成宮寛貴のフライデー続報に廃刊も?友人Aが誰か特定で逮捕の可能性はあるのか

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12月9日にフライデーが成宮寛貴さんのコカイン吸引場面に関する続報を報道し、
その日の夕方に成宮寛貴さんが芸能界引退を発表したことで大きな話題となっているが、
この疑惑を報じたフライデーの廃刊を求める声が大きくなっており、
署名運動が行われる事態へと発展している。

さらには、フライデーに登場した成宮寛貴さんの友人A氏が誰なのか、
特定する動きも見られているようだが、
実際に特定されたとして逮捕される可能性はあるのかについてご紹介していきたい。

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成宮寛貴のフライデー続報はやり過ぎ?廃刊の署名活動がツイッターで行われる

今回の成宮寛貴さんのフライデー続報はあまりにもやり過ぎだとして、
ツイッターではフライデー廃刊のハッシュタグが使用され、多くのツイートがされている。

そのため、実際に書面によるフライデー廃刊の署名活動は行われていないものの、
「1万いいねを超えたら講談社に持っていく」などと具体的に条件をあげているツイートも見られ、
このフライデー廃刊の署名運動が本格化する可能性もゼロではない。

また、フライデー編集部は成宮寛貴さんが芸能界引退を発表したことについて
「芸能界引退については、成宮寛貴氏本人の判断なので、
本誌がコメントする立場にありません」とコメントしている。

成宮寛貴のフライデーに登場した友人Aはなぜ、フライデーに情報を売ったのか

今回の騒動の発端となり、フライデーに情報を売った成宮寛貴さんの友人A氏が
誰でどのような人物なのか特定する動きも見せている。

実際に成宮寛貴さんはこの友人A氏のことを非常に信頼していたといい、
その友人A氏に裏切られたとのことで、それによる精神的ダメージも相当なものだろう。

ただ、フライデーの記事によると成宮寛貴さんは友人A氏にコカインを購入させて、
自分は直接売人と接することなく、コカインを入手していたとのことで、
友人A氏はその点に不満を持ったことがフライデーに暴露しようと思った理由とのこと。

しかし、本当の理由はお金目的の可能性が高いと言える。
成宮寛貴さんほどの知名度のある芸能人の薬物使用の証拠ともなれば、
相当な金額が情報量として友人A氏のもとに行くためだ。

今回のフライデーの続報は多くの人が注目していたため、
売上は大幅に伸びたものと思われる。
なので、フライデーも多額の資金を提供したとしても元がとれるため、
フライデーとしては痛くも痒くもないのだろう。

成宮寛貴の友人Aは誰で何者?逮捕の可能性は?

では、そんな友人A氏は誰でどんな人物なのだろうか。
これに関しては、フライデーが情報を明かさない限り、特定するのは困難なため、
名前や画像などがネットに公開されることはないものと思われる。

そもそも、フライデーに情報を提供する代わりに
自分(友人A氏)の情報は明かさないことを条件としているのが普通なので、
フライデーもこの友人A氏について今後明かすことはないだろう。
(警察から捜査が入れば別だが…)

そして、この友人A氏が逮捕される可能性についてだが、
フライデーの報道が事実だった場合、友人A氏は売人からコカインを購入し、
所持していたため、証拠が掴めれば逮捕となる。

ただ、薬物に関してはその場で使用していたり、所持していないと逮捕は厳しく、
フライデーに載っている情報だけで逮捕というのは現実的ではないと個人的には感じた。

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成宮寛貴のコカイン使用がシロかクロかはまだはっきりしていない

9日に発売されたフライデーの続報を見ると、
成宮寛貴さんの所属事務所が尿検査を行なった結果、陰性だったことを明かしている。

これによって成宮寛貴さんはシロだから、嘘を書いたフライデーは廃刊だという声が見られるが、
コカインによる尿検査の検出期間を調べてみると、2〜5日間が一般的な期間となっており、
フライデーが最初に報じたのは12月2日だが、コカイン場面の写真が撮られたのは11月9日

つまり、尿検査をしても完全に検出期間を過ぎているため、
仮に成宮寛貴さんがコカインを使用していたとしても陰性となってしまうのだ。

ちなみに毛髪検査であれば90日間の検出期間があるため、ほぼ完全にシロと言えるのだが、
なぜ事務所は毛髪検査ではなく、尿検査をしたのか疑問が残る。

また、フライデー廃刊を望む声が多く挙がっているが、
一番効果的なのはフライデーを購入しないことであり、署名活動は正直効果が薄いと思われる。

結局、成宮寛貴さんが芸能界を引退するという形で幕を引きそうなこの問題だが、
もし本当にシロだとしたら、事務所は本人の今後のためにも法的措置をとり、
断固とした対応をすべきだろう。

今後、両者がどのような対応をとっていくのか、
また、この問題の真相は何なのか、これからの動きにも注目していきたい。


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