ジャンパルーはいつからいつまでが使用期間?デメリットやメリットはコレ!

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ジャンパルーは、欧米生まれの室内で遊べる赤ちゃん用のおもちゃです。

まだ歩けない赤ちゃんでも、自分でジャンプしてぴょんぴょんと飛んで遊ぶことができます。
また、ジャンプするたびに楽しい音楽が流れたりライトが光るので、赤ちゃんも興味深々です。

嬉しそうにキャーキャーと夢中になって遊ぶ赤ちゃんの姿を見て、
それだけで癒されるというパパ・ママも多いようです。

さてこのジャンパルーですが、何歳から使えるのか?
また使用期間はいつからいつまでなのか?等、気になりますよね。

これらをメリット・デメリットも含めながら、早速ご紹介します!!

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ジャンパルーはいつからいつまで使える?

ジャンパルーは、自分で立つことのできない赤ちゃんが使えるのことですが、
実際にいつから使えるのでしょうか?また、いつまで使えるのでしょうか?

ジャンパルーの利用が可能な赤ちゃんの条件

ジャンパルーが利用できる赤ちゃんの条件は以下の通りです。

  1. 首がちゃんと座っている
  2. 自分では歩くことができない
  3. 体重が12kg未満である

赤ちゃんは生まれてからしばらくは首の筋肉が未発達で、
自分で頭を支えられません。

抱っこする時も首の後ろに手を回して、固定してあげる必要があります。

そして、段々と筋肉が発達すると、首がすわるようになります。

早い赤ちゃんは3ヵ月くらいで首がすわりますが、
個人差があるので5ヵ月くらいで首がすわる赤ちゃんもいます。

 

ということで、
ジャンパルーは早くて3ヵ月目から使用可能ですが、
実際には5ヵ月目くらいから使う赤ちゃんが多いです。

 

また、赤ちゃんは1歳くらいから歩けるようになりますが、
早い子は7ヵ月くらいから歩くようになります。

 

平均体重が12kgを越すのは1歳くらいからです。

このことから、早い子で7ヵ月くらいまで使用可能です。
実際には1歳位まで使用する子が多いようです。

ジャンパルーを使用するメリット

ジャンパルーを使用することによるメリットは以下の通りです。

  • 赤ちゃんの足の筋肉が鍛えられる
  • 1人で楽しく遊んでくれれば、ママは落ち着いて家事ができる
  • 体力を消耗するので、よく寝てくれる

~赤ちゃんの足の筋肉が鍛えられる~
赤ちゃんが自分でジャンプしたり、
床を蹴ることで、足の筋肉が鍛えられます。

 

~1人で楽しく遊んでくれれば、ママは落ち着いて家事ができる~
ジャンパルーを赤ちゃんが気に入ってくれることが最低条件ですが、
気に入ってくれれば1人でご機嫌で遊んでくれます。

また、どこかに行ってしまうこともなく、
ジャンパルーが置いてある位置で遊んでくれます。

そうなると、ママは掃除・洗濯・料理などの家事を落ち着いてすることができます。

 

~体力を消耗するので、よく寝てくれる~
ジャンプ等をして運動するので、赤ちゃんは体力を消耗します。
そうすると疲れる為、以前よりよく寝てくれるようになるという声が多いです。

ジャンパルーを使用するデメリット

先程はジャンパルーを使用することによるメリットについてでしたが、
今度はデメリットについてです。

  • 使用期間が限られるので、コスパが高い
  • 場所が取られる

~使用期間が限られるので、コスパは高い~
値段は新品を購入すると15,000円くらいです。
使用可能期間は生後3~5ヶ月くらいから7~12ヵ月くらいまでなので、
短い子だと4ヵ月くらいしか使えません。

そう考えると少し高いと感じてしまいますよね。

 

~場所が取られる~
結構大きいので、
置き場所が取られます。

ジャンパルーはだいたい幅80cm×80cmあります。

たたみ一畳の大きさは幅91cm×182cm(※基準となる大きさ。地域や種類などで多少の差はあります。)
なので、それの半分くらいの置き場所が取られることになります。

揺さぶられ症候群になる可能性は?

