ゴキブリのフンを見つけたら…写真や特徴は?害や臭いを知って対策を!

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多くの人が苦手な「ゴキブリ」。家の中で見かけると、
本当に嫌な気持ちになりますよね。

家でゴキブリを見かけたことがないから
きっと自分の家にはいない!と安心していても、

実は私たちが気付いていないだけで、
すでに家にゴキブリの巣ができてしまっている…なんてこともあるんです。

 

その手がかりになるのが「ゴキブリのフン」ですが、
一見するとゴミやチリに見えてしまうため見逃してしまいがち。

 

そこで今回はゴキブリのフンの特徴や写真、
ゴキブリのフンを見つけた場合の対処方法をご説明していきます。

 

初期の段階でゴキブリのフンを適切に処理することができれば、
大量発生を防ぐことができるため、
ゴキブリのフンを見逃さずにきちんと除去することが大切なのです!

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ゴキブリのフンの写真と特徴

一般的に、日本の家庭で遭遇するのは
クロゴキブリチャバネゴキブリの2種類です。

 

同じゴキブリでも、生態が異なるため、フンの形状も違ってきます。

2種類のゴキブリで共通しているのは黒っぽく小さい粒状という点です。
どちらのゴキブリのフンも、一見すると何でもないゴミやチリに見えてしまうため、

気付かないうちに掃除機で吸ってしまったり、
雑巾やティッシュで拭いてしまっていることがあります…。

適切に対処してゴキブリの繁殖を防ぐためにも、
まずはそれぞれのフンの特徴を色や形・大きさや臭いに視点を当てて説明していきます!

クロゴキブリのフンの特徴は

  • 色:黒色
  • 形:楕円に近い形
  • 大きさ:2~3 mm程度
  • 臭い:無臭(ただし大量にあると、ゴミのような臭い)

です。

一方チャバネゴキブリのフンの特徴は

  • 色:黒に近い茶色
  • 形:円状
  • 大きさ:1 mm程度
  • 臭い:鉄のような臭い、鼻につく臭い(ただし少量であれば無臭)

です。

2種類のフンの写真の画像はこちら

 

どちらもよく似ていて一見すると見分けが付きません。
特に、色合いは非常に近いため違いはわかりにくいですが、
よく見るとサイズや形に差があります。

またどちらのゴキブリについても、フンが少量であればほとんど臭いはしません。
フンが大量にある場合にのみ、周囲に臭いが漂ってきます。

どんな場所によくフンが落ちているか

フンは、

  • ゴキブリが侵入する場所
  • 良く通る場所
  • ゴキブリの巣の近く

などによく落ちています。

 

そして、彼らが好む場所はズバリ…
食べ物が豊富にある台所です!

最も清潔にしたい場所なのに…
と思いますよね…。

 

ゴキブリがいる場合、台所の中でも特にシンクの下冷蔵庫の裏
さらには食器棚引き出しの中でフンがよく見かけられます。

 

特に食器棚や引き出しの中は、フンを見つけても「ゴミかな?」と見過ごしてしまいがちですし、
食器に触れる場所なので注意が必要です。

万が一食器に触れて、体内に入ってしまうと大変です。

また、侵入経路として
主にエアコン下水道・換気扇が挙げられます。

 

特にトイレは臭いが強い場所なので、
換気扇を入口として入ってきてしまうこともあり、
ゴキブリのフンを見かけやすい場所なのです。

見つけた場合の掃除方法

フンを見つけてしまった場合、
一刻も早く掃除する必要があります。

ゴキブリのフンには特有のフェロモンが含まれており
それによって仲間を引き寄せてしまうため、
そのまま放っておくとゴキブリがどんどん増えていきますよ!

 

そこで、有効な掃除方法として2つご紹介します。

  1. 手をフンで汚したくない人向け
    液体洗剤を垂らして放置し、雑巾などで拭き取って除去する。そのあと完璧に殺菌する。
  2. 床にシミを付けたくない人向け
    掃除機で吸い込んだり、テープ・雑巾でしっかり除去する。そのあと完璧に殺菌する。

どちらの場合も、除去後の殺菌が大切なポイントです。
アルコールや除菌スプレーで隅々まで(フンがあった場所だけでなく、その周りも)
しっかり除菌しましょう。

 

除菌しないと、フンの含まれるフェロモンが残ったままになっているため、
他のゴキブリを引き寄せて大量発生の原因になります。

 

また、掃除の際にフンを素手で触ったり吸い込んでしまうのはとても危険です!
手袋マスクは必須アイテムです。

 

また、ゴキブリのフンには有害な細菌や病原菌が沢山生息しています…。

もし体内に入ってしまって、
アレルギー症状や体調が悪くなったらすぐに病院へ行きましょう。

フンの発見はゴキブリが大量発生しているか今後大量発生するサイン??

