ぺふぺふ病とはうつ病?清水富美加の病気の意味が本に掲載されていて前兆があった

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突然、出家を発表し、
芸能界を引退すると報道された女優の清水富美加さん。

現在は仕事を続けられる状態ではないと
ドクターストップがかかっていると状態だとされているが、
そんな彼女が12月に発売した本の中で自身のことを
「ぺふぺふ病」であると告白していたことが話題となっている。

ペフペフ病とはどのような病気なのか、その意味についてや、
うつ病との違いや当時から前兆があったのかについてご紹介していきたい。

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清水富美加が本の中で「ぺふぺふ病」を公言していた

清水富美加さんが自身を「ぺふぺふ病」であると公言したのは
2016年12月8日に発売されたフォトエッセイの中である。


この本は彼女が幻冬舎plusで
「たぎりおにぎり」というエッセイを連載しており、その中から反響の大きかったものを
厳選して集めた内容の作品となっている。

そして、「ぺふぺふ病」が出てくるのは2016年3月11日
「ぺふぺふ病 – たぎりおにぎり ~清水富美加のふわっふわっな日々~」
というエッセイの中でぺふぺふ病について語られていたのだ。

ぺふぺふ病とはどんな意味の病気か

ぺふぺふ病とはあくまでも清水富美加さんがつけた病名であるため、
正式名称の病気ではない。

では、ぺふぺふ病とはどんな意味の病気かについて見ていくと、

「それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく 余裕があるような
というといいように聞こえるが ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず
生きている感じがしない というと悪いように聞こえるが」

「がんばっていないわけでもなく そして調子に乗っているわけでもなく
そう、擬音にしたら ぺふぺふしているような状況の 一種の病」

などとぺふぺふ病の病気の意味について説明している。

要は良くもなく、悪くもない中途半端な状態のことを
ぺふぺふしていると彼女自身の言葉で表現しており、

このぺふぺふ病にかかることで仕事はスムーズに進むと説明するも、

「面白みに欠けて 無難で終わってしまうので
何事もプラマイゼロで建設的でないのである」

と、仕事は順調にこなせるものの、そこからプラスになることができず、
次の仕事に経験を活かせていないように読み取れる。また、

「病を自覚し このままでは終わる と思っているので
気持ちが追いつかない分 行動で追いつこうとするのだが
虚無感がぬぐえないのである」

としており、これは清水富美加さんの引退による直筆メッセージの中にある

「お仕事の内容に心がおいつかない部分があり、
しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした」

という文面と被っているような気がする。

以上が清水富美加さんがエッセイの中で語った
ぺふぺふ病の病気の意味についてである。

ぺふぺふ病はうつ病に近いのか?

私は医師や専門家ではないが、彼女がぺふぺふ病と表現する症状は
うつ病の初期症状に近いものだという感じがした。

清水富美加さんのエッセイの中には
「ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず
生きている感じがしない」
という文面があるが、
これは明らかにうつ病の症状と非常に良く似ている。

しかし、
「それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく
余裕があるような」
という文面もあるため、このような感情を持っているのなら
うつ病に該当しないわけだが、

このうつ病に該当しない部分の感情が徐々に薄くなっていき、
最初に挙げたうつ病に該当する部分の感情の割合が多く占めてしまったら、
うつ病になってしまうと感じたため、うつ病の初期症状だったのではないかと思う。

ちなみにこのエッセイが書かれたのは2016年3月11日のことで
今回の出家、引退騒動の約1年前である。

幸福の科学側は医師の診断の結果、ドクターストップがかかっていると主張しており、
医師の診断書を所属事務所のレプロに提出したというが、
一方のレプロは彼女からそのような状態を感じられなかったとしており、
診断書に関しても疑惑を持っているという考えを示している。

そもそも、エッセイの意味とは

清水富美加さんが連載していたエッセイとは、
そもそもどのような意味なのだろうか。

エッセイとは随筆」や「散文」ともいい、
著者が個人的な出来事や物事について感じたこと、体験、見聞したこと、
それに対する感想、思索、思想などを、自由な形式で書いた文章のことをいうとある。

つまり、この内容は創作ではなく、
彼女自身が日々感じていたことをそのままに書いていることがわかる。

ぺふぺふ病という特殊な表現をした理由は
彼女なりの読んでいる方へ心配させないという配慮だったのかもしれない。

しかし、よーく内容を見てみると、ぺふぺふ病はうつ病の症状と似た部分があるため、
そのような状態を何年も続けていたのだとしたら、
いきなりこのような騒動になってしまったのもわからなくもない気が個人的にはする。

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幸福の科学とレプロの言い分で唯一共通していたこと

幸福の科学とレプロはそれぞれ会見を開いたが、
待遇や仕事内容の面ではそれぞれの言い分が食い違っていた。

しかし、一つだけ共通していたことがあり、
それは清水富美加さんが周囲に「死にたい」と漏らしていたことである。

医師でジャーナリストの森田豊氏は自身のブログで

「死にたい」という表現が真剣なものであれば、医学的には、
即座に療養、入院、状況によっては引退の対象となる。
ストレスとなっているものから、すぐに離してあげないと、
心身が壊れることになるし、最悪、命を自ら断つことにも繋がりかねない。
実際に二ヶ所の病院を受診し「生命の危険があり、
少なくとも半年は休養が必要」と診断を受けていたようだ。

と自身の見解を述べており、医師としては最悪の事態を回避するため、
彼女の状態が本当だとしたら、休養させるのが普通のようである。

確かに彼女は公開を控えている映画や撮影中の映画もあるといい、
無責任だとして非難を浴びているが、この状況が本当だった場合、
自ら命を絶つ可能性がある方に仕事を無理にやらせるのが本当に正しいことなのか疑問である。

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