久保木愛弓の高校は秦野曽屋の看護学校出身?生い立ちがかなりヤバかった?

2016年9月に大口病院で異物混入による死亡者が相次いだ事件で
元看護師の久保木愛弓(くぼきあゆみ)容疑者が逮捕されたニュースが話題となっています。

「20名以上を手にかけた」などと供述していることも明らかとなり、
これが本当であれば戦後最大級の事件となります。

そんな久保木愛弓容疑者の情報について関心が高まっており、
出身は神奈川県の秦野曽屋高校であることなどと情報が徐々に明らかとなっています。

一体、彼女はどのような生い立ちでここまで過ごしてきたのでしょうか?




久保木愛弓の顔画像とプロフィール

顔画像

プロフィール

名前:久保木愛弓(くぼきあゆみ)
年齢:31歳
住所:横浜市鶴見区上末吉5丁目
職業:元看護師で現在無職
出身高校:神奈川県立秦野曽屋高等学校

高校の特定は制服画像から!

久保木愛弓容疑者が秦野曽屋高校出身と特定されたのは
以下の画像から制服が特定されたためです。

神奈川県立秦野曽屋高等学校とは?

久保木愛弓容疑者の出身校である秦野曽屋高校の情報は以下の通りです。

設立:1987年
偏差値:52
学科:普通科のみ

秦野曽屋高校は普通科しか存在しないので
高校卒業後に看護学校に進学したと考えられますが、

その看護学校がどこなのかについては7月10日時点では不明です。

ただ、神奈川県内の看護学校に通っていたという情報が流れているため、
その中のおよそ20校ほどの中に久保木愛弓容疑者の看護学校があると思われます。

久保木愛弓の生い立ちは活発な子ではなかった

久保木愛弓容疑者は後ほどご紹介しますが、
「とても変わった人」だったと言います。

その性格は昔からだったのでしょうか?
生い立ちをご紹介していきます。

■生い立ち■

小学校時代は茨城県水戸市に住んでおり、
性格は
「近所の子達が遊んでいるのを一歩引いてみているような、
引っ込み思案な子だった」だったと言います。

そして、父親の転勤によって神奈川県の県央地域に引っ越し、
秦野曽屋高校に通っていました。

卒業後は看護学校に進学し、看護師として働いていた矢先に
大口病院で事件を起こしました。

以上が生い立ちですが、見てもわかる通り、あまり詳しい生い立ちはわかっていません。

ただ、あまり活発な子だったという情報は見られないため、
物静かな子だったのかもしれません。

久保木愛弓のインタビューの内容がヤバい?

大口病院の事件の1年後、久保木愛弓容疑者は産経新聞のインタビューに答えており、
以下のようなやりとりが交わされていました。

Q 犯人が捕まらない現在の心境について

「発覚してからショックを受け続けている。一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。
その理由が、私が『変わり者』ということらしく、他人の飲み物を飲んじゃったり、なんだかんだと言われたりしている。

そんなことはやっていないのに、誰がそんなことを言ったんだろうと思っている。
患者さんが病院で殺されてしまうということ自体がショックで悲しかった。
それに加えて、私が犯人じゃないかと疑われて…。
みんなが自分をそういう目で見ていたのかなと思うとすごくショックだ」

Q 犯人に対して思うことは?
「早く捕まってほしい。事件当初は自首してくれないかなと願っていた。
ただ、ここまで自首しないということは、おそらく、今後もすることはないだろうから…」

Q 現在はどんな仕事をしている?
「仕事はまだしていない。一度、看護師として再就職したが、結局いろいろあって続かなかった。
一度看護師から離れようと思って、別の職種で仕事を探している。ただ、なかなか見つからない」

Q 病院に対して思うことは?
「管理体制、責任体制のずさんさを感じる。
一番初めの事件で、警察を呼んでいたらだいぶ違っていたと思う」

引用:産経新聞

久保木愛弓は犯人として疑われていた

上記のインタビューの中に
「一部のマスコミから私が犯人じゃないかという情報が流れた。」とありますが、
実は、久保木愛弓容疑者は犯人の有力候補として挙がっていた人物だったのです。

当時、犯人候補として以下の内容が週刊誌で報じられていました。

■9月末に大口病院を退社した若い看護師A氏
事件が発生した4階を担当する看護師で、
壁にかけていた白衣が引き裂かれたり、
ペットボトルに漂白剤が入れられたりするなどいじめに遭っていた。

8月には神奈川署に「病院でいじめを受けている」と相談し、
8月末から休職し、9月末には退職した。

このA氏をいじめていた看護師が後に紹介する看護師C氏で
A氏は警察から事情聴取を受けた程度という情報が流れている。

■A氏の同僚の看護師のB氏
看護師A氏の同僚のB氏の家族がこのいじめを見かねて
横浜市にメールで通報し、ツイッターでも大口病院の内情を暴露していた。
そのアカウント名が「FUSHICHOU」である。

■「変わり者」の看護師C氏
この看護師C氏もA氏と同じ4階を担当する看護師で、
A氏について病院関係者は「変わり者」という印象を持っており、
例えば、患者が残した飲み物を口にする行動をとったと思いきや、
極度の潔癖症で、他人が使用したボールペンすら触れることをためらったという。

さらに、寝たきりの患者に対して暴言を吐いたこともあって注意されたこともあり、
このような行動から変わり者という印象を周りの関係者は持ったとのこと。

 

そして、上記でも説明した通り、
A氏にいじめ行為を行っていた人物であることが明らかとなっていて、

この変わり者の看護師C氏こそが久保木愛弓だったのです。

大口病院の現在は?

事件の解決が長期化したのは大口病院の設備にも問題がありました。

というのも、現場となった場所に
防犯カメラが一台しか設置されていなかったのです。

さらに、大口病院について、ある病院関係者によると
大口病院は他の病院で何かしらの問題を起こした職員が異動してくる病院だったという情報も出回っていました。

そんな大口病院ですが、現在は看護師を総入れ替えして
「横浜はじめ病院」という名称に変更して場所はそのままで運営されています。

おそらく防犯設備も整っているでしょうし、看護師が総入れ替えしているということで
もう絶対に問題を起こさないという想いが強いと思うので、逆に安心かもしれません。





久保木愛弓の動機が酷すぎる…

久保木愛弓容疑者の動機についても明らかになっており、

「夜勤中に患者が死亡したときの遺族への説明が苦手だった」
「担当時間前に死んでほしかった」

などと供述していることが明らかとなりました。

確かに遺族の方への説明は看護師にとって辛いものがあるかもしれませんが、
本当にそれが理由だとしたらとても身勝手だと感じました。

また、自分自身も病院にお世話になる機会が今後あるので
そのような看護師がいたら、どうしようもできないのを考えると怖いなと思います。

第二、第三の事件が起きないように再発防止を全国の病院でしっかりとしてほしいです。

>>久保木愛弓の顔画像と旦那や子供などの家族は?インタビュー内容がヤバすぎる…





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