浜渦武生元副知事の経歴や現在の職業!家族構成や中国人の噂はなぜ?

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豊洲市場の移転問題を検証する百条委員会で
石原慎太郎元都知事とともに証人喚問されている浜渦武生元副知事。

質問の直後には「水面下で質問したら答えてやるよ」
などと呟いていたことも話題となっているが、
この浜渦武生元副知事とは一体どのような人物なのだろうか。

経歴や家族構成、現在の職業などの情報や
中国人との噂がある理由についてなどをご紹介していきたい。

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浜渦武生元副知事のプロフィール

【浜渦武生元副知事の画像】


【浜渦武生元副知事の経歴・プロフィール】

浜渦武生(はまうず たけお)
年齢:現在69歳〜70歳(1947年生まれ)
出身地:高知県安芸市出身
出身高校:不明
出身大学:関西大学文学部新聞学科

石原慎太郎元都知事の側近中の側近として知られ、
関西大学在学中に石原慎太郎氏と知り合い、大学卒業後に秘書を務めている。

1972年から1986年まで石原慎太郎氏の公設秘書を務め、
その後は鴻池祥肇衆院議員の公設秘書、石原慎太郎元都知事の政策担当秘書、
鴻池祥肇衆院議員の政策担当秘書を歴任した。

1999年5月から石原慎太郎東京都知事の特別秘書となり、
2000年7月に東京都副知事に就任している。

2005年には都の補助金をめぐる都議会での答弁が物議を醸し、
百条委員会によって証人喚問での発言が偽証と認定されたことで
副知事を辞職している。

副知事時代は決められた都議員としか面会しない方針をとっており、
会ってもらえない都議員はA4の手紙を秘書に渡すしかなかったといい、
返事もA4の手紙を秘書から受け取る形だったという。

また、都政の新施策に関しては石原慎太郎元都知事の耳に入る前に
まずは浜渦武生元副知事の了解を得るというのが決まりとなるほど権力を持っており、
都庁内では「ドーベルマン」と呼ばれていた。

以上が浜渦武生元副知事の経歴、プロフィールである。

浜渦武生元副知事の家族構成

強い権力を持っていたことがうかがえる浜渦武生元副知事だが、
家族構成については一切情報がなく、嫁や子供がいるのかは不明である。

東京都副知事という著名人であるため、学歴や経歴などの情報はもちろん
家族構成の情報が見つかってもおかしくないのだが、見つからないとなると、
結婚しておらず、独身の可能性もゼロではないが、

ネットでは息子が東大との情報も流れており、
信ぴょう性のある情報が見つかっていないのが現状である。

浜渦武生元副知事の現在の職業は?

浜渦武生元副知事は2005年7月に副知事を辞職し、
同年9月に東京都が出資する
第3セクターのビル会社東京交通会館の副社長に天下りしているが、

それ以降の職業に関する情報は明らかになっていない。

現在は年齢が69歳か70歳と高齢であるため、
何の職業にも就いていない可能性も十分考えられる。

浜渦武生元副知事が中国人と噂される理由

浜渦武生元副知事について調べると、「中国人」というキーワードが表示されるが、
高知県安芸市出身であるため、中国人ではないことがわかる。

ではなぜ、中国人との噂が流れているかというと、
顔が中国人っぽいという点や発言が中国人っぽいなどという理由から広まっていると思われる。

浜渦武生元副知事の水面下発言について

冒頭でもご紹介したが、浜渦武生元副知事は
百条委員会で質問を受けている最中に
「水面下で質問したら答えてやるよ」などと呟いていたことが話題となっている。

こういう強気な姿勢やこの発言の内容から
まだ答えていないことがあるのは明白だが、
都議員の質問の内容は原稿を読んでいるという感じで
あまり突っ込んだ答弁ができていなかったという意見が多く見られている。

ただ、個人的には以下の画像のような豊洲市場は完成しているため、


この豊洲市場に移転するのか、あるいは築地市場を改修するのか、
または別の市場を作るのかを決定するのが第一なのではないか感じる。

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まとめ

現在、豊洲市場の移転問題で証人喚問されている
浜渦武生元副知事は石原慎太郎氏の側近中の側近として知られ、
副知事の時は特定の都議員としか面会しなかったり、
決定権を持っていたりなど強い権力を振るっていた。

家族や現在の職業などの情報は不明だが、
第3セクターのビル会社東京交通会館の副社長に天下りしていた過去もあった。

百条委員会では「水面下で質問したら答えてやるよ」などと発言したことが話題となっているが、
何か知っていることがあるのか、都議員にはしっかりと追及してもらいたいのと同時に
犯人探しも大事かもしれないが、豊洲市場の問題は今後どういう方針をとっていくのかも
早々に決めていく必要があるだろう。


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