谷査恵子の画像と経歴!FAXを籠池泰典に?昭恵夫人との関係が深かった

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森友学園と国の国有地売買問題で、
ついに籠池泰典氏の証人喚問が23日開始された。

その中で籠池泰典氏の発言から新たな人物が浮上したことが話題となっており、
それが谷査恵子(たに さえこ)氏という人物だ。

彼女の正体は安倍昭恵夫人付という肩書を持つ人物で、
昭恵夫人の側近中の側近とされている人物である。

その人物と籠池泰典氏がFAXでやりとりをしたことが発覚したため、
その点も含めて大きな問題となっているのだが、

谷査恵子氏とはどのような人物なのか、
画像や経歴などのプロフィールをご紹介していきたい。

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谷査恵子の画像と経歴、プロフィール

【谷査恵子氏の画像】

【経歴、プロフィール】
年齢や出身地、出身大学などは不明も
1998年に経済産業省に入省しており、
温暖化対策やクールジャパン戦略を担当するなどして活動していた。

そして、2013年に内閣総理大臣夫人秘書(夫人付)となっており、
現在も継続しているとのことで、
経済産業省から内閣府に出向している状態である。

ちなみに彼女が昭恵夫人付だということは
ミャンマー祭り2015の実行委員会名簿の中に

名誉会長
安倍 昭恵(NPO法人メコン総合研究所名誉顧問)
委員
谷査恵子(内閣総理大臣夫人付)

と記載されているため間違いない。

また、2016年には
中小企業庁 経営支援部経営支援課 連携推進専門官という肩書きも持っており、
多くの講演に登壇した経験も持つ。
(ちなみに中小企業庁は経済産業省の組織である)

つまり、内閣総理大臣夫人付になるほど優秀な能力の持ち主で、
今年で4年が経過するということで、経済産業省など顔が広く、
大きな権力を持っている可能性が十分高い人物だと言える。

また、谷査恵子氏はツイッターアカウントを持っており、
23日の午前中までは閲覧できた状態だったが、
現在は鍵がかかって見られない状況となっている。

以上が谷査恵子氏の経歴、プロフィールである。

谷査恵子と籠池泰典のFAXの内容がヤバい?

籠池泰典氏は平成27年10月に瑞穂の國記念小學院の土地を確保するために
昭恵夫人に相談しようと直接電話したが、電話に出なかったため留守電を入れたという。

その内容は福祉関連の法人で
長期の定期借地契約がされているケースがあることに目をつけ、
それを瑞穂の國記念小學院で行うことはできないかというものであった。

その後、昭恵夫人からではなく、谷査恵子氏から以下のようなFAXが送られてきたという。
【画像】


FAXには「ご希望に沿うことができない」と書かれているが、
このことから昭恵夫人が谷査恵子氏に「何とかならないか」と相談したことがうかがえ、
首相夫人の付き人である谷査恵子氏が各方面に問い合わせていたとすると、
それだけで圧力として捉えられる可能性もあると考えることができる。

ただ、ご希望に沿うことができないと書かれているということは
結局圧力が無かったということであるため、
昭恵夫人から圧力がかかり、格安で国有地を手に入れた可能性は低くなったと言える。

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100万円寄付よりも8億円引かれた問題に集中を

さらに国会では籠池泰典が昭恵夫人から
100万円の寄付を受け取ったことに対しての話が長く続いていたが、
これは安倍首相が

「森友学園の認可や国有地の払い下げに私や妻が関与していたら
総理大臣も国会議員も辞める」

と発言したためだ。

というのも、安倍首相や昭恵夫人が寄付をしていたとしても法的には問題ないため、
追求する必要はないのだが、関与したことを認めさせて、
辞任させるために野党は徹底的に追求しているのだ。

しかし、国民が今一番知りたいのは、なぜ、国有地が8億円も払い下げされたのかである。

結局こちらの問題については
自民党の柳本卓治参院議員、北川イッセイ前参院議員、
日本維新の会の東徹参院議員の3名が
鴻池祥肇議員に働きがけをした議員として新たに名前が出たが、
北川イッセイ前参院議員は否定しているという状況で進展はない。

今後も100万円寄付や昭恵夫人と谷査恵子の関係にフォーカスが当てられてしまうのだろうか。
これからの展開に注目していきたい。


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