小暮克洋(将棋観戦記者)に批判!三浦九段の冤罪についての最新情報が急展開に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

昨年、竜王戦の対局中に不正ソフトを使用したとして、
年内の公式戦出場停止を受けた三浦九段が
一連の疑惑の経緯について答えたインタビューの内容が話題となっている。

そのインタビューの中で三浦九段は
「将棋観戦記者の小暮克洋氏だけは許せない」と名指し批判をしたのだ。

この一連の不正ソフト使用疑惑は結局、
設置された第三者委員会によって証拠がないと判断されたため、
三浦九段がシロであることが確定となったのだが、
三浦九段が許せないと名指し批判した小暮克洋氏とはどのような人物なのだろうか。

スポンサードリンク





小暮克洋(将棋観戦記者)の画像と経歴

【小暮克洋の画像】

【小暮克洋のプロフィール・経歴】
1962年5月6日生まれの現在54歳。
東京都出身。
東京大学法学部出身の将棋観戦記者。

東京大学在学中からアマチュア強豪として有名で、
雁木戦法という手法を得意として1986年に第42回学生名人に輝いている。

父親の小暮得雄氏は北海道大学の名誉教授で彼もアマチュア将棋の強豪だった。

「はじめての将棋―図解・すぐ役に立つ実戦入門」など多数の将棋本を著書として出している。

三浦九段が小暮克洋を名指し批判した理由とは

三浦九段が小暮克洋氏を名指し批判した理由については

私が不正をしているという噂をまき散らし将棋界を無茶苦茶にした
観戦記者の小暮克洋氏だけは、許せないという気持ちはありますね。

とインタビューで答えており、不正ソフト疑惑は結局シロであった三浦九段だが、
それをクロにしようとした人物の一人が小暮克洋氏ということになる。

しかも、名指し批判をしているということは、
噂を広めた中心人物であることを表しているように感じる。

小暮克洋氏の将棋観戦記者という職業は実際に将棋を観戦して
将棋の専門誌などに記事を執筆するのが主な仕事内容であるため、
三浦九段の不正ソフト疑惑を広めるのにはうってつけの職業であるというわけだ。

また、小暮克洋氏は昨年10月の段階で道新Web上の連載の中で不正問題について書いており、
その中で三浦九段の名前を書かなかったものの、不正していることを断定した内容だったという。

現在も三浦九段の不正ソフト使用疑惑の出どころが明らかになっていないが、
三浦九段は名指しで批判したことから
その出どころは小暮克洋氏だとみている可能性が高いのだ。

三浦九段はこの記事を読んで不正疑惑が広まったことが
自分の処分繋がったと考えているのかもしれない。

小暮克洋のツイッターは数年前から更新無しも電王戦について批判していた

小暮克洋氏について調べてみると、本人のものと思われるツイッターを発見した。
更新は2014年9月7日で止まっているものの、
棋士とコンピュータソフトがペアを組む
「電王戦タッグマッチ」の開催について批判する内容が投稿されていた。


電王戦は棋士とコンピュータが手を組むという異色のルールとなっており、
それを広めようとする将棋界と将棋連盟について疑問を抱いている印象を受けた。

結局、三浦九段の不正ソフト使用疑惑を書いたのは三浦九段を嵌めるために書いたのか、
本当に使用していると思って書いたのかは不明だが、
三浦九段は前者だと確信していることをインタビューの内容から読み取れる。

スポンサードリンク





三浦九段は謝罪がないことに不満を持っていた

三浦九段は自分の不正ソフト疑惑を報じたメディアなどに怒りはあるが、
全てが悪いという感情はないと話している。

というのも、報じた記者の中には
きちんと謝罪をしてそのことを記事にしてくれた人もいたためだ。

三浦九段はこの「間違ったらきちんと謝る」という姿勢が
人としてとても大切だと話しており、
そうではなく、悪意を持って疑惑を広め、
自分や家族、将棋界を苦しめた人たちとは今後戦うつもりだと話している。

この悪意を持って疑惑を広めた人物の中に小暮克洋氏が含まれていることは確実であり、
三浦九段は悪意を持って疑惑を広めたという決定的な証拠を握っているため、
このような発言をしているのだと感じた。

唯一、実名を出された小暮克洋氏だが、
何かしらのアクションはあるのだろうか。

今後の展開に注目していきたい。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • 匿名
    • 2017年 2月 07日

    「竜王(りゅうおう)戦」と「電王(でんおう)戦」を混同されているようです。

    この二者を混同していると木暮氏に対する誤情報が拡散する恐れがありますので
    いったん本記事は取り下げたら如何でしょうか。

      • 管理人
      • 2017年 2月 07日

      誠に申し訳ございません。
      問題の箇所については訂正させて頂きました。
      ご意見感謝いたします。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る