黒革の手帖 ネタバレや結末!原作小説のラストとドラマ版は違う意外な結末に?

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原口元子は騙されていた

そして、橋田常雄と連絡が取れ、直接会いに行くと、
「梅村」の登記者が橋田常雄ではなく、女将になっていたため、
売却に関しては女将に言ってほしいと言ってきたのだ。

ここで橋田常雄に騙された事に気づき、
裏口入学の斡旋リストで脅そうとしたが、
実はこのリストも偽物だったことが判明する。

そう、安島富夫にも騙されていたのだ。

そして、「クラブ・ルダン」が買えなくなってしまったため、
長谷川庄治に直接会って謝罪するも、「クラブ・カルネ」を差し押さえられてしまう。

長谷川庄治は「クラブ・カルネ」を総会屋の高橋に譲渡し、
その部下たちが乗り込む事態へと発展する。

この事態を回避するため、原口元子は高橋に直接会うと、
そこで全ての真相が明らかとなったのだ。

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黒革の手帖のネタバレと結末

実は、先ほど登場した人物

  • 橋田常雄
  • 島崎すみ江
  • 「梅村」の女将
  • 安島富夫
  • 長谷川庄治

の全員が裏で仕組んでいたグルだったのである。

さらにその場には東林銀行世田谷北支店の上司
村井亨の姿もあった。

彼は原口元子の横領事件の責任をとって左遷され、
出世の道から外れてしまったため、銀行を辞めたところ、
高橋に拾われ、総会屋の経理として働いていたのだ。

そして、さらにある人物が姿を表す。
それは山田波子だった。

山田波子は原口元子によって楢林謙治から貢がれなくなった後、
高橋と出会い、彼の支援によって「クラブ・サンセボ」を開業していたのだ。

そう、山田波子は原口元子に大きな憎しみを持っており、
高橋の力を利用して、全ての計画を操っていたのだ。

原口元子は怒りに任せて逃げる山田波子を追いかけるが、
転倒して気を失ってしまう。

この時、原口元子は安島富夫との子供を妊娠していたが、
これによって流産してしまった。

そして、病院に運ばれ、目をさますと、
そこには楢林謙治と中岡市子の姿が。

「二人に殺される。助けて!」

というところで原作の小説は結末を迎えて終了となる。

以上が黒革の手帖の大まかなネタバレである。
もし、詳しく内容を知りたい方は原作を読んでみることをオススメする。


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2004年ドラマ版の黒革の手帖のネタバレや結末は?

ちなみに2004年に米倉涼子さん主演で放送されたドラマ版の結末は
原作の小説と違っている。

簡潔にまとめると、

  • 安島富夫が裏切らず長谷川庄治から身をかばう。
  • 長谷川庄治から「クラブ・カルネ」を取り戻し、以前の活気が戻る。
  • しかし、山田波子が警察に原口元子が脅迫していると告げ口をして
    警察が逮捕に踏み込むところで結末を迎える。

などという結末となっている。

今回も原作の小説と結末が異なっている可能性が高いが、
ネタバレの内容とどのように違うのかに注目しながらドラマを見てみるのも面白いだろう。

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