桂文字助が生活保護と執行猶予を受けていた?嫁や子供に逃げられた人生がヤバい

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人気番組「笑点」で初代座布団運びとして一世風靡した桂文字助さんが、
現在、生活保護を受けており、過去に執行猶予3年の判決を受けていた事が判明した。

さらに、嫁と子供にも逃げられ、人生が転落した経緯を
9月22日放送の「爆報フライデー」で紹介される。

一体どのような転落人生を送ってしまったのかをご紹介していきたい。

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笑点出演で絶頂の落語家人生

桂文字助さんは20歳のとき、1966年5月から1967年1月まで
人気番組「笑点」の座布団運びとして一躍有名になる。

さらに、仕事も大幅に増え、
収入もよく、25歳の時には弟子を連れてよく豪遊していたという。

しかし、酒癖が悪く、お酒が原因で番組を降板したり、
喧嘩や揉め事を頻繁に起こしていたりと、

その性格面を問題視する声もあったという。

嫁や子供に家を出て行かれてしまう

桂文字助さんは数多くの豪遊によって借金を多く抱え、
34歳の時には1000万円近くにまで膨れ上がっていた。

しかも、豪遊する割には家にお金をほとんど入れておらず、
嫁はついに愛想を尽かし、子供を連れて家を出て行ってしまい、
このまま嫁とは離婚している。

この事を弟弟子の立川談四楼さんが明かしている。

桂文字助がついに生活保護を受給へ

そんな生活が続き、時が流れ、
2013年12月から桂文字助さんが生活保護を受給する事を
立川談四楼さんがツイッターで告知。


ただ、現在も生活保護を受給しているのかについては不明であり、
最近は以下のような講演にも出演していることから、
現在は生活保護を受給していない可能性も考えられる。

桂文字助が警察沙汰で執行猶予3年を受けていた

桂文字助さんは感情を表に出しやすい性格で
喧嘩や揉め事を頻繁に起こしていたと説明したが、

その性格が仇となり、ついに警察沙汰の事件を起こしてしまう。

それはとある日、近所の工事の騒音に腹を立てた桂文字助さんが
刃物(ハサミ)を持って苦情を言いに行ってしまったのである。

本人は電線を切るために持って行ったのだが、
相手の受け取り方は違く、警察沙汰に。

警察との話の際も態度は悪く、在宅起訴処分に。

そして、2014年3月に懲役1年(執行猶予3年)の刑を受けた事を
立川談四楼さんが報告した。


その中で検事を罵倒していたことも判明した。

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桂文字助は実は表彰を受けていた

これまでの紹介だと、悪い部分しかフォーカスされていないが、
実は、2012年から何となく公園の掃除を自主的に始め、
その間に、大金を見つけたのを届けたり、倒れている人を救済していたのだ。

そして、2015年にこの活動に対して表彰したいという声が挙がったのだが、
支払われる報奨金によって生活保護が受給できなくなるため、
代わりに大好きなお酒を求めたという。

こういうところは桂文字助さんらしさを感じた。

以上が、桂文字助さんの送ってきた人生の経緯である。

現在は嫁と子供に逃げられ、生活保護を未だに受給していると思われるが、
9月22日の「爆報フライデー」に出演する理由は

「よく見ている番組だから」

とのこと。

どのような姿で描かれているのか、注目である。

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