ギフハブの組織の正体!ASKAがミヤネ屋で発言も本当に実在している可能性は…

11月28日に覚せい剤使用疑惑で再逮捕されたASKAさんだが、
逮捕直前、ミヤネ屋に電話で音声のみの出演をし、
その中で発言した「ギフハブ」という組織の名前が話題となっている。

果たして、「ギフハブ」とはどのような組織で
本当に実在するのだろうか。

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ASKAの証言からわかるギフハブの組織の正体

ASKAさんが逮捕直前に電話出演したミヤネ屋の内容によると、
ASKAさんはギフハブという組織によって携帯電話にARアプリを埋め込まれたといい、
そのアプリは200m四方まではズームで終えるというソフトとのこと。

ASKAさんはそのアプリが埋め込まれていることに気づき、
スクリーショットを撮った後にアプリを削除したという。

そして、ギフハブによってアプリが携帯電話に埋め込まれていることに気づいたのは
自分が初めてなんじゃないかなどという発言もしていた。

以上がASKAさんがミヤネ屋内で発言したギフハブについてである。

結局、ギフハブが具体的に何をしている組織なのかは不明だが、
あまりにも非現実的な発言の内容だったため、多くの反響があったようだ。

ギフハブという組織は存在せず、ASKAがおかしいという意見が多数

実際にギフハブと調べてみると、
岐阜県のクリエイター・エンジニアのための移住支援サイト「岐阜ハブ」が存在したものの、
ASKAさんが発言していた内容とは大きく異なる。

つまり、ギフハブという組織は実際には存在しないというのが結論で、
ASKAさんが覚せい剤使用で幻覚などの症状によって現れたものだとする見方が強い。

さらに、ミヤネ屋の電話の際にはろれつが回っていなかったと感じた方も多いようで、
薬物中毒者のような症状と酷似していた。

実際には存在しないギフハブという組織や盗聴されているという発言を何度も繰り返すなど
警察が逮捕に踏み切った理由がなんとなくわかる気がした。

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現在のASKAの状態は悲しすぎる?

チャゲ&飛鳥で一世風靡したASKAさんには未だに多くのファンが存在する。
そして、薬物依存から復帰してまたミュージシャンとして活躍する姿を待ち望んでいた方も多いのだが、
上記のような発言を聞いて、昔の彼の姿はもう無いと感じた方も多かったようだ。

しかし、ASKAさんのブログのコメント欄を見ると、それでも応援しているファンの方がいるもの事実。
このような状況に立たされても、応援してくれるファンのために全て真実を話してほしいと思う。

だが、仮に薬物依存によって幻覚が現れている場合、
ギフハブなどの証言は嘘ではなく本当のことと思い込んで話してしまっている可能性も高いため、
もしそうだとした場合、しっかりとしたリハビリが必要だ。

しかし、2014年5月に逮捕されてから、しっかりとリハビリしていたのか疑問に思う。
最近は飛び入りでライブに参加したり、アルバム制作をしていたようだが、
薬物依存というものは数年で抜け出せるほど甘いものではないだろう。

本人は薬物使用を未だに否定しているようだが、
最終的には事実を認めて、厳しい現実が待っているだろう。

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