島津慧大のアルバイト先やドライブレコーダーがヤバい!富山発砲事件の犯人の動機とは?

26日午後、富山市で二人の警官が襲われて亡くなった事件で
島津慧大(しまづ けいた)容疑者(21歳)が逮捕されたニュースが話題となっています。

そして、事件から時間が経過し、犯人がなぜこのような犯行を行なったのか、
その経緯も明らかになってきました。

その中で島津慧大容疑者はなんと、事件前までアルバイトをしており、
発砲の瞬間をドライブレコーダーに収められていたこともわかりました。

それらについてご紹介していきます。




島津慧大は事件前までアルバイトをしていた

島津慧大容疑者はなんと、事件前までは普通にアルバイトをしていたことが
以下の報道などで明らかとなっています。

島津容疑者は事件を起こす直前、アルバイト先のファストフード店で男性店長とトラブルがあり、
店の運営会社によると、26日午後0時30分ごろ、店長が店内の掃除を指示したことに対し島津容疑者は「嫌です」と断り、
店長をにらみつけ、店長の顔や体を複数回殴ったという。

そして午後1時すぎ「辞める」と言い残し、店を出た。店長のけがは全治3週間ほどだという。
引用:NNN

アルバイト先はケンタッキーアピタ富山東店

気になるのは島津慧大容疑者のアルバイト先はどこなのかについてですが、
ケンタッキーアピタ富山東店ということが判明しています。

他にもアルバイト先の候補はありましたが、
フジテレビのニュースでケンタッキーの映像が映し出されていたため、
特定された形となります。

学生時代や自衛隊時代も暴力をしていた

全治3週間ほどの怪我って相当酷いですよね…

また、元自衛隊ということは既にご存知かもしれませんが、
自衛隊を辞めた理由の一つに暴力が関係していたとのことで
学校の同級生も取材で

「学校でも、軽く冗談を言われたくらいでも急にブチ切れて同級生になぐりかかったり、
何をするのかわけわからん」

などと話しています。

暴力で問題を解決するというのが彼の考え方だったのでしょう。

ドライブレコーダーが発砲している瞬間を捉えていた

富山市久方町の県警奥田交番で警察官から銃を奪った後に
銃を構えて発砲する様子をドライブレコーダーが捉えていました。

この後にもう一人の犠牲者が出てしまうわけですが、
しっかりと小学校に向かっていく様子が確認できます。

あとは、元自衛隊というだけあって撃ち方もしっかりとしています。

島津慧大容疑者は自衛隊時代に小銃の訓練を経験していたということで
銃の扱いに慣れていたのも納得がいきます。





経歴やプロフィール

名前:島津慧大(しまづ けいた)
年齢:21歳
出身地:富山県立山町
居住地:富山県立山町末三賀
出身中学:不明

出身高校:なし
職業:不明
前職:自衛官
家族構成:父親、母親、姉の4人暮らし

島津慧大容疑者は2015年に自衛隊金沢駐屯地に入隊し、
2017年3月に退職していました。

そして、現在は実家暮らしでアルバイトをしているフリーターだったことが明らかとなっています。

自宅の部屋からは複数のモデルガンが押収されており、
近所の住民からは物を壊す音や怒鳴り声が聞こえていたとの証言が出ているため、
昔からの暴力的な性格は今も変わっていなかったことがわかります。

自衛隊の広報誌に出ていた

また、自衛隊だった時には2015年の「広報 たてやま」という広報誌に登場していました。

>>「広報 たてやま」を見る

まとめ

今回の事件はアルバイトで店長に怒られたことが原因のように聞こえますが、
このような暴力的な性格だと考えると、いつ犯行に及んでもおかしくなかったように感じます。

島津慧大容疑者も銃で撃たれ、意識不明でしたが、
現在は言葉を発するまでに回復していると言うので、
しっかりと全容解明してほしいなと思います。





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