上西小百合の実家や生い立ちは?東国原英夫とのバトルには台本が存在した!

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何かと世間から注目を集める発言をすることで話題になる上西小百合議員。

国会議員としての活動よりも
様々な著名人と激しいバトルをしている印象の方が強い彼女だが、
そんな彼女はどのような実家や生い立ちで育ったのだろうか。

また、最近は東国原英夫氏とのバトルが特に激しく、
2016年の27時間テレビでも激しいバトルを繰り広げていたが、
これには台本が存在したことも判明しているのだ。

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上西小百合の生い立ち

上西小百合議員は大阪府羽曳野市出身で、
実家も同じ場所にあるとされている。

大阪教育大学附属天王寺小学校
大阪教育大学附属天王寺中学校
大阪教育大学附属天王寺高等学校
神戸女学院大学を卒業し、日新火災海上保険に就職。

その後、美容関連会社を経て維新政治塾に参加し、
2012年12月の第46回衆議院議員総選挙で比例近畿ブロックで復活当選を果たし、
議員活動をスタートさせている。

現在33歳と議員としては若い年齢であるものの、ズバズバと物をいう姿勢が特徴の彼女であるが、
生い立ちを遡ってみると、中学時代は声が裏返ってしまうほど緊張していて、
朗読ではハエが飛んでいるかのような小さい声しか出さなかったことから
「ツェツェバエ」と呼ばれていた。

しかし、高校時代に突如一変。
派手なメイク、ルーズソックスにミニスカート姿でギャルだったという。

ただ、この当時から頑固な性格だったといい、
カロリーメイトを大量に食べれば痩せると思っていたが、
それは間違いだと指摘されても食べることをやめなかったという。

神戸女学院時代は数々のミスコンに出場し、入賞するほどの容姿を兼ね備えていたというが、
勝手に写真撮影の真ん中に入り込んでくるなど
空気の読めない人だったと高校時代の同級生が語っている。

以上が上西小百合議員の生い立ちである。
この生い立ちから見ても、今の行動の片鱗が当時からあるように感じる。

上西小百合の実家と父親にある疑惑

上西小百合議員の実家は大阪府羽曳野市だとされていることは生い立ちでも説明したが、
父親の名前は上西明さんといい、
上西小百合議員が議員になる前は鉄工業を経営していたとされている。

しかし、上西小百合議員が議員に当選すると、
上西小百合後援会事務所で秘書として働いているのだが、

上西小百合議員は秘書を務める父親に「自動車賃貸料」として
2013年より毎月31,500円を支払っていたことが発覚したことが問題となった。

この資金を支払っていた理由としては父親の軽自動車を借りていたためだとしているが、
親族に支払うことで政治資金が還流されているのではないかと指摘されており、
大きな問題となっている。

上西小百合議員は
「父親に借りた方が安上がりだったから」
としているが、国会議員なら親族に資金を支払ったら
政治資金の還流を疑われることは容易に想像できたと思うので、
考えが甘かったのではないだろうか。

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上西小百合と東国原英夫のバトルは台本が存在していた

ツイッターやテレビなどでたびたびバトルを繰り広げている両者だが、
2016年7月24日に放送された27時間テレビでも生放送で公開バトルの様子が放送された。

しかし、上西小百合議員の秘書である笹原雄一氏が
27時間テレビの台本の内容を写した画像をツイッターに投稿したうえで、
東国原英夫氏が嘘をついていると指摘したのだ。

その画像がこちら。

そして、笹原雄一氏のツイッターの内容は以下の通りである。

東国原が27時間テレビの番組内で、台本に上西が謝るって書いてあるって言ったけど、
これが嘘の証拠。そもそも台本にそんなの書いてあったらヤラセじゃねえか。
これはあくまでも進行表だしな。しかし、ふざけてんな。

このツイートをした背景として、
東国原英夫氏が上西小百合議員が先に謝罪する約束があったというツイートをしたためだ。

実際にこの時の放送内容は
東国原英夫氏が必要以上に上西小百合議員に謝罪を求め、
他の議論に移ってもこの姿勢を緩めなかったことから苦情が殺到したという。

しかし、東国原英夫氏のツイートが嘘であることを
台本の画像をツイートすることで示したというのがこの話の経緯になるのだが、
そもそも、番組の台本を勝手に投稿するなどしても良いのだろうか。

この台本のツイートは現在削除されているものの、
画像は出回っているのが現状で、これを見た人からは
「このような台本があったことにがっかりだ」とする声も多く見られた。

もちろん、テレビ番組はある程度台本に沿って進められていることは視聴者も理解しているが、
実際にその台本の中身を見てしまうと、こんな部分まで作られているものなのかと思ってしまう。
また、テレビ制作側も台本の内容が公開されるようなことは面白くないだろう。

上西小百合議員と東国原英夫氏は12月28日放送の
「バイキング・ゴールデン!」で共演し、再び激しいバトルを繰り広げている様子が放送されるが、
これも大方の台本が用意された中でのバトルなのだろう。

上西小百合が嫌われる理由は発言だけではない?

上西小百合議員は多方面から非難を浴びているという印象を受けるが、
この要因を調べてみると、特徴的な発言だけではないようだ。

まず、意外なことに彼女は結婚経歴があり、2008年ごろに結婚していたのだ。
その旦那さんは当時20代で大学病院に勤務する医者とのこと。
しかし、結婚して結婚式も挙げたものの、なんと入籍をしていなかったのだ。

その理由は様々あるが、一番有力視されているのは
「いつでも別れられるように」とのこと。

そして、旦那は将来開業する予定だったのだが、
その考えが無いとわかるとすぐに離婚を切り出したという。
当然入籍をしていないため、離婚経歴が無いという彼女なりの計算だったのかもしれない。

その後は50代の経営者との交際が浮上し、
その男の人が運転するロールスロイスに乗って初登庁の現場に向かったことも多くの批判を集めた。

また、2015年には衆議院本会議を体調不良で欠席した翌日と翌々日に
男性と旅行に出かけていたことも発覚し、
その後、謝罪したもののふてくされた態度をとったことも批判の対象となった。

そして、現在はツイッターなどで多くの著名人に噛み付いており、
これらから見ても嫌われるには十分の行動をしている。

さらに、2015年に自身の写真集を発売しているのだが、


レビューを見ると
「トイレットペーパーのために購入した」などと低評価が多く付いている状況だ。

このような一連の行動は狙ってやっているのか、
それとも自然にこのような行動をとってしまっているだけなのか、
今後も上西小百合議員は世間を賑わせるだろう。


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