矢作嵐の加害者は栃玄武!画像や味覚障害はFacebookから嘘の可能性?

相撲界の相次ぐ不祥事が話題となっていますが、
過去に春日野部屋で暴行事件があり、それが隠蔽されていることを
元力士の矢作嵐(やはぎあらし)が暴露しています。

加害者が誰なのか、報道はされていませんが、
ネットでは栃玄武(とちげんぶ)が加害者であると特定されています。

そこで、彼の画像や情報などをご紹介するとともに
現在も患っているという味覚障害がFacebookから嘘なのではないかと
疑われるきっかけとなった投稿までご紹介していきます。

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暴行事件に発展した経緯

そもそも、なぜ、矢作嵐さんは暴行を受けたのでしょうか?

矢作嵐は2014年2月に春日野部屋に入門。

その7ヶ月後の2014年9月5日の夜に
掃除の仕方について注意を受けたのですが、

その際にトラブルとなり、顎を骨折するだけでなく、
味覚障害などの後遺症を患ったとされています。

その時の画像がこちら。

これによって矢作嵐は引退しているため、
わずか半年足らずのとても短い期間で
この事件をきっかけに引退する事となってしまったのです。

暴行事件の加害者は栃玄武だった

加害者の情報については

  • 2013年に新弟子検査に合格
  • 2015年に名古屋場所を最後に引退
  • 福岡県福岡市出身

などという情報が報じられており、
これに当てはまるのが元力士の栃玄武です。
【画像】


また、この情報以外にも
2015年に以下のツイートのような判決が下されているため、
栃玄武の本名(緒方晃一郎)と一致していることから間違いないです。

矢作嵐にも疑惑の目?味覚障害はFacebook画像から嘘の可能性も?

暴行事件を受けてわずか半年足らずで引退に追い込まれた矢作嵐ですが、
25日のとくダネのインタビューで

「お茶飲んでも味がしない」

などと、現在も味覚障害の後遺症に苦しんでいることを話していました。

しかし、彼のFacebookの投稿から
本当に味覚障害なのかと疑う声が出てきています。

そのFacebookの画像がこちら。


2014年9月5日に暴行を受けた際に全治1年6ヶ月と診断され、
味覚障害が残るとのことでしたが、

この投稿は2015年1月31日のものです。

また、これは画像の出所が不明ですが、
鍋を楽しむ様子も見られます。


ただ、仲間と集まった際に味覚障害でも鍋を楽しむことはあり得るでしょうし、
この画像に関しては何も言えません。

取材はお金のためだった?

気になるのは、矢作嵐がなぜ、このタイミングで
春日野部屋の暴行事件を暴露したかについてです。

おそらく、相撲界の隠蔽体質が暴かれている今だからこそ、
この話に需要があると思い、話していると思われますが、

この画像を見ると、現在銀行残高が22円しかなく、
月20万円弱の生活を送っていると言います。


これによって、矢作嵐はお金目的のために取材を受けたのではないかと
一部で批判が出ているようです。

ただ、暴行を受けているのは事実ですし、
若くして相撲から去る事となったため、
現在生活が苦しいのは当たり前でしょう。

矢作嵐が栃玄武と春日野親方を訴える

矢作嵐は加害者の栃玄武と適切な処置をしなかったとして
春日野親方の2者に対し、3,000万円の損害賠償を求めて提訴しています。

矢作嵐は春日野親方に暴行を受けたことを伝えましたが、
すぐに病院に連れて行かせてもらえず、

自らの足で病院に行ったことで
症状の悪化につながったと主張しています。

ただ、後遺症の味覚障害に関しては先ほども説明した通り、
本当に味覚障害なのか?という投稿もFacebookで見られているだけでなく、

以下のようなツイッターの裏アカウントと思われるものからも
味覚障害とは思えない情報が出ていることから
かなり微妙なラインです。

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まとめ

矢作嵐の味覚障害については
現在も後遺症があるのか不明な点が多いですが、

彼の暴露によって相撲界の隠蔽体質がより表に出たことも事実です。

しかも、ここ最近で多くの不祥事が明るみに出たことを考えると、
相撲界の闇はまだまだこんなものではないような気がします。

まだまだ、今回の暴行事件のようなケースが出てくる可能性が高いですが、
これからどのような展開になっていくのかに注目したいです。

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