ジャンパルーでぴょんぴょんと飛ぶ跳ねると、
揺さぶられ症候群になるのではないか?と心配される親御さんは多いようです。

★揺さぶられ症候群とは?
新生児の体を過度に揺すり、内出血などが発生し、
網膜出血やくも膜下出血などが引き起こされます。

これにより言語障害などの後遺症が残ったり、
最悪のケースでは死にいたることもあります。

★どの程度揺すると発症しうるのか?

  • 頭を2秒間に5~6回揺する
  • 体を10秒間に5~6回の割合で激しく揺する
  • 体を20分間左右に揺する
  • 「高い高い」で空中に投げ上げてキャッチを繰り返す
  • 両手で抱え、急激に持ち上げゆっくり下ろすことを繰り返す
  • 揺り篭に入れたまま、6歳の兄が大きく・早く何度も揺すった

※引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/揺さぶられっ子症候群

どれもかなり揺すっていることが分かりますね。

ただ、安心してください!
ジャンパルーで遊ぶ程度では、ここまで揺れることは無いです。

インターネットで検索しても、
ジャンパルーで揺さぶられ症候群になったという噂は見つからないので、
まず特に心配する必要はないでしょう!

股関節への悪影響はある?

赤ちゃんの股関節は柔らかく不安定です。
その為に脱臼しやすいと言われています。

ジャンパルーを使用すると、赤ちゃんの股関節に影響があるのではないか?
と思われる親御さんもいらっしゃると思います。

★股関節の脱臼の原因

  • 抱っこやおむつを変える時などに、無理な姿勢・動きをさせる
  • 常に同じ方向に寝かせる

ジャンパルーは、シートに赤ちゃんの体が全体的に包まれる作りになっているので、
股関節だけに無理な力が入ることは無いようです。

その為、股関節への影響はほぼないと思われます。

ジャンパルーは下の階に響かないのか?

持ち家や、集合住宅でも1階に住んでいる方はそこまで気にならないと思いますが、
集合住宅の2階以上に住んでいる方は
『ジャンパルーで遊ぶ音が、下の階に響かないのか?』と気になると思います。

ジャンパルーで発生する音は、主に下記の2つです。

  • 付属の音を発するおもちゃから鳴る音
  • 赤ちゃんがジャンプする時の音

特に気になるのは、赤ちゃんがジャンプする時の音だと思います。

赤ちゃんの遊び方具合や、集合住宅の壁の厚さ・騒音対策状況により異なると思いますが、
可能性はゼロでは無いです!!

気になる方は、下記対策をすると良いです。

  • ジャンパルーの下に防音マットをひく
  • 夜は使用しない

赤ちゃんが楽しく遊んでいるのに、下の階から苦情が来てしまったら、
遊べなくなってしまいますしね。先に対策をしておけば安心です。

ジャンパルーを使用した感想

実際にジャンパルーを使用した人達からは、こんな意見があるようです。

~良い意見~

・とにかくキャッキャと子供が喜ぶので、買ってよかった
・今までは、ごはんを急いでかけこんで食べていたけれど、これで遊ばせている間にゆっくり食べれるようになった
・これを使ってから、夜にきちんと寝つくようになった

~悪い意見~

  • 喜んでくれているけれど、ジャンプするとキシキシ音がするから気になる
  • 思った以上に場所をとって、圧迫感がある
  • 子供はすごく気に入ってくれたけど、すぐ成長してあっという間に遊べなくなった

また、ジャンパルー以外のベビー用品を探していて、
オシャレなものにしたい方は以下がオススメです!

出産準備、キッズ家具なら、ベビー用品メーカーの【カトージ】



特に出産祝いとしても大変人気があるので、
周りでもし、そのような方がいれば検討してみてはいかがでしょうか??

まとめ

ジャンパルーが何歳から使用可能か?というと、0歳から使えることが分かりましたね。

詳しい使用期間がいつからいつまでかというと、
生後3~5ヵ月から、7ヶ月~12ヶ月くらいまでが目安だとわかりましたね。

メリットとデメリットとありますが、子供はとても楽しく遊んでくれるという意見が多かったです。

もし迷われている方は、実際におもちゃ屋さんに行って試してから買ってみると良いですね。



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