ゴキブリのフンがある場所というのは、その近くに巣があったり、
ゴキブリがよく通過している可能性が高い場所です。

 

また、フンの臭いについても冒頭で説明しましたが、
実はフンが少量あるだけではほとんど臭いはしません。
(フンを吸い込んでしまうとアレルギー症状や病気を発症する危険性があるので、
絶対に鼻を近づけて嗅いだりしないでくださいね!)

 

周囲に臭いが漂うほど大量にフンがある場合、
残念ながらその付近はゴキブリの巣屈になっていたり、
すでに大量のゴキブリがいる可能性が非常に高いです。

なので、早急に退治する必要があります!

 

また、ゴキブリのフンには仲間を呼び寄せるフェロンモン・匂いが含まれています。

ゴキブリはかなり嗅覚が優れているため、
少量であってもどんどん仲間を呼び寄せてしまいます。

 

そのため、今はフンが少量であったとしても、
今後大量発生してしまう危険性が高いのです!

フンが少量である段階でしっかり除去することが、
ゴキブリの大量発生を防ぐ有効な手段です。

 

さらに恐ろしいことに、ゴキブリの繁殖能力は非常に高いです。
メスは一度オスと交尾すると、その精子を体内にため込み、
体内で定期的に受精させて卵を産みます。

 

つまり、オスがいなくてもどんどん繁殖していくため、
ゴキブリを1匹でも見つけたら早急に退治しないと大量発生の原因になってしまうのです。

ゴキブリの侵入を防ぐ方法

ゴキブリは住宅内で自然に発生するわけではありません。
外部から侵入してくるのです。

 

したがって侵入を防ぐことができれば、
ゴキブリに住宅内で遭遇する危険性は大幅に下がります。

 

ゴキブリの侵入経路は主に、下水道や換気扇、エアコンです。
また、空いている窓やドアから侵入してくることもあります。

そのため、定期的に換気扇やエアコンの掃除をする、フィルターを取り付ける、
などの方法が有効です。

 

また、喚起で窓を開ける際には網戸の状態にする、
ドアを長時間開けないことを意識しましょう。

 

さらに、前述の通りゴキブリの嗅覚はかなり優れています。
彼らに臭いを嗅ぎつけられないよう、

  • 食べこぼしはしっかり掃除する
  • 万が一フンを見つけたら早い段階で除去・殺菌する

これが大切です!定期的に部屋を掃除して清潔に保つことで、
ゴキブリの侵入・大量発生を防ぎましょう。

話題のゴキブリ対策方法

ゴキブリの繁殖力や生命力がよくわかったかと思います。
なので、ゴキブリを防ぐ方法で悩んでいる方は非常に多いです!

そこで、ゴキブリを完全に始末する対策方法としては以下の2つがオススメです!

短時間での作業が可能!ゴキブリ(害虫)駆除サービス【ダスキン】



家庭、お店、職場などに専門の業者さんがやって来て、
対策をしてくれるサービスです!

 

ネット限定商品です!!
業務用ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんストップ」



一般的に毒エサと呼ばれ、
これを食べたゴキブリが巣でフンをして

そのフンを食べたゴキブリたちに毒が感染して
ゴキブリの巣ごと大量に退治することができる商品です。

スーパーなどでもこのような商品は販売されていますが、
上記の商品はプロが使用している業務用なので
非常に効果が期待できます!

 

どうしてもゴキブリで困っている方は
上記のような対策をとってみるのもアリです!

まとめ

自分の家で出会いたくない「ゴキブリ」。
ゴキブリのフンを見つけてしまったらどうするべきか、
その対処法をご紹介しました。

 

ゴキブリのフンは、一見すると何でもないゴミに見間違えてしまうので見逃してしまいがちです。

今回の記事でゴキブリのフンの特徴・写真をご紹介したので、
今後家で見つけてしまった場合にはこの記事を参考にしてしっかり対処しましょう。

 

また、ゴキブリのフンには有害な細菌や病原菌が含まれています。
掃除をする際には、手袋・マスクを必ず着用してくださいね。

 

ゴキブリの発生を防ぐためには、
まずは何よりゴキブリの侵入経路を塞ぐ・部屋を定期的に掃除して清潔に保つことが大切です!

家の中でゴキブリに出会わないためにも、
部屋をしっかり掃除する意識を持ちましょう!

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