ASKA お茶で不起訴!ミヤネ屋の電話や井上公造の著作権違反はどうなる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

19日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されていた
ASKAさんの不起訴処分が警察から発表され、釈放された。

ASKAさんの覚せい剤使用はクロで確定かのような報道がされていたものの、
今回不起訴処分に至った経緯としては尿検査に提出されたものがお茶であったためだという。

尿検査でお茶を提出することなんて可能なのかと思ってしまうが、
警察は本人の尿だと確認できていなかったといい、
このような理由から不起訴処分となったようだ。

また、ASKAさんが不起訴処分となったことで、
逮捕当時に話題になったミヤネ屋の電話の放送や
井上公造氏がASKAさんの未発表の楽曲を勝手に放送中に流したことで
著作権違反だとする声が高まりを見せているが、今後どのような対応を取るのだろうか。

スポンサードリンク





ASKAは尿ではなく、お茶を提出して不起訴処分になっていた

ASKAさんが不起訴処分になった理由として、
警察に提出された尿がお茶だったためと発表されている。

しかし、尿検査は警察官が立会いのもと行われるものだと思っていたが、
尿をお茶にすり替えることなど可能なのだろうか?

ASKAさんによると、あらかじめお茶を用意していたことと、
採尿が行われたトイレが狭かったため、
ASKAさんの手元まで警察官が確認できなかった状況だったことも判明している。

また、警察はASKAさんが尿として提出したお茶をすでに処分してしまっているため、
再確認する方法が不可能であるため、不起訴処分となったようだ。

ASKAのお茶から陽性反応が出たのはなぜ?

ただ、一つ疑問点があり、ASKAさんは提出した尿から陽性反応が出たため逮捕されたはず。
実際にお茶を提出していたとなると、陽性反応が出ることはありえないため、
結局、警察とASKAさんのどちらかが嘘をついているということになる。

今、考えられているのは、警察がASKAさんが提出したお茶に覚せい剤を混ぜた説
ASKAさんは実際は尿を提出しており、警察が尿を処分したことを知ったASKAさんは
「提出したのはお茶だった」と嘘をついているという説の2つだ。

しかし、警察が覚せい剤を混ぜるなど一般的には考えにくく、
警察が捜査で隙を見せ、そこにASKAさんが上手くつけ込んだという可能性が高いものと思われる。

ASKAはなぜ、お茶を提出したのか

ASKAさんは自分の身が潔白だと確信しているのであれば、素直に尿を提出すれば良かったはずだが、
なぜ、お茶を提出したのかと言う疑問が湧いてくる。

これは本人によると、
「自分の尿を提出すれば警察に覚せい剤を混ぜられることがわかっていたため」とのこと。

しかし、警察はこの説明を覆すことができない以上、ASKAさんの言いたい放題の状態であり、
どれが真相なのかはっきりしないと言うのが現状である。

尿の代わりにお茶を提出すること自体に罪はないのか

これについて調べてみると、罪に問われないとのこと。
しかし、あくまでも自分自身のことであればであり、
例えば他人の尿をお茶に変えたのだとしたら、罪に問われてしまうのだと言う。

なので、警察は初動捜査をしっかりとしなければいけないのだが、
今回はそれが出来ていなかった可能性が指摘されている。

ASKA不起訴でミヤネ屋の電話や井上公造に非難の声

ASKAさんは逮捕される前、ASKAさんの自宅に押し寄せたマスコミが
ASKAさんの所有するベンツの一部を破壊したことや、
タクシーを利用した際のドライブレコーダーの映像を放送したりと、
マスコミの報道の仕方や姿勢について疑問の声が多く挙がっていたが、

その中でも特に問題になっていたのはミヤネ屋の放送内容である。

ミヤネ屋ではASKAさんがまだ世に発表していない楽曲を
井上公造氏が本人の許可なしに勝手に放送したり、
放送終了後に井上公造氏がASKAさんに電話をかけ、
宮根誠司さんとASKAさんの電話の様子がこれも本人の許可なく放送されていたのだ。

ASKAさん逮捕後も「この放送内容はやりすぎだ」という声が多く挙がっていたものの、
ミヤネ屋の番組内で放送内容に対する謝罪は今のところなく、
何事もなかったかのように現在も放送が続けられているが、
今回、ASKAさんが不起訴処分となったことでミヤネ屋と井上公造氏に謝罪を要求する声が再び高まっている。

スポンサードリンク





井上公造はミヤネ屋で著作権違反を犯していた

井上公造氏がミヤネ屋でASKAさんの未発表の楽曲を放送した点について調べてみると、
これはやはり著作権違反に該当するという。

そして、井上公造氏の行動は著作権の中の公表権に該当し、
5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金が科せられる可能性があるという。
ただ、これは親告罪であるため、ASKAさんが告訴しない限り罪に問われることはないという。

こうした事態を受け、井上公造氏の公式ツイッターは現在炎上しており、
中にはブロックされる者も出てきているという。

ただ、個人的に思うのは井上公造氏は芸能リポーターとして、
今年不倫や不祥事をした芸能人に「謝罪をした方が良い」と再三発言をしていた印象を受けるのだが、
自分が著作権違反という方を犯した時にはだんまりなのかと思うと少々残念である。

また、電話でASKAさんが「公造さん!曲流しちゃだめだって」と言うと、井上公造氏は
「でも、あれは逆に聞かせた方がいいかなと思ったんですよ」
などと言う返しをしていたのだが、ASKAさんとしては当然納得がいかないだろう。

今回のミヤネ屋の電話内容の問題や井上公造氏の著作権違反の問題は
仮にASKAさんが有罪になっていたとしても許されるべき問題ではなく、
今後、自身の活動や番組を続けていくのならきちんと謝罪をすることが最低限の行動なのではないだろうか。

20日のミヤネ屋ではASKAさんの話題に触れるそうだが、
その中で謝罪などの何かしらのアクションがあるのか注目である。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る