星野仙一の現在は病気で激やせだった?画像やすい臓がんの危険性がヤバい

野球選手時代に投手として活躍し、
中日、阪神、楽天の監督を務めた星野仙一さん(70歳)が
4日に亡くなっていたことがわかりました。

死因はすい臓がんとのことですが、
昨年11月末には殿堂入りを祝う会に出席し、元気な姿を見せていただけに
あまりの突然の訃報に驚きの声が広がっています。

そこで、星野仙一さんは現在どのような状況だったのでしょうか?

病気で激やせしていたのかなどを画像付きでまとめてみました。

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星野仙一は激やせしてない?殿堂入りを祝う会でマー君と言葉を交わしていた

星野仙一さんは昨年に野球殿堂入りを果たしており、
昨年11月28日に殿堂入りを祝う会に出席していました。

その時の画像が以下の通りです。

画像を見ても、特に病気を連想させる
激やせをしているような印象は受けません。

画像の隣に写っているのは大リーグ・ヤンキースでプレーする田中将大投手で
2013年の楽天の日本一に大きく貢献したのは記憶に新しいです。

田中将大投手が星野仙一さんの病気のことを知っていたのかは定かではありませんが、
現在はオフシーズンなので、日本に帰ってきているため、

葬儀に参加できるのは何か特別なものを感じてしまいます。

すい臓がんはいつから患っていたのか?

今回の突然の訃報に私も含め、驚かれている方が多いと思いますが、
星野仙一さんはいつからすい臓がんを患っていたのでしょうか?

調べてみると、2016年7月にすい臓がんが発覚したという情報が流れており、
周りには病気のことは伏せるように本人の口から口止めをされていたようです。

発覚してからおよそ1年半で亡くなられたこととなりますが、
すい臓がんとは一体どのような病気なのでしょうか?

すい臓がんはがんの中で生存率が特に低い

すい臓がんの特徴は自覚症状が現れないため、発見が遅れやすく、
発見できたとしてもステージが進行しているケースが多いと言います。

すい臓がんのステージ別の5年生存率は

  • ステージ1→ 41.3%
  • ステージ2→ 17.8%
  • ステージ3→ 6.4%
  • ステージ4→ 1.4%
  • 全症例→ 9.0%

となっており、
他のがんと比べると、

  • 胃→73.0%
  • 大腸→75.8%
  • 肺→43.8%
  • 肝臓→34.8%
  • 乳房→92.9%
  • 子宮頚→75.1%
  • すい臓→9.2%

などと、明らかに生存率が低いことがよくわかります。

すい臓がんの原因は喫煙や飲酒、
糖尿病などの人が多く発症するとのことです。

すい臓がんで亡くなった著名人は多い

上記でもご紹介した通り、すい臓がんは生存率が低いため、
以下のように著名人も多く亡くなっています。

  • 九重親方(元千代の富士)
  • スティーヴ・ジョブズ
  • 坂東三津五郎
  • 竹田圭吾
  • 安倍晋太郎

などが挙げられます。

星野仙一の家族構成はどうなっている?

星野仙一さんはよくメディアに登場していましたが、
家族について触れられることが少なかったような気がします。

そこで、家族構成について調べてみると、

嫁の名前は星野扶沙子(ふさこ)さん。
一般女性なので画像などの情報はありませんが、
1997年1月、51歳の時に白血病で亡くなっているといいます。

また、子供は娘が二人いるようですが、
現在は独りで生活をしていたそうです。

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まとめ

星野仙一さんは2016年7月にすい臓がんの病気が発覚しましたが、
2017年11月末の野球殿堂入りを祝う会には楽天時代に師弟関係だった
田中将大投手とのツーショット画像などが報じられ、

激やせの様子はなく、元気な姿を見せていました。

すい臓がんは5年生存率が極端に低く、
多くの著名人もこの病気で亡くなっています。

星野仙一さんのキャラクターや功績は
野球ファンの中に一生残り続けることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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