山口敬之氏 伊藤詩織さん事件はハニートラップか安倍首相が関係か…メール画像と本名や真相は?

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2015年4月に現在ジャーナリストとして活動する
山口敬之氏から暴行を受けたと訴える女性が
実名と顔出しで29日に会見に望んだことが話題となっている。

その女性の本名は詩織さんといい、
ネットでは「詩織さん事件」として注目を集めているが、

この事件には不可解な点がいくつもあり、
どれが真相なのか、意見が割れている状態が続いており、
安倍首相クラスの大きな力が働いたとする声や
詩織さんのハニートラップなのではないかなどという声が聞かれているのが現状である。

そんな中、週刊新潮には詩織さん宛てに送られた
山口敬之氏のメール画像が掲載されるなどの動きがみられるが、
事件の経緯をまとめてみた。

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会見を開いた詩織さんは何者?

【伊藤詩織さんの画像】

29日に会見を開いた詩織さんとは一体何者なのか、
現時点で判明している情報が以下の通りである。

  • 本名:伊藤詩織
  • 年齢:28歳
  • 職業:ジャーナリスト、写真家
  • 出身大学:不明(アメリカに留学経験があり、ジャーナリズムを専攻していた)

会見では実名の詩織しか公表していないが、
すでに伊藤という苗字も特定されている。

というのも、彼女は写真家として活動しており、
ツイッター、Facebook、インスタグラム、公式サイトを所持しているためだ。

ツイッター
Facebook
インスタグラム
公式サイト

これらを見ると、世界各国に飛び回り、
写真家として活動している様子がよく伝わってくる。

以上が29日に会見を開いた詩織さんの正体である。

詩織さん事件の経緯

事件の発生は2015年4月3日のこと。

当時、ジャーナリストを志していた詩織さんは
2013年に知り合った山口敬之氏に誘われ、お酒の席に参加した。

串焼き店とすし店の2軒のお店二人で
ビール・コップ1杯、ワイン・グラス1杯、日本酒2合を飲んだというが、
2軒目に入って1時間後にめまいがしてトイレに行ったのを境に
詩織さんは記憶が飛んでしまったという。

痛みで目が覚めると、自分はホテルで寝ており、
山口敬之氏がその場にいて、暴行を受けた後の状態だったというのが
詩織さん事件の経緯である。

さらに、詩織さんは周りからお酒が強いと言われると話しており、
お酒で記憶が飛ぶようなことは今までなかったという。

そのため、その日に記憶が飛んだのは
山口敬之氏が何か薬を入れたのではないかと主張しているが
そのような証拠は見つかっていない。

詩織さん事件は何か大きな力が働いていた?

詩織さんは事件後、すぐに病院に行き、
4月9日には警視庁原宿署に被害に遭ったことを相談した。

警察はタクシー運転手や、ホテルのベルボーイからの聞き込みや、
ホテルのセキュリティーカメラ映像の検証、下着から採取したDNA片の鑑定などを行い、
証拠が出揃ったため、2015年6月に山口敬之氏に逮捕状が請求されたのだが

「上からの指示で逮捕することができなかった」
捜査員から詩織さんに連絡があったという。

結局、山口敬之氏は2016年7月22日に嫌疑不十分で不起訴処分となっているが、
詩織さんは当然納得がいかず、これまで行動を続けていたのである。

しかし、なぜ、突然逮捕することができなくなったのか、
上からの指示とは何だったのかが大きな謎となっており、
何か大きな力が働いた可能性が指摘されているのだ。

山口敬之が安倍首相と近い関係が関係か?

【山口敬之氏の画像】

山口敬之氏は安倍首相の犬と呼ばれるほど、
安倍首相に対してヨイショする発言をテレビなどですることで知られており、
それは安倍首相を題材にした「総理」という本を出版するほどである。

ちなみにこの本は彼の出世作となっており、
こうした実績もあり、多数のメディアにジャーナリストとして出演していた。

安倍首相としては自分のことを肯定的に世の中に発信してくれる
山口敬之氏の存在を重視していたとすると、
安倍首相が何らかの力で警察に圧力を与えたのではないかと考えられるというわけである。

しかし、個人的には一人のジャーナリストのためにそこまでの力を働かせるのは
発覚した時の責任などを考えると、デメリットの方が大きいと思うので、

最近は森友学園や加計学園の問題が指摘されているため、
それらの影響も受けて、
安倍首相も関与しているのではないかとする声が広まっているものと思われる。

山口敬之が詩織さんに宛てたメール画像

山口敬之氏が詩織さんに宛てたメール画像を
週刊新潮が掲載しており、その内容が話題となっている。

その画像がこちら。



このメール画像を見ると、行為に及んだことは認めているのである。
ただ、それは詩織さんの方にも非があるというニュアンスが読み取れ、
責任はそちらにもあるというのが山口敬之氏の考え方のようだ。

山口敬之がFacebookを更新も…

こうした騒動を受けて、山口敬之氏は自身のFacebookを更新した。
その主な内容が以下の画像である。

つまり、1年4ヶ月のもの間、きちん捜査を受けた結果、
不起訴という結論が出ているため、法に触れる事は一切していないという。

また、上記の画像以外にも

  • 2015年6月の際に自分が捜査の対象となっている事は知らなかった。
  • 6月中旬ごろに捜査員が家に来て、初めて被害届が出されていることを知った。
  • そのため、何か大きな力を利用した事は一切ない。

としている。

また、この投稿に安倍首相夫人の昭恵夫人がいいねを押したことも問題となっている。

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詩織さん事件の真相は不明のままに

詩織さん事件の真相がどのようなものだったのかについて、
ネットでは意見が大きく割れており、
先ほどご紹介した安倍首相などの大きな力が働いた説の他に

詩織さんによるハニートラップ説も浮上している。

というのも、詩織さんの代理人弁護士を務めるのは
「松尾千代田法律事務所」に所属する西廣陽子弁護士で
そのトップの松尾明弘氏は民進党の東京都2区総支部長を務め、
次期衆院選での公認内定候補という肩書きも持っているためだ。

そのため、安倍首相のイメージダウンを狙ったハニートラップ説も浮上しているのだが、
詩織さん側からすると、ハニートラップをしたとしても、あまり大きなメリットは考えられず、
仮に大金が貰えたとしても、顔出しと実名を出した上で嘘がバレた場合のリスクが大きすぎるのだ。

詩織さん事件は今後、新たな情報が出てくると思うため、
その情報で真実を判断するしかないのが現状であるため、
今後も注目していきたい。


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