阪神甲子園球場の座席表の見え方の画像!おすすめの席はどこなの?

阪神甲子園球場の座席表のキャパや見え方を画像付きでご紹介!おすすめの席はどこなの?

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プロ野球「阪神タイガース」の本拠地である阪神甲子園球場。

キャパは47,757人と日本最大の野球場となっており、プロ野球だけでなく、甲子園の舞台としても有名です。

そんな阪神甲子園球場ですが、座席からどのような眺めが見えるのでしょうか?座席表や実際の見え方を画像付きでご紹介し、

個人的に観戦におすすめの席も併せてご紹介していきます。







阪神甲子園球場の座席表の画像やキャパは?

阪神甲子園球場の座席表の画像は以下の通りです。
阪神甲子園球場の座席表の画像やキャパは?
キャパは約47,757人で画像の通り、たくさんの種類の座席がありますが、

この画像からどのような眺めなのかを想像するのは難しいですよね。

そこで、全ての座席を紹介すると、膨大な数になってしまうので

  • グリーンシート
  • アイビーシート
  • ブリーズシート
  • 1塁アルプス席
  • 3塁アルプス席
  • ライト外野席
  • レフト外野席
  • レフトビジター専用応援席

の上記8種類の見え方を画像付きで次にご紹介していきます!

グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】

グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】 グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】 グリーンシートの見え方の画像 【値段:年間34万円〜60万円】

アイビーシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

アイビーシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】 アイビーシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

ブリーズシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

ブリーズシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】 ブリーズシートの見え方の画像 【値段:4,500円程度】

1塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

1塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

3塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

3塁アルプス席の見え方の画像 【値段:2,500円程度】

ライト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

ライト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフト外野席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフトビジター専用応援席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

レフトビジター専用応援席の見え方の画像 【値段:1,900円程度】

どの席から観戦するのがおすすめなの?

ザッと座席からの見え方をご紹介してきましたが、

これも一部なので、どの座席で観戦すれば良いのか、とても迷うと思います。

そこで、私なりにおすすめの席をご紹介していきます!

応援歌を歌いながら熱く応援したい人は外野席!

野球といえば、応援歌も一つの醍醐味です!

応援はもちろんどの席でも可能なのですが、外野席は特に応援熱心な方が多く集まるので、

応援歌をおもいっきり歌いながら応援したいという方は外野席がおすすめです。

ただ、一つ注意点として、阪神甲子園球場は他の球場と違って外野席でも立ちながらの応援が禁止されているため、

しっかりとマナーを守って応援するようにしましょう。

安全に野球観戦をしたいなら内野席がおすすめ!

野球はファウルボールやホームランボールが飛んでくるため、

プレーを見ていないとそのボールが直撃することが稀にあります。

実際に私も外野席で観戦中にホームランボールが頭に直撃している人を見たことがありますし、

ファウルボールが直撃した人も見ています。

こうした事故を避けやすいのが個人的には

  • グリーンシート
  • アイビーシート
  • ブリーズシート

の3種類かなと思います。

というのも、この3種類の位置はライナー性の強い打球が飛んでくる可能性が低く

試合を見ていれば避けれないことはほとんどないので、仮に当たったとしても軽く腫れる程度で済む打球が飛んでくることから

一番安全な席なのかなと感じます。

ただ、値段が他の座席と比べて高いため、そこは財布と相談という形になってしまいます。

天気が心配な場合も内野席がおすすめ!

また、阪神甲子園球場には銀傘と呼ばれる屋根が内野席部分に設置されています。

しかし、この屋根の範囲はグリーンシートからアイビーシート・ブリーズシートまでとなっており、

アルプス席からは屋根にかかっていない席となります。

ただ、上記の席でも前方付近だと屋根にかかっていないため、雨が降った場合はカッパなどの対策が必須となります。

また、風によっては屋根が全て雨を防いでくれるとは限らないですが、観戦日の天気が心配な方は上記の3つの席がおすすめです。

 

以上が私個人的なおすすめの席の紹介になります。

人によって値段や見やすさ、安全性など、どのような点を重視するかは別々なので

この席が「絶対におすすめです」などという紹介の仕方はできませんが、少しでも参考になれば幸いです。




阪神甲子園球場のアクセス

阪神甲子園球場のアクセスは以下の通りとなっています。

【住所】
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町1−82

【アクセス】
阪神本線「甲子園駅」東口〜入場ゲート 徒歩6分
阪神本線「鳴尾駅」出口〜入場ゲート 徒歩13分
阪神本線「久寿川駅」出口〜入場ゲート 徒歩14分

「なんだ、遠い席かよ…」座席に不満を感じたあなたへ

「今日はついにチケット発券日だから、コンビニで発券しよう!
…………なんでこんなに遠い席なの、なんか萎えたわ;;」

などという経験はありませんか。

私も同じ経験がありましたが、双眼鏡を手に入れてからは、状況が一変。今では、遠い席でもイベントをおもいっきり楽しめるようになりました。

ちなみに、私が愛用しているのは以下の双眼鏡。

10倍スコープなので、東京ドーム天井席からでもしっかりと表情が確認でき、レンズが42mmです。この数値が高いほど、暗い会場でも見やすいので、演者のふとした表情も確認可能。

さらに、重さは約500gなので、500mlのペットボトルとほぼ同じ重さ。少し重いと感じるかもしれませんが、逆に重さが軽すぎると、手ブレで見づらくなってしまう欠点もあるので、ちょうど良い重さです。

また、メガネをかけていても使え、オートフォーカスでピント調節がいらないなど、マジで十分すぎる機能を備えています。

もし、双眼鏡をまだ一個を持っていないのであれば、初めの一台としてぜひ双眼鏡デビューして、最高の思い出を作りましょう。

 

あと、ここから先は時間に余裕のある方限定。

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阪神甲子園球場周辺のおすすめホテル!

野球観戦が終わった後にそのままホテルに宿泊したり、あるいは前日からホテルに宿泊することがあるかと思いますが、

以下の記事では阪神甲子園球場周辺で口コミ評価の高いおすすめのホテルをご紹介しています。

私は普通に自宅に帰れる距離のところで野球の試合が行われている場合でも、次の日が何も予定がない場合はホテルに宿泊するのですが、

ホテルに宿泊した方がそのまま自宅に帰るよりも野球の余韻に浸れて楽しいので個人的にもおすすめです。

まとめ

阪神甲子園球場の座席表や見え方を画像付きでご紹介しました。

今回ご紹介した画像であなたの座席からどのような景色が見れるのか、少しでもイメージが湧いたら嬉しく思います。

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