豊田真由子議員 秘書との音声流出で辞職で逮捕も?最凶伝説を園遊会で起こしたヤバい過去も

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自民党の豊田真由子議員が22日発売の週刊新潮で
秘書を恫喝したやり取りが紹介され、その内容が大きな話題となっている。

一部やり取りの音声がYouTube上にアップされており、
その内容は衝撃的なものであったため、ご紹介すると同時に

過去に園遊会で起こした最凶伝説についてもご紹介していきたい。

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豊田真由子議員の恫喝音声がヤバい?

【豊田真由子議員の画像】

実際に豊田真由子議員が秘書を恫喝している音声がこちら。

秘書が何かミスをしたため、
それに対し激怒している様子が伝わってくる。

しかし、秘書に対し「このハゲ」などと言ったり、叩いたりするのはあまりにも行き過ぎた行為であり、
怒り方が大声で独特でこれを国会議員が行なっていたという衝撃的なものとなっているため、
それらの理由から現在話題になっており、このような人物が政治を担っていて良いのかなどと、
辞職を促す声も出始めているのである。

秘書の状態が思ったよりも酷かった

豊田真由子議員から暴行を受けた秘書の情報に関してだが、
上記の音声が録音されたのは5月20日のことで、
その際に左のこめかみ付近を6、7回ほど殴られたという。

その後も、継続的に暴行が続き、
秘書は現在医師から、「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」などの
診断書が出されている状態だと判明している。

それ以外に秘書の情報として

  • 年齢は55歳。
  • 6月18日に秘書を辞めている。
  • 政策秘書を務めていた。
  • 刑事告訴するか、現時点では不明。

などとなっている。

豊田真由子議員の事務所は事実を認めるも・・・

豊田真由子議員の事務所は取材に対し、

「音声を全て聞いたわけではないが、本物だとみている」

として、暴行の事実を認めており、男性に対しては

「お詫びを重ねて心の傷を癒やすことに尽力する」

としている。

しかし、豊田真由子議員の秘書に関しては確かなものではないが、
1年間で20人以上も辞めたという情報もあり、
これが本当だとすると、恫喝することが癖になっていると考えられるため、
この性格を直すのは厳しいだろう。

園遊会で最凶伝説と呼ばれる問題を起こしていた

豊田真由子議員は過去に問題を起こして話題になったことがあった。

それは2014年の園遊会での出来事。

豊田真由子議員は園遊会に招待されていない母親
配偶者として半ば強引に参加させたのである。

園遊会は招待者の配偶者も参加が認められているため、
その制度を利用したものと思われるが、
母親を配偶者とするのにはあまりにも無理があり、
一度は関係者に制止されたものの、強引に入場したというのだ。

園遊会は天皇陛下主催のおめでたい催しであるため、
関係者も騒ぎを避けるために止めることができなかったとしているが、
豊田真由子議員のこうした行動に非難が集中したことが過去にあったのだ。

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豊田真由子議員の辞職や逮捕はあり得るのか?

今回、恫喝問題が表に出て、大きな批判が集中している豊田真由子議員だが、
今後、辞職や逮捕される可能性はあるのだろうか。

まず、辞職については今後十分あり得ると個人的に思っている。

今回の恫喝の件は文章ではなく、音声も公開されており、
事務所も認めているため、かなりインパクトがあったことから、
有権者の信用を大きく失ったためだ。

しかも、音声だけでなく、秘書の男性は怪我を負っており、
刑事事件に発展しても不思議ではないレベルなので、

そのような人物が国会議員を続けるのは違和感しかなく、
仮に活動を続けても信用を失った分、仕事にならないため、
辞職すると予想している。

逮捕の可能性に関しては秘書の男性とどのような話し合いが持たれるかだが、
個人的には金銭などで最終的に和解するのではないかと予想しており、

秘書の男性としても、彼女の恫喝を世間の人に知ってもらいたいという
想いが強かったと思うため、
それが達成された今、相手が謝罪などの誠意を見せれば
訴えるようなことはしないと思われるため、逮捕までは至らないと考えている。

今回の恫喝の音声は衝撃的な内容だったが、
彼女は現在結婚して夫がおり、現在5歳と6歳の子供がいるというが、
自分の子供にも同じようなしつけをしていないかが心配だ。

今後、どのような展開になるのか注目していきたい。

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