インフル花粉症とは?症状や対策方法はコレ!咳や鼻水が酷かったら要注意!?

2018年はインフルエンザが大流行し、多くの方が苦しい思いをしました。

実は、20代の私も今年、生まれて初めてインフルエンザに感染して
1週間ほど寝込むという初体験をしました。

ようやく元の生活が取り戻せたばかりなのですが、
そんな中、テレビ番組で「インフル花粉症」というのが紹介され、
大きな話題となっています。

名前を聞いただけで、かなり嫌な印象を受けますが、
インフル花粉症とは一体なのか、症状などをご紹介していきます。

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インフル花粉症とはインフルエンザ+花粉症の併発or連続で発症すること

インフル花粉症として当てはまるのは

  • インフルエンザ+花粉症の併発
  • インフルエンザの後に花粉症に感染すること

のことを指します。

インフルエンザの症状は花粉症の症状と似ている点があるので
仮に併発していても、気づかずに外出などをして菌をばら撒いてしまうことも。

 

特に今年は去年よりもインフルエンザが流行しており、
花粉も今年の方が多く飛ぶと予想されています。

 

これによってインフル花粉症を発症する人が多くなるとされているため、
今年はインフル花粉症という言葉が取り上げられているのです!

インフル花粉症は通常の花粉症よりも重症化する

まず、インフルエンザに感染すると、喉にある繊毛(せんもう)という箇所がダメージを受けます。

繊毛は外部からの異物やウイルスなどを排除する働きがあるのですが、
ダメージを受けたことによってその働きが落ちてしまいます。

 

それによって、花粉が体内に侵入しやすくなり、
花粉症が重症化してしまうというのがインフル花粉症のメカニズムとなっています。

 

では、重症化すると、どうなってしまうのでしょうか?
次でご紹介していきます。

症状① 花粉症の症状に加え、喘息が出ることも

花粉症の症状は主に

  • 鼻水が出る
  • 鼻づまりが酷い
  • 微熱が出る

などが挙げられますが、これに加え喘息が出ることもあります。

 

また、喘息までいかなくても、咳が酷くて止まらない症状が起きたりするため、
このような症状がある場合は病院で診てもらった方が良いでしょう。

症状② 今まで花粉症を発症していなかった人が発症する

今まで花粉症とは無縁だったものの、今年インフルエンザにかかり、
花粉症のような症状が出た場合も要注意です。

 

前述した通り、インフルエンザによって繊毛がダメージを受けて
花粉を多く取り込みやすくなってしまいます。

 

その結果、花粉症になってしまった可能性が非常に高いため、
この条件に当てはまる方も症状が酷い場合は病院で診てもらうことをオススメします。

手軽にできるインフル花粉症の対策方法は?

では、インフル花粉症を少しでも抑えるためにどのような対策方法があるのでしょうか?

もちろん、病院に行って処方箋を出してもらって薬を飲むのも有効なのですが、
それ以外の手軽にできる対策として、マスクがオススメです。

 

そして、マスクにも色々な種類がありますが、
鼻をしっかりと覆う以下のようなタイプのマスクが特に効果的です。
(花粉を9割ほどカットできるとされています)

ただ、普通のマスクでも花粉を1/3はカットできるという情報もあるため、
上のようなマスクは重症化した際に使用するのが良いかもしれません。

私もインフル花粉症かも…

偉そうなことを書いていますが、
実は私自身もこのインフル花粉症の可能性が高いなと個人的に感じています。

 

3月1日は都心で今年初めて20度を超え、花粉も多く飛んだのですが、
今までにないくらい一日中、鼻水が止まらず、大変な思いをしました。

 

鼻水の種類も花粉症の特徴である透明でサラサラしたものですし、
冒頭でも説明しましたが、今年初めてインフルエンザに感染したため、
条件に当てはまることからもかなり怪しいですよね。笑

 

一応、もう少し様子を見ようと思っているのですが、
あまりにも症状が続くようなら病院で診てもらおうと思っているので
あなたも気をつけてくださいね!

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まとめ

インフル花粉症はインフルエンザと花粉症の併発またはインフルエンザの後に花粉症に感染することです。

特に今年インフルにかかった経験があり、今まで花粉症にかかったことがない方が
花粉症の症状が出始めた時は注意してください。

また、今年はインフルエンザに感染した人が前年よりも多く、
花粉も前年よりも多く飛散する予想が立てられているため、

インフル花粉症が発症しやすい条件が整っている点も要注意です!

私もその疑いがあるので、マスクをしたりして対策をしても酷いようなら
病院で診てもらおうと思います。

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