ハリルホジッチ解任はなぜ?”スポンサーの影響が大きいのではないか?”との声が広がる

サッカー日本代表監督のハリルホジッチ監督が9日、
突如、代表監督を解任されたことが大きな話題となっています。

W杯の予備登録メンバー35人の締め切りが5月14日に迫っており、
「なぜこの時期に解任なの?」と私なんかは素朴な疑問を感じたのですが、

どのような理由からハリルホジッチ監督は解任されたのでしょうか?

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日本サッカー協会は”信頼関係が理由”と説明

9日に行われた会見では、ハリルホジッチ監督の解任理由として

「監督と選手間との信頼関係が薄れていたこと」

などと説明しました。

特に3月に行われたベルギー遠征では
マリを相手に1対1、ウクライナを相手に1対2の
1敗1分けと結果を残すことができていませんでした。

そこでさらに大きく関係が薄れてきて、
1%でもW杯で勝つ可能性を高めるために今回の解任に至ったと説明しています。

確かに報道ではありますが、
ハリルホジッチ監督に対する不満を選手が持っているという情報が流れていました。

そのため、今回本当に解任されたということは、
そのような不満を選手が本当に持っていたということになります。

なぜ、この時期での解任なのか?

ハリルホジッチ監督は1日にパリの番組に出演しています。

その中で日本代表に関してコメントをしており、
W杯も指揮をする前提の内容だったとされているため、
本人もこのタイミングでの解任は納得がいかないでしょう。

また、解任を知った日本のサポーターたちも、

「このタイミングでの解任はよくわからない」

などといったコメントが多く見受けられます。

冒頭でも述べたとおり、W杯の予備登録メンバー35人の締め切りは5月14日と
あと、1ヶ月しかありません。

例えば、協会側が発表した信頼関係によるものであれば、
もっと早く解任することもできたでしょう。

そこで、噂されているのがスポンサーとの関係です。

スポンサーがハリルホジッチを解任させた?

一部のネットユーザーからは

「スポンサーがハリルホジッチ監督を解任させるよう
圧力をかけたのではないか」

という意見が挙がっています。


また、スポンサーとに日本代表に挟まれる形となっていた
日本協会側との関係を指摘する声も挙がっています。


確かにハリルホジッチ監督になってからは
知名度の高い選手である本田選手や香川選手などの代表招集の機会が大幅に減っており、

数字も取れていないのが現状なので、
スポンサー側からすると、面白くないというのはよくわかります。

また、サンケイスポーツの記事の中には

人気選手を外すメンバー選考はスポンサーの不評を買った

などと書かれている始末です。

そして、スポンサーが一番恐れているのは、
ハリルホジッチ監督がW杯で人気選手を招集しないことであり、
現段階でその可能性が高いため、解任したのではないかというのが噂されています。

この噂が本当かどうかは不明ですが、個人的にはハリルホジッチ監督がW杯でどのような戦い方をするのかを見てみたかったです。

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まとめ

今回の解任については
「良かったとする声」「悪かったとする声」のどちらも半々な意見が流れているような印象を受けます。

結果的に良かったとなれば良いですが、
やはり、W杯直前で監督が交代した場合の結果は悪い方向に行く可能性が圧倒的に高いようです。

また、今回の報道を受けて本田圭佑選手が以下のようにツイートしました。


「It’s never too late.」=”遅すぎるということはない”という意味ですが、
このツイートによってファンの間で大きな波紋も広がっています。

本番まで残りわずかですが、日本代表は今後どのようなプロセスを踏んでいくのでしょうか?
いちファンとして注目していきたいと思います。

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