山本文郎の嫁の山本由美子は財産目当て?松田広子のイタコは嘘か本物か・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

2014年2月26日に肺胞出血のため、79歳で亡くなった
元TBSアナウンサーの山本文郎さん。

そんな山本文郎さんの嫁はタレントの山本由美子さんだが、
2008年に結婚した際は年の差が31歳差もあったことで
財産目当ての結婚だという声も聞かれたが、真相はどうだったのだろうか。

また、1月25日放送の「水トク!」には山本由美子さんが
最後のイタコとして知られる松田広子さんに依頼し、
口寄せによって山本文郎さんの言葉を聞く様子も放送されるが、
これは嘘ではなく、本当なのだろうか。

スポンサードリンク





山本文郎と嫁の山本由美子が結婚に至るまで

二人の出会いは山本文郎さんがTBSアナウンサー時代に
司会を務めていた「こども音楽コンクール」に
山本由美子さんの兄が出演していたことがきっかけで出会い、
当時山本由美子さんはまだ幼稚園児だった。

そして、山本由美子さんが1回目の結婚の際に
披露宴の司会を務めたのが山本文郎さんだったのだ。

こうして親交があった二人は年賀状でやり取りを続けていたが、
山本由美子さんが離婚したことを年賀状で知った後に二人は再会し、
何度か直接会う中で山本文郎さんは山本由美子さんの人柄に惹かれ、
交際関係へと発展し、2008年に結婚に至った。

また、山本文郎さんは1997年に嫁を脳梗塞で亡くしており、
文明さんという子供が一人と、孫が二人いる。

一方、山本由美子さんにも子供が二人おり、
長男の湧登さん(22歳)と次男の賢人さん(20歳)で、
結婚して入籍する際に山本文郎さんは二人の子供を養子縁組にしている。

このようにお互い再婚同士という形での結婚となった。

山本由美子は財産目当てだったのか

最近では年の差婚は珍しくなく、芸能界でもよく年の差婚をするカップルが報じられるが、
31歳という年齢の差はあまりにも大きいので、
当時山本由美子さんは財産目当てなのではないかと世間や周りからも言われたという。

しかし、山本文郎さんは再婚後に千葉県の鎌ヶ谷市に豪邸を建設しており、
億単位の費用がかかっているとされているため、
財産はほとんど使っていると思われる。

また、山本由美子さんは山本文郎さんが亡くなった後の2014年5月に
「私の何がイケないの?」に出演し、財産目当てで結婚したと騒がれた件について

・山本文郎さんに貯金がほとんど残っていなかったこと
・結婚指輪をもらっていなかったこと

を明かしており、財産目当てで結婚していないとキッパリと否定している。

山本文郎の言葉を聞くためにイタコの松田広子に依頼

山本文郎さんは2014年2月26日に肺胞出血によって急逝しているのだが、
亡くなる6日前には石田純一さんの娘のすみれさんのコンサートに二人で鑑賞しており、
帰りにはビアホールに寄るほど元気で、いつもと変わりない様子だったという。

しかし、帰宅後に頭痛を訴えて、翌日に入院。
そして数日後に容体が急変し、最後の声も聞くことなく、
眠るように息を引き取っていったという。

そのため、山本文郎さんと最後に言葉を交わすこともないまま別れることとなり、
その事にどうしても心残りがあった山本由美子さんは
最後のイタコとしても知られる松田広子さんに口寄せ依頼したのだ。

松田広子のイタコの口寄せは嘘?本当?

まず、松田広子さんが名乗っているイタコとは
故人の霊を呼び降ろす口寄せが一般的だが、
それ以外にも特殊な能力を利用して
人生相談やお祓い、占いなども行なっているという。

今回、山本由美子さんはイタコの口寄せを利用して
山本文郎さんの霊を呼び降ろし、どのような思いを持っているのかを伝えてもらう様子が
「水トク!」で放送されるようだ。

しかし、このイタコの口寄せに関しては科学的に証明されていない能力であるため、
嘘であると指摘する声があるのも事実だ。

個人的にも亡くなった人の霊を呼び出して口寄せができるのが本当だとしたら、
多くの未解決事件が解決できるのではないかと思ってしまう。

もし、仮にその故人しか知り得ない情報をイタコの松田広子さんが発すれば、
その能力の信憑性は高くなるが、テレビだと事前に情報を知らせることもできるため、
ヤラセの可能性も否定できない。

ただ、イタコの口寄せが嘘か本当かは別として、
実際にその言葉を聞いて気持ちが晴れたり、救われたりする人がいるのも現実なので、
全てを否定することはできないのかなと思う。

スポンサードリンク





イタコには厳しい修行が存在した

さらに、松田広子さんは最後のイタコと呼ばれているように
誰しもがイタコになれるわけではない。

イタコになるためには厳しい修行を受ける必要があり、
それを乗り越えた者だけがイタコになれるとのこと。

イタコの修行の内容は実際に現役のイタコの元に住み込みで弟子入りをして、
家事などを全てこなしながら祓いの文言やイタコ歌などを覚えていくという。
しかし、日中は家事や雑用に追われるため、それらを覚えるのは早朝か深夜になり、
何度も唱えながら体に染み込ませていくという。

こうして全てを覚えるのに早くても2年
平均で4〜5年、長くて10年もかかると言われている。

つまり、こうした厳しい修行を受けて初めてイタコになれるため、
口寄せの能力が本物か嘘かは別として、
こうした厳しい修行をこなした者の言葉というのは重みがあるのかなと思う。

ただ、故人の思いを代弁しているのが嘘だとした場合、
もし、自分が故人の立場として知らない人に自分が思ってもないようなことを
自分の思いとして代弁されていたら気持ちは良くないと感じた。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る