スーパーマーズの時間と方角を確認。5月31日以降も観測可能だった

2016年5月31日
夜空を見渡すと珍しい現象を目撃することができるのをご存知だろうか。

それはスーパーマーズと呼ばれるもので
見られる時間と方角をご紹介していきたい。

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そもそもスーパーマーズって何?

スーパーマーズとは簡単に説明すると
火星が地球に最接近すること。

最接近するため肉眼で火星を見ることができるチャンスなのだ。

ちなみに前回のスーパーマーズは2005年11月20日で
次にスーパーマーズが見られるのは2018年7月31日となる。

スーパーマーズが見られる時間帯

スーパーマーズはこの時間でないと見られないというわけではないため
日没後であればどの時間帯でも見ることができる。

時間の目安としては19時頃〜4時頃。

また一番の見どころは23時頃で
一番高い位置で火星を見ることができるのだ。

スーパーマーズが見える方角

スーパーマーズが見える方角はズバリ南東である。

しかし、南東と言われても
どの方角が南東かなんてわからないと思うので

夜空一面を見渡せば見つけることができるだろう。
(むしろ、あの方角が南東なんだと
スーパーマーズがかえって目印になるかもしれない)

スーパーマーズは5月31日以外でも見ることができる

スーパーマーズを見たいという方のために
5月31日の天気予報を見ると
スクリーンショット 2016-05-31 12.39.22
曇りや雨の地域もあるため
その地域の方は5月31日に見ることは難しいが

スーパームーンはあくまでも5月31日に最接近するということなので
6月1日以降も見ることができるのだ。

なので天気が悪くて見れなかった方や見逃してしまった方は
6月1日以降の晴れた日に確認してほしい。

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5月31日の夜空はこんな感じ

5月31日のスーパーマーズの夜空で見られる景色を
予測した画像があったためをご紹介したい。


火星以外にも土星やさそり座なども一緒に見られるため
確認してみると良いだろう。

またこの画像は火星の大きさをわかりやすく説明してくれている。


スーパーマーズは通常の約5倍の大きさで見られるとのこと。

まとめ

スーパーマーズは5月31日が一番ベストだが
6月1日以降も見ることができる。

時間は日没後19時頃〜4時頃。
方角は南東。

火星の大きさは通常の約5倍の大きさで見られ
火星の他に土星やさそり座も見ることができる。

スーパーマーズの次回は2018年7月31日だ。
夜空を見渡すだけで見ることができるスーパーマーズ。

肉眼で見てみてはいかがだろうか。

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