ラスベガス銃乱射事件の犯人の画像や名前は?動画の銃撃が衝撃的すぎる…

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日本時間2日14時ごろ、アメリカ・ラスベガスで男が銃を乱射し、
アメリカ史上最悪の多数の犠牲者が出てしまった。

このラスベガス銃乱射事件を起こした犯人の画像や名前、
動機は何だったのだろうか。

また、事件発生時の動画なども併せてご紹介していきたい。

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ラスベガス銃乱射事件の犯人の画像と名前

ラスベガス銃乱射事件の犯人は一人とされており、
重要参考人としてアジア系の女性一人を警察は捜索しているという。

【犯人 スティーブン・パドック容疑者の画像】

  • 名前:スティーブン・パドック
  • 年齢:64歳
  • 居住地:ネバダ州

「マンダレイ・ベイ・ホテル」の32階から犯行に及び、
警察官たちが駆けつけると、持っていた銃で自ら命を絶った。

ラスベガス警察の話によると、

動機については不明で、どういう信仰体系だったのか、
まったく分からない

と答えており、現時点ではテロの可能性は低く、
犯人の単独の犯行である可能性が高いとのこと。

【重要参考人 マリルー・ダンレイの画像】

  • 名前:マリルー・ダンレイ
  • 年齢:62歳
  • 出身:アジア系

スティーブン・パドック容疑者と同居しており、
彼の画像の左の女性もマリルーダンレイ氏。

同居していたということで、
警察は何かしら事情を知っているものとみて行方を追っている。

以上が犯人と重要参考人の名前と画像である。

事件発生時の動画がヤバい

ツイッターではラスベガス銃乱射事件発生時に撮影された動画が多くの反響を呼んでいる。

【実際の動画】


動画にはマシンガンのような銃声と逃げ惑う人々が映し出されており、
動画に映し出されているホテルが犯人がいた「マンダレイ・ベイ・ホテル」で

以下のツイートのような位置から犯行に及んでいたと思われる。


「マンダレイ・ベイ・ホテル」は43階建てで、
口コミサイトでも星5点満点中、4点と高評価で人気のあるホテル。

日本人もよく利用するホテルの一つとして知られていた。

2日22時現在、日本人が被害に遭ったという情報はない。

ラスベガスは銃の規制が緩い現実

ラスベガスがあるネバダ州は銃規制が緩く、
住民は誰もが銃を所有することが認められており、
銃所有の登録もする必要がない。

また、銃だけでなく、銃弾の購入も制限されておらず、
今回犯行に及んだスティーブン・パドック容疑者の部屋には
複数のライフル銃があったとのこと。

多数の犠牲者を出しており、その数は増え続けているため、
銃弾もかなりの数が用意されていたことが想像できる。

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まとめ

犯人の名前と画像が特定され、
テロや新興宗教関連の犯行ではないとの見方が強いが、

動機に関しては不明であるため、真相解明が急がれる。

事件発生時の動画には激しい銃声と逃げ惑う人々が映し出されており、
ラスベガスは日本人だけでなく、多くの海外旅行者が訪れる場所であるため、

この事件をきっかけに銃に対する考え方を改めるべきかもしれない。

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