市橋達也の現在と姉や両親は医師?動機が現在もよくわかっていなかった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

2007年に市川市で英会話学校講師の
リンゼイ・アン・ホーカーさんが殺害された事件で、

2007年3月26日~2009年11月10日の2年7ヶ月もの間、
整形などをして逃亡するも逮捕された市橋達也容疑者。

日本中が注目した事件だが、市橋達也容疑者は今現在何をしているのか、
また、市橋達也容疑者の姉や両親は医師で現在どうしているのかや動機についてもご紹介していきたい。

スポンサードリンク





市橋達也の現在

市橋達也容疑者は1979年1月5日生まれで現在38歳ということになるが、
2012年4月25日に無期懲役の判決を受けているため、
現在も刑務所で服役中である。

場所は判決が下るまで千葉刑務所にいたことは間違いないが、
現在は長野刑務所に収監されているという情報もある。

収容定員は800人前後で
堀江貴文氏も収容されていた刑務所として有名である。

しかし、長野刑務所は比較的罪が軽い人が収容される刑務所とのことで、
殺人を犯した市橋達也容疑者が収監されている可能性は低いのではないかと個人的には感じる。

ただ、現在は前提的に収容所不足で
重い犯罪を犯した人でも収容される場合があるとのことなので、
もしかすると噂通り、長野刑務所に収容されているかもしれない。

市橋達也の姉は医者で現在は?

市橋達也容疑者の姉は2歳年上で現在40歳。
医者をしており、結婚もしていた。

しかし、市橋達也容疑者が犯罪を犯したことで、
相手とは離縁しており、現在は岐阜県にある実家でひっそりと生活しているという。

市橋達也の両親も医者で現在は?

市橋達也容疑者の両親も医者をしており、
父親は愛知県内の病院で外科部長として働いており、
母親は歯科医師として働いていた。

しかし、事件後父親は医者を退職しており、
現在は岐阜県の自宅に外も出ずにずっといるという。

一部では両親が現在市橋医院を経営しているとの噂もあるが、
これは全くのデタラメで現在もひっそりと生活している。

両親が医者で姉も医者だったということで、
現在は貯金を切り崩して生活しているか、
母親の両親が病院を経営されているとのことなので、
そこから仕送りを得ている可能性も高い。

結局、市橋達也の動機は何だったのか

市橋達也容疑者はリンゼイさんを強姦した後に殺害したとされている。
また、市橋達也容疑者は犯行時、彼女がおり、
「豹変する人だった」と証言していることから、
リンゼイさんが何か市橋達也容疑者に対して気に入らない言葉を言った可能性も考えられる。

市橋達也容疑者は両親が医者で姉も医者だったが、
自分だけ医者になれない劣等感にかられていたとされており、
それが突然豹変する性格になった要因ともされている。

また、もう一つの動機として考えられるのは単純に強姦目的で犯行を行ったが、
抵抗を受けたため、殺害してしまったというものである。
こちらの動機の方が正しいとされており、

外国人のリンゼイさんを狙った理由としては
市橋達也容疑者が外国人に興味を持っていたためと考えられる。

さらに、医者になれない劣等感を持っていた市橋達也容疑者に
リンゼイさんの姿が羨ましく思え、その姿が気に入らずに動機になった可能性も考えられる。

ただ、いろいろ動機を考えてみても市橋達也容疑者の身勝手な犯行によって
リンゼイさんの命が奪われたという事実は変わらず、
罪を逃れるために整形までして2年7ヶ月間も逃げた罪が大きいのは間違いない。

スポンサードリンク





市橋達也は本の出版と映画化もされている



市橋達也容疑者に関しては本の出版と映画化されていることをご存知だろうか。

本に関しては171件の評価で星が3.5と高評価、
映画に関しては10件の評価で星が2と低評価だ。

本の内容は市橋達也容疑者の逃亡劇の内容や性格などの中身がさらに知れるものとなっているようだが、
私はこうした犯罪者が本を出版することに対して否定的な考えを持っている。

この事件にはリンゼイさんという被害者やその家族もいるわけで、
そうした家族の思いを考えると、本を出版されたら決して良い思いはしないと思うからだ。

2年7ヶ月もの間逃げ切っていたということで、頭の良さが相当伝わると感じた方もおられるようだが、
もし、医者になっていたら、彼は犯罪を犯すことはなかったのかなとも考えてしまう。
その頭の良さを別に活かせたら、もしかすると医者として大きく貢献できていたかもしれない。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る