冨田真由の現在(12月)の状態は?失明や眼帯はデマで警察への不信感を暴露

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

5月21日、東京・小金井市でアイドルとして活動していた大学生の冨田真由さんが
ファンの男に傷を負わされた事件で、生死に関わる大怪我を負った事件があったのは記憶に新しいが、
冨田真由さんは事件からおよそ2週間後に容体が回復したというニュースが報じられて以来、
現在の状態はどうなっているのか、未だに心配している方も多いようだ。

冨田真由さんの状態に関しては失明や眼帯をしているなどといった情報も流れたが、
これらは全てデマであることが明らかとなっており、
冨田真由さんの12月現在の状態も少し明らかになってきた部分があるため、ご紹介していきたい。

スポンサードリンク





冨田真由の現在に至るまで 失明や眼帯はデマだった

冨田真由さんは5月21日の事件の後、すぐに緊急搬送され、
一時心肺停止の状態にまで陥った。

その間、この事件を知った多くの人や
同じくアイドルとして活動するタレントなどもツイッターなどで心配する様子が投稿された。

冨田真由さんはこの時、集中治療室(ICU)で治療が続けられており、
事件からおよそ2週間後の6月3日に、ついに意識を取り戻し、
メディアでも大きく取り上げられた。

しかし、冨田真由さんが犯人から受けた傷は相当酷いもので
失明の可能性や眼帯をしていたなどといった悪意のあるデマな情報も流れ、
命を取り留めたものの、これらの情報によってさらに心配する声が広まった。

そして、冨田真由さんが意識を取り戻したというニュースを最後に、
その後、冨田真由さんに関する報道が行われなかったため、
現在の容体について心配する声が今も挙がっている。

冨田真由の12月現在の状態が判明

12月に入り、冨田真由さんの現在の状態が多少ではあるものの判明した。

退院はしたものの現在も病院に通院しているとのことで、
今もまだ完全に事件前の状態ではないことが明らかとなったものの、
冨田真由さんが警察に対して現在不信感を抱いていることも判明した。

冨田真由が現在警察に不信感を抱いている理由

冨田真由さんは16日、NHKにA4用紙4枚につづった手書きの手記を寄せており、
その内容を要約してご紹介すると、

まず最初に自分を救ってくれた人に対する感謝を述べており、
犯人によるSNSの書き込みやストーカー行為がエスカレートしてきたため、
家族や友人に相談した結果、警察に相談しようと思ったこと。

そして、膨大な資料とともに担当した警察官に相談した結果、
頷きながら聞いてくれていたため、しっかり理解してくれたのだと思っていたが、
その相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきたが、
自分のことを聞かれたのは1回だった。

また、事件後の事情聴取は11月28日と12月2日の2回にわたって行われたが、
最初に言われた言葉が
「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」だった。
それは1回だけでなく、何度も聞かれたという。

冨田真由さんは警察がこの事実を認めないことに対して
怒りを通り越して、悲しみを感じていると現在の心情を綴っている。

警察は自分に対し、どうして真摯に対応してくれなかったのか、
その理由を警察の方からきちんとしてもらえないと、
いつまで経っても救われない気持ちのままであり、
警察がしっかりと反省してくれないと同じことが再び起きてしまうのではないかと危惧している。

スポンサードリンク





冨田真由は事件以来、前に進むのが怖くなってしまった

また、その文書の中には
「事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、
前に進むことが怖くなってしまいました。」とあり、

現在は周りからの温かい言葉や支えによって毎日を過ごせているという。

一人の女性の人生を大きく狂わせてしまったのはもちろん犯人であることに変わりはないが、
警察もしっかりとした対応をとっていれば、違う結果になったかもしれない。

警察が発表したデータによると、2015年に警察が把握したストーカー被害の件数は
21,968件だったというが実際の数はもっと多いのが現状だろう。
この件数を見ると、一人一人に対応するのは人員的にも厳しいのかもしれないが、
被害者が出ているのは事実なので、しっかりとした対策方法の整備が求められる。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る