僕たちがやりましたネタバレ結末のオチ!最終話の笑顔が意味深すぎる…

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大人気漫画が原作のドラマ「僕たちがやりました」放送される。

主演の窪田正孝さんなどの登場人物のとった行動は善と悪のどちらなのか、
人によってそれぞれ意見が分かれるような考えさせられる深い内容となっている。

また、ドラマ版は原作とは違うオリジナルの内容となることが発表されているが、
漫画版の原作の結末はどのようになっているのだろうか。

最終話のネタバレを簡潔にご紹介していきたい。

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僕たちがやりました あらすじ

凡下高校に通う

  • 増渕トビオ(窪田正孝)
  • マル(葉山奨之)
  • 伊佐美 翔(間宮祥太朗)
  • OBのパイセン(今野浩喜)

の4人は平凡な生活を送っていたが、
対立する矢波高校の市橋哲人(新田真剣佑)などに仕返しをするため、
起こしたある行動がきっかけで人生の行方を左右する大きな事件へと発展してしまう。

トビオ達の運命はどうなってしまうのか。

ここから先はネタバレとなるため、
最終話のオチなどを知りたくない方はご注意下さい。

矢波高校の市橋との対立と復讐

そこそこの生活が送れてれいれば良いと考える
凡下高校に通うトビオは
マル、伊佐美、OBのパイセンとつるむ学生生活を過ごしていた。

平穏に過ごしていたある日、トビオとマルは近くにあるガラが悪い学校で有名な
矢波高校の不良を仕切る不良集団の市橋らに絡まれてしまう。

通りかかったパイセンによって難を逃れた二人だったが、
その後、マルだけが捕まってしまい、ボコボコにされたことを知り、
ある復讐を考える。

それはガラスを破壊する程度の小型爆弾を矢波高校に仕掛けることだった。

そして、復讐の時、小型爆弾のスイッチを押すと小型爆弾が爆発し、
矢波高校のヤンキー達の驚く姿にトビオ達は爆笑していた。

しかし、次の瞬間、ある小型爆弾が大爆発を起こし、
不良たちが火だるまに。

復讐のために行ったイタズラが
大きな事件へと発展してしまったのだ。

トビオ達は死者10名を出す事件の犯人に

この爆破事件は大々的にニュースとして取り上げられ、
死者10名を出す大惨事となってしまった。

さらにその中には市橋も含まれていることを知る。

パイセンはOBであるため、20歳を超えており、
逮捕となれば死刑の可能性が高いと考え、

トビオ、マル、伊佐美の3人を自宅マンションに呼び出した。

そこで、大爆発の原因はパイセンがプロパンガスの近くに爆弾を仕掛け、
それが原因であることをトビオから聞かされる。

パイセンは3人に口止め料として1人300万円を手渡した。

伊佐美は躊躇なく口止め料を受け取り、
今後、一切関わらないと言った。

トビオとマルも口止め料を受け取ったものの、
パイセンの提案で海外逃亡を図ろうと提案され、約束した。

トビオは日本を離れる前に幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)にキスをして、
関係を持とうとするが、拒否されて蓮子に愛想を尽かされてしまう。

