わんずまざー保育園 園長の小幡育子の画像や逮捕も?行政指導でブラック過ぎる労働実態も明らかに

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兵庫県姫路市にある私立認定こども園「わんずまざー保育園」が
こども園としての認定を取り消されることが大きな話題となっている。

わんずまざー保育園は定員を上回る人数の子供を受け入れたり、
給食の量も満足に提供していないなどの問題が浮上したためである。

そして、このわんずまざー保育園の園長を務める小幡育子氏に関する評判も
ヤバいものが続々と出てきている。

わんずまざー保育園の実態や小幡育子氏の顔写真、画像などはあるのだろうか。
それぞれご紹介していきたい。

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わんずまざー保育園の住所

わんずまざー保育園の住所は
兵庫県姫路市飾磨区加茂381−7。

山陽電鉄網干線の西飾磨駅から徒歩約10分
山陽電鉄網干線の飾磨駅から徒歩約19分となっている。

行政指導を受けたわんずまざー保育園の実態とは

わんずまざー保育園はなぜ、行政指導を受けることとなったのか。
それは以下のような実態が判明したためである。

・2月時点で定員46人なのに対し、市に報告せず、
直接契約でさらに22人を受け入れ利用料を徴収していた。
・定員が68人いるにもかかわらず、給食は40食前後しか注文していなかった。
・食べ残しを冷凍保存して食材として再利用しており、1ヶ月経ってから利用することもあった。
・暖房が使用されておらず、室内は適温20度を大きく下回る14度になっていた。
・10人の保育士の数を13人に水増しして、給付金を不正受給していた。

ちなみに2歳児に提供されていた給食の画像が以下のようになっている。


これらの問題は21日時点で判明しているものとなり、
今後大きく取り上げられることで、新たな問題が出てくるものと思われる。

わんずまざー保育園の園長の小幡育子とは

そんなわんずまざー保育園の園長を務めるのが小幡育子氏だが、
経歴は不明となっているが、テレビでモザイクにされていた顔画像がこちら。
【画像】


また、わんずまざー保育園のホームページが存在しないため、
どのような保育園だったのかなどの情報も得られない状況である。

しかし、口コミサイトを見る限りでは小幡育子氏のこうした経営は
認可を受ける前(2015年以前)から行われていたようで、
わんずまざー保育園に預けてから子供が何度も体調を崩すようになったとする書き込みも見られた。

小幡育子氏は今回の件に対するコメントで
「待機児童が多く、困っている人を少しでも多く助けたいと思った」
などとしているが、これはあくまでも表向きのコメントである可能性が高いこともわかった。

わんずまざー保育園の労働実態がブラック過ぎる

わんずまざー保育園は園児だけでなく、
保育士に対する扱いもずさんなものだったことが明らかとなっている。

わんずまざー保育園と保育士との間には裏契約が結ばれており、

・欠勤や遅刻、早退をした月は給与から1万円減額。
・無断欠勤の場合、7日間の無給ボランティア勤務。
・30分以上の遅刻なら2日間の無給ボランティア勤務。
・祝日などで保育士の休日数が園の規定よりも多い月は、日数に応じて給与がカット。

などの条件が決められていたという。

ちなみにハローワークに記載されている情報だと、正社員の給料は16万円で
休日日数の記載はされていなかった。

また、実際に勤務していた保育士たちによる園長の小幡育子氏に対する発言から、
小幡育子氏の人物像がなんとなく見えてきたのだ。

・保育士たちは園長を恐れていた。
・園長の言うことを聞かないと園児の前でも叱責されていた。
・園長はお金儲けのためにやっていた。
・園長はこの実態を隠蔽するために市への書類を改ざんしていた。

などと言う声が挙がっているのだ。

裏契約があったことはニュースでも報じられているため、事実であることから、
このような内容も非常に信ぴょう性の高い情報だと言える。

小幡育子の逮捕の可能性は?

そんな園長の小幡育子氏だが、今後逮捕される可能性はあるのだろうか。

まず、給食の量が少なかったり、暖房を入れなかったりしたことは
虐待として捉えられる可能性がある。

そして、わんずまざー保育園は年間5,000万円もの公費が受給されており、
その中には保育士の人件費なども含まれているため、
保育士の数を水増ししていたことは詐欺罪に当たると思われる。

また、定員を超える22人とは直接契約を交わしていたが、
その資金を園の経営に回すのではなく、自分の懐に入れていたとされているため、
私的流用をしていたのであれば横領罪に当たる可能性が高い。

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まとめ

兵庫県姫路市にある「わんずまざー保育園」の園児と保育士に対する実態の酷さが露呈し、
こども園としての認定が取り消されることとなったが、
そうなった場合、園としての機能が今後どうなってしまうのだろうか。

確かに園の行為は許されるものではないが、
68人の園児が通っているのが現実としてあり、
待機児童が問題となっている中で他の園を探して見つかるものではないと思うため、

何とか園を残して、この問題の元凶である園長の小幡育子氏を
逮捕、あるいは園と関わらないような状態にしながら、
改善していくのがベストなのかもしれない。

また、今回は内部告発によって公に出たとされているが、
それまで見抜けなかった行政にも責任があるだろう。

なので、この問題は氷山の一角である可能性が高く、
劣悪な環境で子供が育たないためにも
しっかりと調査していく必要があるのではないだろうか。


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コメント

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  • コメント (4)

    • なかつか
    • 2017年 3月 21日

    園長はすべての不動産・財産を売却し、児童の転園の費用に充てるべき。
    足りない分はサラ金や親兄弟親戚友人知人から借りるなりするのが誠意。

    まぁ今は証拠隠滅に必死やろうけど。

    • mm
    • 2017年 3月 21日

    横領罪ではなく、詐欺罪ですね。

    • てら
    • 2017年 3月 22日

    水増し請求は横領ではなく、詐欺罪の可能性だと思います。
    更にそのお金を私的流用などしていれば横領罪ともなるのでしょう。

    • マスちん
    • 2017年 3月 22日

    びっくりしました。
    こんな経営がここまで公けにならない事に。
    いや、恐ろしい!!

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