浪商高校 ハンドボール部の選手の肘打ち動画が酷すぎ!インスタで攻撃予告していた

ハンドボールのインターハイ大阪予選決勝の試合で
浪商高校ハンドボール部の生徒が桃山学院高校の生徒に
悪質な肘打ちをしていたことが判明し、大きな問題となっています。

日大アメフト部が悪質なラフプレーで大きな問題となったばかりですが、
今回の浪商高校側も非を認めておらず、問題が長期化しそうです。

さらに、試合中の 行為だけでなく、試合前に浪商高校の選手がインスタで
桃山学院の選手を攻撃すると予告していた事実も発覚しています。

実際の動画なども含めてご紹介していきます。




悪質な肘打ち動画がこちら

実際に浪商高校の生徒が行なった肘打ちの動画がこちらです。


明らかに右手で肘打ちをしているのが確認できます。

ちなみに浪商高校と桃山学院高校は両校とも全国大会出場の常連校で
ライバル校同士という関係性にあります。

試合はどうなった?

上記の動画は後半13分に起こりました。
ハンドボールは30分ハーフなので、試合終盤ですね。

動画を見ても分かる通り、非常に悪質なプレーなので
この選手は退場してもおかしくありません。

ですが、審判は別のファウルに目がいっており、肘打ちの瞬間は見ていませんでした。

味方や監督が必死に抗議しましたが、
なんと、この選手の反則は結局認められなかったのです。

しかも、浪商高校のラフプレーは前半にも首を押さえつけるなどの行為が行われましたが、
これも審判が見ていないところで行われていたため、こちらも反則は認められていません。

さらに、反則を2回受けた選手は同じ選手で
桃山学院高校のエースプレイヤーでした。

結果、この試合は浪商高校が勝利したのですが、
しっかりと動画に反則行為が収められていたため、それが拡散され問題となっています。

浪商高校の選手がインスタで攻撃予告をしていた

さらに、浪商高校のハンドボール部の生徒のインスタの動画で
以下のようなやり取りがされているのが確認されています。

「明日の試合は?」

「ぶっ○す、アイツや」

「アイツですね」


そして、浪商高校のハンドボール部の中でグループラインが存在し、
その中でも被害生徒の名前が挙げられており、

「ぶっ○す」「やっちまいましょう」

などと投稿されていたことも判明しています。

浪商高校の対応が酷い

どのような経緯でこのような反則行為が行われたのか、
桃山学院高校側は事実確認を要求しました。

しかし、浪商高校側は
「ユニホームを掴まれているのを振りほどくために体をひねった時に
たまたま当たった」と主張しており、故意のプレーではないとしています。

ですが、動画をよく見てみると、
浪商高校の生徒は掴まれた方と反対の腕で肘打ちをしています。

そして、前半にも首を押さえつける危険なプレーをしているだけでなく、
上記のインスタの動画にも投稿されていることも考えると、
個人的には偶発的だとするこの主張は無理があるのかなという気がします。

日大アメフト部の二の舞か…

さらに、浪商高校側はインスタの動画の件について
「冗談のつもりだった」と主張しています。

しかし、実際にラフプレーは行われているため、冗談ではない現実がそこにはあります。

この問題を収束させるには浪商高校側がしっかりと選手たちに聞き取り調査をして
真実を述べた上で謝罪することだと思いますが、
上記のような主張を聞いていると、そのような意思は見られません。

このままだと浪商高校のハンドボール部の体質が問われ、
部活全体に大きく影響することでしょう。

反則行為をした浪商高校の生徒の画像や名前は?

実際に行為を行なった浪商高校の生徒の名前や画像は特定されていません。

ただ、しっかりと非を認めないと事がどんどん大きくなり、
今後、名前や画像も特定されていく可能性があります。





まとめ

浪商高校の動画の反則プレーについてですが、
もしあれば反則と認められていれば選手は2分間退場するというルールがあるため、
結果が大きく変わっていた可能性があります。

なので、審判もしっかりと抗議を聞き入れて
確認すべきだったという点も問題として挙げられます。

浪商高校と桃山学院高校は今後も試合で当たるでしょうし、
この問題がうやむやになると、また同じ行為をされかねないので
桃山学院高校の対応は正しいと感じました。

浪商高校が全容解明をした上で非を認めることを祈ります。





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