桂歌丸の病気はタバコの本数が原因?死因の慢性閉塞性肺疾患とはどんな病気?

落語家の桂歌丸さんが亡くなられたというニュースが話題となっています。
享年81歳でした。

桂歌丸さんといえば、大人気番組「笑点」の司会者として有名でしたが、
ここ数年は病気によって身体の状態が思わしくなかったようです。

そんな桂歌丸さんの死因は慢性閉塞性肺疾患(COPD)と発表されていますが、
一体どのような病気なのでしょうか?




桂歌丸の死因の慢性閉塞性肺疾患とは?

桂歌丸さんの死因の慢性閉塞性肺疾患とは主にタバコなどによって肺機能が徐々に低下し、
肺胞が壊れてしまいます。

肺胞が壊れることによって酸素を血液中に取り入れる力や二酸化炭素を排出する力が弱まり、
息苦しくなったり、鼻チューブで酸素を補給する治療が必要となる病気です。

実際にその時の画像が以下のものとなります。

桂歌丸は病気で現在も苦しい生活が続いていた

桂歌丸さんは長年にわたり、笑点の司会を務めていましたが、
2016年5月、笑点50周年を機に司会を引退しています。

そして、ここ最近はあまり表舞台に姿を現してはいませんでしたが、
数々の病気が原因であることがわかりました。

病気の名前は慢性閉塞性肺疾患(COPD)「腸閉塞」と「肺炎」など

桂歌丸さんのここ最近の状態は

2016年7月 腸閉塞治療のため入院
2016年8月 軽度の肺炎のため入院
2017年1月 軽度の肺炎(入院したかは不明)
2017年4月 肺炎のため入院
2017年6月3日 左肺炎慢性呼吸不全の急性増悪のため公演を休演

などと度々入院や体調不良を繰り返していたことがわかります。

桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患(COPD)を患ったのは2009年のことですが、
これらの病気にも大きく関係していることは間違いありません。

一時は死亡説が流れたことも…

2017年4月16日に肺炎などの症状で桂歌丸さんが入院した際に
悪質なツイッターのユーザーが死亡説を投稿し、
瞬く間に拡散されて大きな問題になったことがありました。

こうした情報が本人のところに届いていたら、とても悲しい気持ちだったでしょう。

このような事態にならないためにもツイッターを利用する際に
以下のように注意が呼びかけられています。

「熊本の地震でライオンが逃げたとツイートした男性は逮捕されています。
しかし逮捕までいくケースはまれで、話を盛ったり、悪気はないものの思い込みで書いたものが拡散されてしまうこともよくあります。

悪いのはツイートした本人ですが、リツイートする前に冷静になることが大切。
例えば『飲食店でこんなひどい目にあった』という内容は人々の同情を買ってリツイートされやすいのですが、
本人が一方的に述べているだけで真偽のほどは不明です。

実は店側には落ち度がなかったケースも少なくない。
その人物が普段どんなツイートをしているか、さかのぼって読むことも大事ですし、
確信の持てないものは静観したほうがいいでしょう」

引用:アサヒ芸能

桂歌丸は1日に何十本も吸うほど重度のヘビースモーカーだった

慢性閉塞性肺疾患を患った際にタバコを封印していましたが、
その前までは1日に60〜70本ほどもタバコを吸っていたとされています。

周りからも心配されて、辞めるように促されていましたが、
慢性閉塞性肺疾患がきっかけで辞めはしたものの、回復には及ばなかったようです。

ネットの声

ネットの声
笑点での圓楽さんとの掛け合いや、鼻チューブつけたまま昇太さんとお話しされてた様子を思い出して涙が止まらなかっんですが、落ち着いたので…桂歌丸師匠のご冥福をお祈りいたします。

ネットの声
歌丸師匠お疲れ様でした。
貴方の笑顔をテレビで見れなくなると思うと本当に辛いし、悲しいです。
笑点での円楽師匠との絡みがとても大好きでしたし、本当に優しそうのその人柄が何よりも好きでした。

歌丸師匠ご冥福をお祈りします。


ネットの声
謹んでご冥福をお祈り申し上げる……
偉大な文化人がまた一人、旅立ってしまった……
まだまだ歌丸節は日本に必要なものだった。
歌丸さん、これからの日本、どうなっていくのでしょうか……

ネットの声
笑点で歌丸さんがみんなからいじられるの観ていて、この方は周りに愛されているなあ、と子供ながらに思っていた。噺家としては気骨の人でした。父と同い年の方が亡くなっていくことに、何とも言えない寂しい気持ちになる。歌丸師匠、お疲れさまでございました。





まとめ

私も小さい頃から歌丸師匠の笑点を見てきた世代なので
このニュースを聞いたときはとても悲しかったです。

しかし、病気で療養されていて、画像でもかなり痩せているのが確認できるため、
天国ではゆっくりと休んでほしいです。

歌丸師匠が今の落語会を培ったと言っても過言ではないので
改めてご冥福をお祈り致します。





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