衆議院総選挙2017の日程や期日前、結果はいつ?予想は自民党の圧勝か

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2017年9月28日、衆議院の解散が正式決定し、
各党は選挙モードへと突入することとなる。

今回の総選挙では小池百合子都知事が立ち上げた
「希望の党」から出馬する議員も多く、

どのような結果になるのか注目が集まるが、

衆議院総選挙2017はいつ行われるのか、
その日程や結果予想などをまとめてみた。

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衆議院総選挙2017の日程

衆議院総選挙2017の日程は以下の通りとなっている。

  • 解散:9月28日(木)
  • 公示:10月10日(火)
  • 期日前投票:10月11日(水)〜10月21日(土)
  • 投票、開票日:10月22日(日)

衆議院総選挙の日程は解散から40日以内と定められているため、
上記のような日程で決定した。

また、期日前投票の期間は長く、
2014年に行われた衆議院総選挙の投票率が52.66%
2017年に行われた参議院議員通常選挙の投票率は54.70%
多少改善されたものの低い投票率だったため、

10月22日に投票に行けない方は期日前投票を利用するなどして
一票を投じてほしい。

なぜ、この時期に衆議院を解散したのか

衆議院は2014年12月に総選挙を行っていおり、
任期満了は4年であるため、

2018年12月が任期満了の期間となるが、
なぜ、前倒ししてこの時期に解散したのだろうか。

安倍首相がこの時期に衆議院を解散した理由を大まかにまとめてみると、

  • 内閣支持率が回復したこと
  • 野党第一党の民進党で離党者が相次いでいること
  • 小池百合子都知事の「希望の党」が基盤を固めないようにするため

の3つの狙いがあるという予想が立てられている。

内閣支持率に関しては森友・加計学園問題や
稲田朋美元防衛大臣、豊田真由子議員などの不祥事によって
以下の画像のように一時は不支持が支持を上回っていたが

9月現在、支持率が50%を超えており、大きな回復を見せている。

この時期に衆議院を解散するのは絶好のタイミングであり、
民進党も離党者が相次いで揺らぐ中、

小池百合子都知事は「希望の党」を立ち上げ、
都議選で立ち上げた「都民ファーストの会」は自民党に圧勝する結果を収めていることから、
安倍首相も脅威を感じているはず。

そのため、「希望の党」が基盤を固める前に衆議院を解散し、総選挙を行うことで
準備を整わせない狙いがあったものと思われる。

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衆議院総選挙2017の結果予想は?

気になるのは、衆議院総選挙2017がどのような結果になるかというところだが、
私の個人的な予想では、今回も自民党の圧勝で終わるのではないだろうか。

野党第一党の民進党はボロボロ状態で
「希望の党」から出馬する議員が多くなると予想されているが、

選挙で勝つことを目的とした議員たちに
票数が集まるのは考えづらいのではないだろうか。

また、「希望の党」は

  • 消費税率引き上げに慎重
  • 9条3項改憲も慎重
  • 原発ゼロを目指す

などという公約が発表され、
これだけを見ると、多くの票数を集めることができそうな気がするが、

希望の党の代表である小池百合子都知事の行動を見ていると、
本当に実現できるのかという不安に駆られる部分がある。

というのも、小池百合子都知事は2016年7月31日に東京都知事に当選し、
約1年の任期を迎えているが、築地移転問題や東京五輪問題など
改革を公言していた割には何一つ目立った成果をあげられていないのが現状だ。

こうした情報を有権者がどう感じるか予想した場合、
個人的に希望の党が多くの票数を集める結果になるとは考えにくく、

自民党の圧勝で終わるのではないかと予想した理由である。

もちろん、選挙活動によって結果はどうなるのかわからないが、
しっかりとどの議員に投票すべきなのかを判断して

選挙日の日程や期日前投票日などを確認した上で投票するように心がけたい。

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