村田マリ(WELQ)のパクリや夫などのWiki。現在は海外へ逃亡もDeNA解雇か

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DeNAが運営するキュレーションサイト「WELQ」などの10サイトが
信ぴょう性などの指摘を受け、閉鎖した問題について、
これらのキュレーションサービスの責任者である村田マリ氏が表に出てこないことが話題となっている。

そこで村田マリ氏とはどのような人物なのか、夫などの情報をWiki風にご紹介し、
パクリを行い、現在は逃亡しているものの、今後どのような行動を見せるのか予想していきたい。

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村田マリのWiki風プロフィール

1978年生まれで岐阜県出身の女性実業家。
早稲田大学文学部を卒業。
サイバーエージェント株式会社に入社。

2005年3月コントロールプラス株式会社を設立。
2012年にgumiに事業を売却後、シンガポールに移住。
2013年12月にiemo株式会社を設立。
2014年10月にiemoを約50億円でDeNAに売却し、DeNAの執行役員に就任。

現在は株式会社ディー・エヌ・エー執行役員メディア統括部長、
Palette事業推進統括部長、
iemo株式会社代表取締役CEO、
株式会社Find Travel代表取締役社長を務めている。

2011年2月に本間真彦氏と結婚している。

以上が村田マリ氏のWiki風プロフィールである。

村田マリの夫の本間真彦のWiki風プロフィール

上記のWiki風プロフィールでもご紹介した通り、
村田マリ氏は2011年2月に本間真彦氏と結婚している。

【本間真彦氏の画像】

慶應義塾大学商学部を卒業。

2001年アクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。
2003年三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO、ベンチャーリパブリックの創業投資からIPOを経験。
2007年ネット事業のシードステージ投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。
gumiやポケラボの設立期、創業期での事業投資育成を行い、大きく成長させる。
2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。

投資家として成果を収めている方で、
インキュベイトファンドはDeNAが過去に出資していたとされている。

村田マリのWELQなどのパクリの方法とは

まず、DeNAが運営するWELQなどのキュレーションサイトが一斉非公開となったのだが、
そのサイトは以下の10サイトである。

・CAFY
・MERY
・PUUL
・GOIN
・JOOY
・UPIN
・CUTA
・FIND TRAVEL
・iemo
・WELQ

これらのサイトはネット上に落ちている情報をつなぎ合わせてリライトしたものを発信していたにもかかわらず、
オリジナルのものであると偽っていたことが問題点となっている。
また、これらのサイトには編集部が存在せず、
クラウドソーシングなどの外注によって作成された記事だったことも判明している。

通常は編集部が存在し、独自の取材をして記事が作成されるのだが、
実際にこの仕組みはなく、
素人が情報の寄せ集めで書いた記事が企業の公式の情報として発信されていたということになる。

さらに、WELQの医療系の記事では、誤った情報や信ぴょう性のない情報が多くあり、
専門家などから指摘されていたものの、改善されることはなかった。
その結果、上記の10サイト全てが非公開になるという状況に至っている。

嘘を書いても良い情報など一つも無いが、
特に医療の情報に関しては信ぴょう性のない情報を発信することは許されないだろう。
また、企業が運営しているサイトの情報となれば、
多くの人が信用する可能性が高まるため、なおさらである。

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村田マリはパクリを推奨していたのか不明のまま、海外へ逃亡中

これらのサイトの責任者は村田マリ氏なのだが、
DeNAが7日に行った会見にはDeNA創業者である南場会長や守安社長の姿があったものの、
肝心の村田マリ氏の姿はなかった。

記者からは村田マリ氏が会見に姿を現さないことについて質問が飛んだものの、
体調不良を理由に会見には出席しなかったという。
これにネットユーザーからは海外へ逃亡したという声が挙がっている。

DeNAのキュレーション事業は単独黒字化になるほど伸びてきており、
その事業が存続の危機となれば、たとえ海外に住んでいても日本に飛んできて
自らの口で説明するのが普通の責任者であるため、このような批判の声が挙がるもの無理はない。

このままだとおそらく、DeNAのキュレーション事業の再建は厳しいため、
村田マリ氏はiemoをDeNAに売却して一人儲けをしたというのが個人的な印象である。

村田マリ氏は責任者としてこの状況をどう感じているのだろうか。
しっかりと表舞台に出てきて説明することを期待したい。


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