船戸雄大の顔画像やFacebookが特定!生い立ちのヤバさが事件に繋がった?

東京都目黒区の船戸結愛(ふなとゆあ)ちゃん(5歳)の事件が大きな話題となっています。

虐待で逮捕されたのは父親の船戸雄大(ふなとゆうだい)容疑者(33歳)と
母親の船戸優里(ふなとゆり)容疑者(25歳)。

ノートの内容を見ると、非常に痛ましい事件ですが、
この記事では犯人となった父親の船戸雄大容疑者の
顔画像やFacebook、生い立ちについてなどをご紹介していきます。




船戸雄大の顔画像とFacebookアカウント

船戸雄大容疑者の顔画像はこちら。

Facebookアカウントに関しては以下のアカウントだと思われます。

船戸雄大容疑者のものと思われるFacebookアカウント

ちなみに嫁の優里容疑者のFacebookは以下のものとなっていますが、
二人は友達として繋がっていたことから、これらのアカウントは本物とみて間違いないでしょう。

船戸優里容疑者のものと思われるFacebookアカウント

結愛ちゃんとの写真が投稿されていますが、
当時どのような心境で投稿したのかは本人しかわかりません。

船戸雄大の生い立ち

Facebookから出身地は岡山県瀬戸内市であることが判明しましたが、
彼がどのように育ったのかは不明ですが、一部では学生時代にバスケ部のキャプテンをしていたとの情報もあります。

このように虐待をする人は過去に虐待を受けているケースもよく聞かれますが、
船戸雄大容疑者も同じような経験があったのかもしれません。

彼は33歳で無職ですが、アパートとはいえ目黒区という良い場所に住んでいたようですし、
生活費などはどのようにしていたのでしょうか?

仮に親から援助を受けていたとすると、
小さい子供を持つ親としてはどうなのかなと感じてしまいます。

また、船戸雄大容疑者は2016年4月に香川県三豊市の冷凍食品会社に入社しており、
そこでシステム関係の仕事に就いていて、わずかな期間で主任に昇進しているとの情報もあることから、
仕事ができる優秀な人だったのかもしれません。

同僚も船戸雄大容疑者について「明るく社交的でみんなに好かれる人」だったと証言しています。

結愛ちゃんが書いたノート全文

この事件で衝撃的なのはまだ5歳の結愛ちゃんが書いたノートの内容です。

以下が全文となりますが、とても5歳の子供が書くような内容ではなく、
それほど、少女は追い込まれていたということがよく伝わってきます。

「もうパパとママにいわれなくても
しっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして
きのうぜんぜんできなかったこと
これまでまいにちやってきたことをなおします
これまでどれだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめるので
もうぜったいやらないからね ぜったいやくそくします

あしたのあさはきょうみたいにいっしょうけんめいやるんだ
あしたはぜったいやる」

5歳の子供にここまで言わせるって本当に信じられないですよね。
悪いことをした大の大人でもここまで謝れる人は少ないのに…

しかし、なぜ船戸雄大容疑者は結愛ちゃんを虐待したのでしょうか?

結愛ちゃんは船戸雄大の実の子供ではなかった

船戸雄大容疑者と優里容疑者は2016年に結婚しているのですが、
実は結愛ちゃんは優里容疑者と前夫との間にできた子供でした。

そして、2人の間に長男が誕生すると、
船戸雄大容疑者は結愛ちゃんに虐待を始めるようになったと言います。

もちろん、前夫との離婚の原因は結愛ちゃんにはないですし、
勝手に再婚した相手から「邪魔」という理由で虐待を受けていたのでしょう。

そう考えると、いかに周りの大人が身勝手で
ノートの文面から結愛ちゃんが大人の行動をしていたかがよく感じ取れます。

結愛ちゃんをモデルにしたかった?

さらに衝撃的なのが、結愛ちゃんの食事を1日1食しか与えていなかったことについて
「モデル体型にしたかった」と話していたことも判明しています。

さらに、字を覚えさせるために朝4時に起こして
言うことを聞かないと虐待を行なっていたとのこと。

まだ5歳の子供には高い理想を抱き、自身は無職というところに
大きな苛立ちを覚えます。

児童相談所は事態を把握していた

さらに、今回の事件は児童相談所が把握していたと言います。

虐待が始まった2年前に香川県の児童相談所が把握しており、
2回も一時保護をしていました。

そして、2回目の解除の直後に病院から「虐待の跡がある」と連絡を受けましたが、
香川県の児童相談所は「保護の必要はない」という結論に至ったそうです。

その後、一家が目黒区に転居したため、地域を管轄する品川児童相談所に引き継がれました。

しかし、品川児童相談所は一度も結愛ちゃんの姿を確認したことはなく、
「虐待のリスクは高くない」と勝手に判断していたとのこと。

当時は体重が12kgしかなかったので一度でも姿を見ていれば
結愛ちゃんを救えた可能性があることを考えると、非常に残念な気持ちになります。

もちろん、今回の事件は両親に責任がありますが、
児童相談所のこうした対応が適切だったのか、検証が進められています。

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まとめ

まだ5歳という若さでこの世を去ってしまった結愛ちゃんのことを考えると、
本当に心が苦しくなります。

このような身勝手な親には厳しく対応できるような仕組みづくりをしてほしいと思います。

また、残された長男のケアも周りの大人がしてあげてほしいのと同時に
このような事件が今後起こらないことを祈るばかりです。

船戸優里の顔画像やFacebookが特定!ノートの全文が衝撃的すぎる…


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コメント

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  • コメント (1)

    • rondo
    • 2018年 6月 09日

    他人の子供を自分の子のように可愛がることができる者でなきゃ、
    バツイチと再婚なんて駄目なんですけどね
    こういうケースが多すぎです。可哀想に
    無職に関しては、この件で辞めさせられたという事でしょうかね

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