海外逃亡日、マルの姿はなく、
トビオは一人で空港へと向かった。

空港で待ち合わせをしていたが、あと一歩のところで
パイセンが警察に捕まってしまう。

防犯カメラに姿が映し出されており、
警察が捜査していたためだ。

マルの裏切りと市橋の登場

パイセンが逮捕されたことを知ったマルはトビオを呼び出した。

マルが姿を現さなかったのはトビオとパイセンが海外逃亡すれば、
自分に捜査の手が及ばないと考えていたためで、
初めから海外に行くつもりなどなかったという。

しかし、パイセンが逮捕されたことで恐怖に怯えて連絡してきたのだ。

二人はその後、カプセルホテルに宿泊するのだが、
トビオが目を覚ますと、「ごめん」という置き手紙とともに
現金300万円のうち299万円が奪われてしまった。

トビオは自宅に帰ろうとするが、警察が聞き込みしている姿を目撃して、
帰宅せずに路頭に迷っていると、伊佐美の彼女の新里今宵(川栄李奈)とばったり出会う。

そして、今宵の自宅へ行かせてもらえることとなり、
今宵の自宅で過ごしていると、連絡がつかなかった伊佐美が現れた。

伊佐美はパイセンから300万円を受け取った後、自殺を考えたが、
行動に移せなかったことをトビオに打ち明ける。

伊佐美と今宵は「コンビニに行く」と言って今宵の自宅を出ると、
二人は死んだはずの市橋と不良集団と出くわしてしまう。

窓から様子を見ていたトビオは慌てて今宵の自宅から逃げ出し、
伊佐美もモデルガンで脅して、その場から逃れた。

パイセンの釈放と市橋の恋

自分の家や今宵の自宅に戻れず、行き場を失ったトビオは
ホームレス生活をしていた。

そして、警察はトビオ達が起こした事件の犯人を誤認逮捕していたことと、
真犯人を捕まえたことを発表され、パイセンが釈放される。

一方、市橋はトビオが逃亡した際に落とした携帯を利用して
蓮子を呼び出した。

そこには矢波高校の不良たちも居たが、
市橋は何もしないように指示を出し、不良たちを帰らせ、
トビオたちの居場所を聞くも、「知らない」と言われてしまう。

また、市橋のこの行動が不良たちの不満を強く持たせてしまい、
市橋はNo.1の座から落ちてしまうだけでなく、いじめを受けるようになる。

周りの態度が変わっていく中、唯一態度を変えず接してくれた
蓮子に想いを寄せるようになっていく。

ある日、この二人の姿を偶然見つけたトビオは二人ができていると勘違いし、
この時偶然会った今宵と肉体関係を持った。

また、市橋は矢波高校No.2の有原らに襲われ、
蓮子にも被害が及ぶと、ナイフで自分を切り、
有原らは退散していった。

4人の再開と、真犯人の衝撃の事実

トビオから299万円を奪ったマルはお金を使い果たし、
次は伊佐美から奪おうと伊佐美を呼び出していた。

しかし、反対に外国人詐欺師に引っかかり、
お金を全て奪われただけでなく、伊佐美にもバレて喧嘩になってしまう。

その時、トビオは今宵と過ごす日々を送っていると、
そこに釈放されたパイセンがやってきた。

そして、パイセンの呼びかけで4人が合流すると、
パイセンの口から逮捕された真犯人は自分の父、
輪島宗十郎(古田新太)が仕向けた、ただのホームレスで
真犯人は自分であることを打ち明ける。

また、パイセンもこの情報は輪島の顧問弁護士の
西塚智広(板尾創路)から聞いたと明かした。

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トビオの自殺未遂と市橋との再会

ショックを受けたトビオたちの前に輪島をマークし続ける刑事
飯室成男(三浦翔平)が現れた。

そこで、飯室から

  • 輪島が強い権力を利用して圧力をかけて陰謀していること
  • 輪島が陰謀した理由は息子を守るためではなく、
    自分の名誉を傷つけないためであること
  • パイセンは愛人との間に生まれた子供であること

を聞かされ、トビオたちが真犯人であることを知っていたのだ。

「お前たちがいつか
人を愛した時、結婚する時、子供が生まれた時、
それぞれで人の命を奪ったということを思い出せ。」
と、亡くなった10名の写真を見せながらトビオたちに言った。

それから4人が会うことが無くなり、
トビオの脳裏には飯室の言葉が離れずにいた。

そして、色々と考えた結果、もう今までの生活には戻れないと判断し、
自ら命を絶とうと学校の屋上から飛び降りた。

幸いにもトビオは骨折だけで済むのだが、
搬送先の病院になんと、市橋が入院していたのだ。

二人は入院生活を通じて仲良くなっていった。
というのも、市橋は逮捕されたホームレスが犯人だと思っていたからだ。

月日が流れ、トビオが退院すると、
蓮子と偶然再会することとなる。

そこで蓮子への想いが再熱し、二人は交際関係へと発展した。

そのことを市橋にも伝え、市橋は「おめでとう」と祝福の言葉を贈ったが、
トビオが病院から出ると、空から市橋が落ちてきた。

市橋はパイロットになるという夢があったのだが、
それも怪我のせいで叶わず、蓮子への想いも実らなかったため、
自らの命を絶つ決意をしたのだ。

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