北朝鮮 戦争が秒読みで2017年4月27日か?日本の被害や影響はどうなるのかの予想がヤバい

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アメリカと北朝鮮がついに戦争を開始する・・・などという情報がここ最近多く流れるようになった。

実は今、アメリカと北朝鮮は過去最大級の緊迫しており、
実際にいつ戦争が始まっても不思議ではない秒読み状態だとされている。

そして、ネットでは2017年4月27日に戦争が始まると予想されているが、
それはどのような理由からなのだろうか。

また、仮に戦争状態となった場合、
日本にはどのような影響や被害が予想されるのかをまとめてみた。

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アメリカと北朝鮮の戦争が秒読み状態になった要因

現在、なぜアメリカと北朝鮮の戦争が秒読み状態となっているのか。
その要因として、主に以下のような点が挙げられる。

  • 2017年2月12日、日米首脳会談中に北朝鮮がミサイルを発射
    ミサイル発射を受け、当初は安倍首相単独での会見の予定だったが、
    トランプ大統領自ら参加するとの姿勢を見せ、共同会見となった。
  • 2017年4月5日、米中首脳会談の直前に北朝鮮がミサイルを発射。
    ティラーソン米国務長官は「米国は北朝鮮の(核・ミサイル問題)について十分発言してきた。
    我々はさらなるコメントはない」と今までとは違う内容の声明を発表している。
  • 2017年4月7日、米中首脳会談中にアメリカがシリアに向けトマホークを59発も発射
    3日、シリア軍が化学兵器を使用したことによるもので、
    有言実行する姿勢や行動力の早さを北朝鮮や中国に示した。

そして、米中首脳会談では北朝鮮について話し合われたものの、
結局、進展が見られることはなかった。
シリアに行ったように北朝鮮にも近いうちに攻撃を仕掛けるのではないかとされているのだ。

アメリカと北朝鮮の戦争開始が2017年4月27日だとされる理由

そんな中、ネット上ではアメリカが北朝鮮を攻撃するのは
2017年4月27日なのではないかとする情報が多く流れている。

その主な理由はその日が「新月」と呼ばれる日で、
月の明かりが夜間でも入ってこない日であるため、
奇襲攻撃を仕掛けやすいとの理由からXデーが4月27日だとされている。

実際にシリアにトマホークを発射したのも夜間に実行されており、
北朝鮮の場合は日本の米軍基地や韓国にミサイルが向いているとされているため、
新月のような条件の整った時に攻撃しないと他の同盟国に被害が及ぶ恐れが出てくる。

そのため、新月の時なら北朝鮮に動きを察知されずに行動できるため、
ステルス搭載のミサイルなどで軍事基地を破壊して、
ミサイルを発射できないようにしたうえで攻撃するのではないかと予想されているのだ。

アメリカの「空母打撃群」が朝鮮半島へ

さらに戦争が始まる可能性を高めている要因として、
8日、カールビンソンを中心とする「空母打撃群」が朝鮮半島へ向けて出航したとの情報が流れた。

カールビンソンとは全長333メートルで乗組員6000人、
戦闘機70~80機を搭載し、ミサイルも発射できる原子力空母であり、
その周りに5000トン級のイージス艦8〜10隻が周りを囲んでいるのが、
今回出航している空母打撃群の構成である。

その強さは北朝鮮の持つ海・空軍基地を全滅させることができるほどで
北朝鮮はアメリカの行動に対し、非難する声明を発表。
さらに、

「われわれの核の照準は韓国と太平洋区域の米国の侵略的基地だけでなく、
米国本土にも向いている」

などと強気な姿勢を見せているのが現状だが、
間違いなく、北朝鮮国内は緊迫した状況になっているだろう。

アメリカと北朝鮮が戦争になった場合の日本への影響や被害

仮にアメリカと北朝鮮が戦争状態となった場合、
日本にはどのような影響や被害が及ぶのだろうか。

まず、被害に関しては北朝鮮から飛んできたミサイルによるものが考えられる。

アメリカは北朝鮮の持つ海・空軍基地の位置を把握しているため、
ミサイルを発射される前にそちらを全て攻撃してしまえば、
ミサイルは飛んでこないように思われるが、

北朝鮮は移動式ミサイルも所持しており、
その場所に関しては把握できていないのが現状である。

なので、軍事基地を全て攻撃したとしても移動式ミサイルが日本に飛んできて、
大きな被害をもたらす可能性は十分あると言えるのだ。

また、日本への影響は様々なことが考えられるが、
戦争状態となれば、大量の難民が日本に流れてきて、
その対応に追われる可能性が高い。

2007年に日本政府は朝鮮半島に有事が起きた際に
およそ10〜15万人の北朝鮮の難民が日本にやってくると見積もっており、
これによって日本の治安当局の機能は麻痺する可能性があるという。

さらに、それだけでなく、難民の暴徒化武装した難民が上陸し、
日本に被害を及ぼす可能性も指摘されているのだ。

他の影響として激しい円高や株価の影響などが指摘されているが、
それだけで済めば御の字なのである。

なので、このような日本への被害や影響を考えると、
決して他人事ではないことが再確認できるだろう。

ミサイルが飛んできた場合の行動

では、仮に北朝鮮からミサイルが飛んできた場合、私たちはどのような行動を取れば良いのだろうか。

まず、北朝鮮からミサイルが発射され、それが日本に落下する可能性があると判断された場合、
国民保護サイレン(Jアラート)が流れる。

実際の音がこちら。

国民保護サイレンは市町村に設置されているスピーカーから大音量で流れ、
携帯電話、スマートフォンには緊急速報メールが配信されるため、
情報を逃すということはまずないだろう。

そして、国民保護サイレンを聴いたら次に取るべき行動は
屋内への避難である。

その際、できれば頑丈な建物か、地下がある建物が望ましい。

その後は「〇〇地方に落下した可能性があります」などといった落下場所についての情報が流れ、
ミサイルの一部を発見した場合は、決して近づかずに警察や消防に通報するよう促される。

あとは、行政機関の指示が出るまで待機するというのが一連の流れだと
内閣官房のホームページに記載されている。

しかし、このミサイルに例えば核や化学兵器が積まれていた場合は、
程度にもよるが、数日間一歩も外に出られない状況が続く可能性があるため、
水や食料の確保も重要となってくる。

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外務省がスポット情報を発信で波紋広がる

外務省は11日、「韓国に滞在・渡航される方へのお知らせ」と題したスポット情報を発信した。

スポット情報とはその国や地域に対して
日本人の安全に影響が生じる可能性がある際に出されるもので、
過去10年で今回を含め、3回出されている。
(2006年10月と2016年2月)

今回の場合は直ちに安全に影響が出る状況ではないとしながらも、
最新の情報に注意するよう促している。

だが、正直今の韓国に渡航するのは相当なリスクがあるため、
旅行などを考えている方は中止も検討した方が良いレベルだろう。

また、4月27日にアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性があると記載したが、
いくら新月の条件が整っているとはいえ、北朝鮮もその日は十分な警戒をしてくるため、
逆に奇襲攻撃は厳しいとも考えられる。

さらに、ネットで出回っている情報が当たることはそうそう無いため、
4月27日に起こらないとしても、近いうちに現実のものとなる可能性が高いと考えておくべきだろう。

現時点で日本のメディアはそこまで北朝鮮の実情について触れていないため、
あまりニュースを見ない方はここまで緊迫していることを知らないと思われるので、
他人事とは考えず、今後の日本への影響も考えるともう少しニュースなどで紹介されても良いのかなと感じた。


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