平岡都の犯人の名前は矢野富栄か?島根女子大生殺人事件の画像が見つかり急展開に

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今からおよそ7年前の2009年11月8日、
広島県北広島町の臥竜山山頂付近で遺体が見つかり、
DNA鑑定の結果、10月26日から行方不明になっていた当時19歳の女子大生、
平岡都さんの遺体であることが判明した島根女子大生殺人事件。

この島根女子大生殺人事件は犯人が逮捕されることのないまま7年もの月日が経過していたが、
ここにきてようやく事件が大きな展開を見せた。

警察がこの事件発覚の2日後に事故で死亡した
30代の男を犯人として書類送検する方針であることが発表されたのである。

この30代の男の名前を調べてみると、
矢野富栄(33)という男性なのだが、果たしてこの男が本当に犯人なのだろうか。

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平岡都(島根女子大生殺人事件)の犯人が矢野富栄なのは、ある画像が証拠に?

警察の発表によると、事故死した矢野富栄(よしはる)の遺留品のデジカメから
平岡都さんの犯行現場を写した画像が見つかったとのこと。
この画像の発見が矢野富栄が平岡都さんの犯人であると確定した大きな理由とのことだ。

一部ネットの意見として、この写真だけで犯人と判断して良いのか?という意見もあるのだが、
おそらく、デジカメから出てきた画像というのは
犯人にしか写すことができないような犯行現場が映されていた画像だと思われるため、
警察が断定しているくらいなので、しっかりとした証拠が画像に映し出されていたものと思われる。

また、矢野富栄には性犯罪の前科を持っていたといい、
19歳という若い平岡都さんが被害に遭っていることを考えると、
ますます犯人である可能性が高いのだ。

平岡都(島根女子大生殺人事件)の犯人が矢野富栄であるもう一つの理由

デジカメから画像が見つかったというのも、内容によっては犯人として十分な証拠になり得るが、
私個人的には矢野富栄は事故死ではなく、自殺したのではないかと考えている。

まず、事故現場にはブレーキ痕やスリップ痕が見つかっていないことや、
矢野富栄は周辺の人物に「大変なことをしてしまった」などと話していたことも明らかになっており、
事件の2日後というの時間も考えると、事故死ではないと思われる。

また、車には矢野富栄だけでなく、母親の貴美子さん(58歳)も乗っていて亡くなっているのだが、
これは矢野富栄が母親に事件を起こしてしまったことを打ち明けた後、
色々と考えた結果、無理心中をした可能性も考えられる。

さらに、矢野富栄の父親も時期や死因は不明だが、すでに亡くなっているといい、
貴美子さんの年齢を考えると寿命とは考えにくく、何か真相を知っていたのかもしれない。

平岡都(島根女子大生殺人事件)の画像発見になぜ、7年もかかったのか

平岡都さんの事件が発覚してから、2日後に矢野富栄は事故死しているにもかかわらず、
なぜ、デジカメの画像発見に7年もかかってしまったのだろうか。

これはネットの噂だが、矢野富栄のデジカメの画像には6桁の英数字のパスワードがかかっており、
これを解析するのに7年も要してしまったのではないかと考えられている。
ちなみにこのパスワードが仮に8桁だった場合、240年もの月日が必要となる計算となり、
パスワードの解析はほぼ不可能だったとのこと。

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矢野富栄の顔画像は不明も勤務先は特定されていた

矢野富栄の顔の画像は現段階では明らかになっておらず、
警察が今後、顔の画像を公開するかは不明だ。

【追記】
矢野富栄の顔写真が公開されたのでご紹介したい。

実家は精米店を営んでおり、両親と弟の4人暮らしをしていた。
小学校では柔道を習っており、中学校では陸上部で部長を務めており、
高校は国立大学への入学者を多数出す進学校の特進クラスに所属しており、
大学は福岡県内の国立大学の情報工学部に入学。

卒業後、当時の勤務先はソーラーパネル会社の営業担当をしていたといい、
普通に会社員として働いていた人物であった。

その人物が裏でこのような猟奇的な犯行をしていたとなると、
何が動機だったのか気になるところだが、それが明らかになることはないだろう。

この事件の今後の進展が気になるところだが、
もし、矢野富栄を犯人と断定するのなら、しっかりと顔の画像などの情報を公開するべきであり、
亡くなってしまっている以上、多くの人に知られることが償いとなるだろう。


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