村悦朗とも密接な関係か

そして、NGT48支配人の今村悦朗氏とも繋がりを持っており、それをうかがわせる内容の投稿も見られました。

ちなみに今回の騒動後の1月10日に開催されたNGT48の3周年記念コンサートでも彼が最前列にいたという複数の書き込みがありましたし、

AKBファンの界隈ではかなり有名な人物だったようです。





なぜ、稲岡龍之介は好き放題できるのか

ただ、疑問なのは一般人である稲岡龍之介氏がなぜここまで力を持っているかということです。

その理由として、彼は芸能界で大きな力を持つ事務所『バーニング』の幹部の甥だからという説が浮上しています。

もしそれが本当だとしたら、アイドル一人を卒業させるほどの行動をとったり、優先的にライブの最前列で公演を楽しんだりしているのも納得できます。

そして、私が一番驚いたのが、最初に説明した大滝友梨亜さんについてですが、

彼女が卒業したのは2017年10月末と今から1年以上も前の出来事です。

それ以前からメンバーの情報を売買していたとすると、これだけの長い期間メンバーは恐怖に怯えながら活動し、

周りのスタッフは誰も守ってくれなかったことが信じられません。

報道などでは山口真帆さんのファンの二人が家に押しかけて暴行したという形で報じるところが多いですが、

もっと深掘りして報道されることを祈りたいです。