嘘の戦争の原作やネタバレあらすじ!犯人は相関図の中にいる?

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2016年に解散したSMAPのメンバーの草彅剛さんが主演を務めるドラマ
「嘘の戦争」が1月10日(火)からスタートする。

草彅剛さんといえば、2015年に放送されたドラマ「銭の戦争」にも出演しており、
「戦争・復習シリーズ第2弾」として放送前から注目が集まっている。

内容は母親や弟と無理心中した父親は実は仕組まれた殺人事件だったというもので、
真犯人に復讐するために詐欺師の主人公が行動を起こすというものとなっており、
犯人は誰なのか、放送期間中は注目が集まりそうだ。

そんな嘘の戦争だが、原作やネタバレなどは存在するのだろうか。
あらすじや相関図などとともにご紹介していきたい。

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嘘の戦争のあらすじ

嘘の戦争のあらすじを大まかにまとめてみた。

30年前、主人公・浩一(草彅剛)の身に父親が母親と弟と無理心中するという衝撃的な出来事が起きた。
しかし、当時9歳だった浩一は犯人の顔をしっかり見ていた。

光一は「犯人は父ではない、真犯人の顔を見た」と証言するも誰にも信じてもらえず、
周りから嘘つき呼ばわりされ、親戚からの印象も悪くなってしまった。

やがて浩一は呼び名通り、嘘つきに磨きをかけ、
立派な詐欺師へと成長し、タイに渡って名前も変えていた。
しかし、そのタイで真犯人の特徴として記憶にあった「あざのある男」と偶然再会することで
30年間眠っていた感情が蘇り、復讐ために日本に戻ってきた。

そして、事件について調べると、次々と事件関係者たちを突き止め、
その事件関係者たちに詐欺師で活かした罠を仕掛けていく。

しかし、それを阻もうとするのがニシナコーポレーションの会長・二科興三(市村正親)や
次男で社長の・隆(藤木直人)、子会社の社長の長男・晃(安田顕)で彼らと激しい攻防戦を繰り広げる。

その一方で、相棒役となっている女性詐欺師・ハルカ(水原希子)や
二科家の長女の女医・楓(山本美月)が登場し、
浩一を巡る三角関係に発展してしまう。

浩一は真犯人に復讐することができるのか、
また、三角関係の行方は事件に関係するのか、
その展開に注目だ。

嘘の戦争の相関図

■一ノ瀬浩一(草彅剛)
詐欺師、真犯人への復讐を誓う。

■十倉ハルカ(水原希子)【浩一に片思い?】
女詐欺師、浩一の相棒。

■百田ユウジ(マギー)【浩一の兄貴分】
浩一に詐欺の手法を教えたバーのマスター。

■八尋カズキ(菊池風磨)【詐欺師仲間】
百田ユウジの甥で詐欺師見習い。

■三平守(大杉漣)【信頼している】
浩一の父の友人で児童養護施設の経営者。

■仁科興三(市村正親)【浩一が復讐を企てる】
30年前のある事件を機に会社を急成長させた
ニシナコーポレーションの会長。

■仁科隆(藤木直人)【浩一を警戒】
仁科家の次男でニシナコーポレーションの社長。

■仁科晃(安田顕)【浩一を信頼】
仁科家の長男で子会社の社長。

■仁科楓(山本美月)【浩一に利用される】
仁科家の長女。仁科家の強引なやり方に嫌気がさし、
家を出て医師に。

■七尾伸二(姜暢雄)
仁科興三(会長)の秘書。

■四谷果歩(野村麻純)
仁科隆(社長)の秘書。

以上が嘘の戦争の相関図である。
主人公・浩一の詐欺師仲間と仁科家の2つの勢力に分かれているが、
この中に真犯人がいるのだろうか。

嘘の戦争の原作からネタバレは?

嘘の戦争に原作は存在するのか調べてみたが、
このストーリーはドラマ用に書かれたものであり、
原作は存在しないことが判明した。

そのため、ネタバレは最終回を見ないと明らかにならないため、
犯人が誰なのかは現時点では予想するしかなく、
その予想はストーリーが進むにつれて大きく盛り上がるとものと思われる。

嘘の戦争と銭の戦争との違いは?

銭の戦争とは草彅剛さん主演で2015年1月6日から3月17日まで放送されたドラマで
平均視聴率は13.4%、最高視聴率は15.4%という記録を残している。

こちらは原作が存在し、韓国のコミックが原作で、
それをドラマ化したところ、国民的大ヒット作品となったため、
日本でもドラマ化された形だ。

実は嘘の戦争と銭の戦争はタイトルがそっくりであるため、
銭の戦争の続編と勘違いされている方もいるのだが、
2つは全く別のストーリーとなっている。

しかし、脚本が後藤法子さん、監督が三宅喜重さんと
スタッフが銭の戦争の時とほとんど変わっていないため、
銭の戦争の世界観が嘘の戦争でも楽しめるだろう。

銭の戦争では安定した視聴率を叩き出した実績もあるため、
今回放送される嘘の戦争も非常に期待度が高いのだ。

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嘘の戦争の犯人は相関図の中にいるのか?

まだドラマ放送前という限られた情報の中で犯人の予想をしてみたい。

まず、犯人は相関図の中にいると予想している。
そして、個人的には意外な人物が犯人である可能性が高いと思うので、
仁科家ではなく、浩一の周辺の人物だと推測する。

その中でも個人的に犯人と予想しているのは
浩一の父の友人で浩一が信頼を寄せている
大杉漣さん演じる三平守なのではないかと予想する。

三平守は事件があった30年前に突然仕事を辞め、
児童養護施設「宮森わかばの家」を手伝うようになり、
そこで浩一も育ち、のちに園長となるのだが、

こういう一番主人公に近い人物で信頼を寄せている人物が犯人だと意外性が強く、
衝撃度が最も高いのかなと感じたためである。
また、個人的に大杉漣さんは「ジョーカー」というドラマでも真犯人の役を演じており、
その役が当てはまっているというところも犯人として予想した理由である。

実際にストーリーが進まないと犯人を推測することは難しいが、
私は三平守に注目して放送を楽しみたい。


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