和田晃一良(コインチェック社長)の経歴や高校は?返金の可能性は低い?

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ビットコインやXEMなどの仮想通貨取引所「コインチェック」が
ハッキングにより580億円も不正出金されたとのことで、
和田晃一良(わだこういちろう)社長ら会見を開き、大きな話題となっています。

コインチェックはここ最近、CMを流しており、
あの出川哲朗さんが起用されていることでも話題となっていました。

今回問題を起こした和田晃一良社長とはどのような人物なのか、
高校などの経歴や返金はどうなるのかについてまとめてみました。

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和田晃一良の経歴や高校

【画像】

  • 生年月日:1990年11月1日
  • 年齢:27歳
  • 出身:埼玉県入間市

【経歴】

  • 高校:西武学園文理高校 偏差値67~71の進学校
  • 大学:東京工業大学 中退

大学在学中にベンチャー企業「レジュプレス」を企業。
これは現在の「コインチェック」の前身となった会社です。

彼は小学校5年生の時にプログラミングに興味を持ち、
プログラマーを目指したものの、

プログラマーの仕事の現実が書かれた
匿名掲示板を目にして夢が崩れてしまいました。

 

大学3年時には身につけた知識を武器に
ウェブアプリ開発会社でアルバイトを開始し、
様々なコンテストで入賞した実績を持ちます。

そして、サイバーエージェントに就職が決まっていましたが、
友人に誘われて起業に参加する道を選び、

あの「ビリギャル」を生み出したストーリー投稿サイト
「STORYS.JP」のサービスを開始。

そして、現在はコインチェックの社長として
仮想通貨に関わっていました。

このように順調な道を歩んできた経歴ですが、
ある日を境にその状況が一変しました。

コインチェックのセキュリティは不十分だった

今回、ハッキングによって莫大な仮想通貨が流出した問題で、
コインチェックはセキュリティ対策を十分に行なっていなかったことが明らかとなっています。

というのも、推奨技術の「マルチシグ」を導入しておらず、
「他に優先すべきことがあった」など言う理由で
導入を後回しにしていたのです。

マルチシグは一つの鍵を複数にするようなイメージで
これによってセキュリティが何十倍にも増すため、

関係者の間では
「この技術を導入していないのは考えられない」
と、批判が集中しています。

これは顧客を蔑ろにしていたこととなるため、
批判が集中するのは当たり前でしょう。

 

また、和田晃一良社長の横で会見で対応していた
コインチェック創業者の大塚雄介氏は
以前行われた雑誌の取材に

「私たちは高度なセキュリティを構築して、
お客様から預かっている資産を守るために
日夜努力しています。」
などと発言していました。


自分たちのところは外部から狙われないと過信していたのでしょう。

返金はされるの?

結論から言うと、返金は厳しいとされています。

仮想通貨は国が守ってくれる保証はなく、
利用者もそれを承知して取引していることとなっています。

コインチェック社も返金については
「検討中」としていますが、現時点ではその見通しは立っていないはず。

しかし、2014年にも同じような事件が起きているものの、(マウント・ゴックス事件)
456億円ものビットコインが3年後に返済されている例もあります。

ただ、これは社長が20万ビットコインを持っており、
ビットコインの価格が高騰したことによって返済に充てられたという
かなり稀な例ですが、

一応返金された例としてご紹介しました。

ハッカーの特定は?

今回ハッキングしたハッカーの情報についてですが、
現在判明している情報はありません。

ハッカーは海外のサーバーを複数経由してハッキングするため、
どこから攻撃を受けたのかすらわからない場合がほとんどだと言います。

なので、今後も特定される可能性は
非常に厳しいのではないかと予想します。

出川哲朗に風衝被害?

今回問題を起こしたコインチェックですが、
昨年12月から出川哲朗さんを起用したCMを流していました。

出川哲朗さんといえば、お茶の間から愛されるキャラクターで有名ですが、
そんな彼がビットコイン関連のCMに出ていたことで
安心感から手を出した人も多かったのではないでしょうか。

今回の事件はCM出演していた彼のイメージにも影響すると思うので
タレント側もしっかりと出演するCMを選ばないといけないと感じます。

(個人的に以前、チケットキャンプのCMに出演していた
小島瑠璃子さんを思い出しました)

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まとめ

和田晃一良社長の高校などの情報をご紹介しましたが、
輝かしい経歴を持っていることがわかりました。

ただ、今回の事件でどのような対応をするのか、
窮地に追い込まれた時にどう行動するのかに注目したいですが、

会見を見ていると、ほとんど彼の口から言葉を発することはなく、
この状況を乗り越えるのは厳しいかもしれません。

返金についても、仮想通貨は証券取引所と違い、
国が守ってくれず、自己責任な部分があるため、

返金される可能性は極めて低いでしょう。

今回の事件は
「仮想通貨の歴史の中で最大の盗難」と言われていますが、

今後どうなっていくのか注目です。

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