ジョンベネ事件 誰が真犯人か兄の証拠も?現在の年齢やケイティペリーも関係?

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今からおよそ20年前にアメリカで起きた
当時の年齢6歳のジョンベネ・ラムジーちゃんが自宅から無残な姿で発見された事件。

被害者のジョンベネは美少女コンテストに何度もグランプリを受賞するほどの美貌の持ち主であったことから、
アメリカだけでなく日本でも大々的に報じられたこともあり、覚えている方も多いことだろう。

そんなジョンベネ事件だが、20年経った現在も犯人の逮捕に至っておらず解決しておらず、
真犯人の候補として現在最も有力視されているのは
ジョンベネの兄のバーク・ラムジーさんとなっている。

またこの騒動の中で、
ジョンベネとミュージシャンのケイティペリーを関連付ける憶測を流す者まで現れる騒ぎとなっているのだが、
その内容やジョンベネ事件の真犯人について、
兄のバークの年齢や現在の情報についてまとめてみた。

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ジョンベネ事件の概要

事件の発生は1996年12月26日の朝。

ジョンベネの母、パトリシアから警察に
「私の娘のジョンベネが誘拐された」と一本の電話が入ったことで発覚した。

さらに、自宅の階段には犯人が残した3枚の手書きの脅迫状も見つかっており、
「午前8時から10時ごろに連絡する。警察にしたら娘の命はない」
などという内容が書かれていた。

しかし、約束の時間の10時を過ぎても犯人から連絡が来ないため、
警察が家の中を調べてみると、地下室からジョンベネが無残な姿で発見されたのだ。

ジョンベネ事件の前日はクリスマスパーティーに参加していた

事件前日は12月25日でクリスマスということもあり、
ジョンベネとその家族は友人たちとクリスマスパーティーに参加。
その後車で帰宅中のジョンベネは疲れて眠っていたという。

自宅に到着すると、父親のジョンがジョンベネを抱えてベッドまで連れて行っている。

そして翌日、ジョンベネは事件に巻き込まれ、無残な姿で発見されたのだ。

ジョンベネ事件の犯人は家族に疑いの目が向けられる

警察がジョンベネ事件を捜査した結果、犯人として浮上したのはジョンベネの家族だった。
これは以下の理由が挙げられるためである。

  1. 事件当時、家の周辺は雪が積もっていたが、
    外部の人間と思われる足跡が見つからなかったため
  2. 家に侵入されたような形跡がなかったため
  3. 見つかった脅迫状はジョンベネの家の中にあるペンと紙で書かれていたため
  4. ジョンベネの家族に要求された身代金は11万8,000ドルだったのだが、
    この金額は大富豪だったベネジー家に要求される金額としては少額であり、
    さらにこの金額は父親のジョンのボーナスと同じ金額であることが判明したため
  5. いつもは作動しているはずの家の防犯カメラがその日に限って作動していなかったため

これらの理由によって犯人は母親のパトリシアか父親のジョンのどちらかであると
警察は疑いの目をかけたものの、
その後に行われたDNA鑑定によって犯人のDNAと一致せず、
犯人ではないことが確定している。

ジョンベネ事件の真犯人は兄である説が浮上

そこで、次に疑いの目が向けられたのは
ジョンベネの3歳年上の兄であるバークである。

実はその後の調べで、事件前夜ジョンベネはベッドから起き上がり、
兄のラムジーと遺体発見現場の地下室で一緒にお菓子を食べていたことが判明したのだ。

さらに、ジョンベネの遺体には頭部に2つの打撲痕があったのだが、
これは兄のパークの部屋にあったおもちゃの突起部分の幅と一致。

そこで警察は兄のバークに事情聴取を行おうとしてものの、
両親がこれを拒否したのだ。
その理由としては警察が両親を犯人として疑いの目をかけたため、
これによって両親は警察に不満を持ち、捜査の協力をしない姿勢に出たというわけだ。

これによって兄のバークは両親から守られる形となり、
警察の捜査は難航してしまったという。

現在も兄が真犯人だという声が強い中、兄はジョンベネ事件について言及

結局、ジョンベネ事件は何の手がかりも掴めないまま、20年という月日が経過してしまった。

そして現在、年齢が29歳になった兄のバークがジョンベネ事件について言及したことが話題となった。

その発言の中で兄のバークは家族が真犯人として疑いの目が向けられていることについて

「ええ、僕にも分かっています。人々はこの僕が犯人だと思ったのです。
そして僕の両親が犯人だとも。自分達が容疑者だったことは、僕も知っています。
棺にいる妹の姿も覚えています。
小さな棺桶で…妹の瞳は閉じていました。

犯人逮捕はまだ諦めていない」

という言葉を残しており、真犯人は他にいることと、
真犯人が逮捕され、ジョンベネ事件が解決されることを信じているというものであった。

ジョンベネの家族の現在

兄のバークの現在
年齢は29歳となり、真犯人として最も疑われている兄のバークは現在結婚して
家庭を持っているという情報がある。

父親のジョンの現在
現在の年齢は72歳。
2013年に放送された「世界仰天ニュース」に出演している・

母親のパトリシアの現在
1993年にガンが発覚し、回復に向かったものの2002年に再発。
2006年6月、卵巣ガンによってこの世を去っている。

ジョンベネはケイティペリーとして生きている?

2014年12月、
デーブ・ジョンソンという人物のあるビデオの投稿が大きな波紋を呼ぶという出来事があった。
それはジョンベネは実は生きており、その正体はケイティペリーであるというものである。

そこで比較画像で見比べてみると

確かに外見がよく似ているのは確認できるが、
あまりにもミステリアスな内容だけに信じる者はほとんどおらず、
「死者への冒涜だ」などと厳しい意見も寄せられているとのこと。

特に血縁関係がなくても外見がよく似ているというのはそれほど珍しいことでもないため、
単に自分が注目を浴びたかっただけなのではないかとされているようだ。

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ジョンベネ事件の真犯人は結局誰なのか?

ジョンベネ事件の真犯人はやはり家族だという意見が今も強いようだ。

ただ、遺体の検死結果から性的暴行を受けていたことも判明しているのだが、
家族が犯人だとしたら、そのような行為をするのかという疑問点が個人的に残る。

また、ジョンベネは数々のコンテストでグランプリを受賞し、
今後成長していけば、芸能人として活躍できたことも考えられるため、
そのような子供の命を奪う理由が理解できない。

しかし、事件前夜に兄とお菓子を食べていたことを考えると、
何かがきっかけで喧嘩となり、事件に発展してしまったというのも十分考えられる。
それを家族がかばっているという見方もできるが、
そう考えると性的暴行の謎が残るため、
捜査を欺くためにわざとそのような証拠を残した可能性も考えられる。

さらに警察の捜査方法にも問題が指摘されており、
警察は家族が犯人と断定して捜査範囲を広げなかった点や
現場維持を怠るというミスを犯したことも発覚しており、
ジョンベネに付着していたと考えられる物的証拠が
両親の涙などで台無しになっていたことも判明しているため、
これが無ければ事件解決に向かっていたかもしれない。

20年経った現在も謎が多いジョンベネ事件だが、
2016年12月15日放送の「アンビリバボー」ではこの事件の新事実が取り上げられるということなので
どのような事実が判明したのか非常に興味深いが、
事件解決に直接関係するようなものはおそらく見つかっていないと思われる。
(仮に見つかっていたら事前にニュースになっていると思うため)

果たしてジョンベネ事件は今後解決するのか。
個人的には家族が事件解決の大きな鍵を握っていると予想する。

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