岡田有希子 脳みそ写真(画像)の真相がヤバい…遺書に峰岸徹も関係していた?

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昭和を代表するアイドルの一人である岡田有希子さん。
当時の彼女の人気は凄まじく、
あの松田聖子さんに引けを取らないくらいの勢いがあったものの、
18歳という若さで自ら命を絶ってしまったのはご存知の方も多いと思う。

そして現在では考えられないが、
その現場の様子を撮影したカメラマンもいて、
写真には脳みそが写っていたという。

しかも、その画像は記事に掲載されたというのだから衝撃的だ。

また、岡田有希子さんからは遺書も見つかっており、
真相などとともにこれら一連の経緯についてご紹介していきたい。

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岡田有希子が自ら命を絶った経緯

岡田有希子さんは中学2年生の時に自ら応募した
「スター誕生!」がきっかけで1984年にサンミュージックから芸能界デビューを果たす。

1985年には全国コンサートによって人気を集め、
「禁じられたマリコ」で初の連続ドラマ出演を果たしたことで
一躍トップアイドルとなった。

しかし、1986年4月8日。
全国コンサートの3日目だったこの日、岡田有希子さんは自宅で
リストカットとガスによる自殺未遂を起こした。

幸い、異臭を感じた近所の住民によって発見され、大事には至らなかったものの、
その後、病院に行った後に事務所に呼び出されて、スタッフが隙を作った際に
事務所から飛び降り自殺を図ってしまったのだ。

岡田有希子は仕事内容が多忙すぎた

岡田有希子さんは躁鬱が激しく、気分の浮き沈みが激しかったと
当時のサンミュージックの専務だった福田氏が語っている。

しかし、当時の彼女の仕事スケジュールを調べて見ると、そうなるのも無理はない。

彼女の仕事は非常に多忙で、1985年にはドラマ撮影、取材、番組収録などで
1日12〜14時間も働く日が当たり前だったという。
ただ、彼女はとてもプロ意識が高かったため、どんなに多忙を極めても
仕事を断ることはなく、引き受け続けたとのこと。

だが、当然体に負担がかかり、仕事の途中で病院に行くこともあり、
点滴を打ちながら仕事をこなしたこともあったそうだ。

これをまだ未成年の子供が行なっていたのだというのだから驚きであり、
彼女のプロ意識がいかに高かったのかが伺える。

しかし、それが最悪の結果を招いてしまった真相や要因の一つになってしまったのだ。

また、岡田有希子さんが自ら命を絶ってしまった真相はもう一つあるのだが、
それは遺書の紹介の際に述べていく。

岡田有希子の脳みそ写真が画像として掲載された

仕事が多忙を極め、自らの命を絶ってしまった岡田有希子さんだが、
その現場の写真を撮影したカメラマンが存在した。

そして、そのカメラマンが撮った写真は
のちに画像として記事に掲載されたのだ。

しかも、その写真には脳みそが写っているというのだから衝撃だ。
私自身も実際に画像を見てみたが、ショッキングなものであるため、
ここでその画像を紹介するようなことはしない。

しかし、ショッキングな画像であるため興味を持って検索する人が多く、
「脳みそ」というキーワードが表示されているのだろう。

岡田有希子の脳みそ写真を撮るために仰向けにした?

遺体の写真が記事に掲載されるという現在では考えられない内容だが、
さらに信じられない情報もある。

上記の撮影したカメラマンとは別の報知新聞の記者が
岡田有希子さんの遺体を足で仰向けにして撮影し、
また元の状態に戻していったとの内容だ。

その写真は世に出回っていないものの、
今でも報知新聞の資料室に誰も見られない形で保管されているという噂がある。

しかしその翌年、報知新聞の記者がサウナで事故死したということで、
岡田有希子さんの呪いではないかと一部で広まったのだが、
その真相は、事故死した人と実際に写真を撮った人物は同一人物ではないことが判明している。

岡田有希子の遺書の内容で峰岸徹が関係か?

正確には遺書ではなく、日記風のノートに峰岸徹さんの名前が書かれており、
峰岸徹さんへの叶わぬ愛が記されていたことも判明している。
そして、これも自ら命を絶った真相の一つともされているようだ。

岡田有希子さんと峰岸徹さんは「禁じられたマリコ」で共演した仲で、
峰岸徹さんは当時、離婚をして娘を1人引き取っていた。

また、その日記には峰岸徹さんに振られたと書いてあったといい、
峰岸徹さんも子供がいたことや年齢が離れている点などを考慮して、
誠意を持って対応したことが伺える。

しかし、当時マスコミには峰岸徹さんが岡田有希子さんをもて遊んでいたなどと書かれる始末に。
だが、サンミュージックの相澤会長は「彼はそんなことをする人ではない」と強く否定した。

峰岸徹さんは2008年に他界するのだが、
岡田有希子さんのことを何十年間もずっと向き合い続けていたという。
自分に何かできなかったのかという思いがどうしても働いてしまったのだろう。

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岡田有希子のオカルト関係のデマが流れていた

岡田有希子さんがショッキングな亡くなり方をしたということで、
オカルト関係のデマも流れているようだ。

まず一つ目は、自ら命を絶つ3日前に撮られたという一枚の写真なのだが、
そこには岡田有希子さんと思われる人物と、その横に大きな顔のようなものが写っており、
心霊写真なのではないかとされている。
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しかし、この写真は岡田有希子さんとは関係のない女性で、
右側の顔のようなものは田代まさしさんの顔を合成したものであることが判明している。

そして2つ目は中森明菜さんの後ろに岡田有希子さんの霊が映り込んでいるというもの。
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これは「夜のヒットスタジオ」の生放送中だったということだが、
夜のヒットスタジオでは後ろに出演者が座っているため、
この画像の位置に人が映り込んでも不思議ではないのだ。

なのでこれも霊ではなく、単に出演者が映り込んだだけと捉えて良いだろう。

なんとなく、このような亡くなり方をした方が、
オカルトのネタにされていることに不快感を覚えるものの、
今現在生きていたら、どのような活躍をされていたのかなと思ってしまう。

12月2日放送の「爆報フライデー」では彼女のことが紹介されるとのことだが、
新たな事実が判明するのかにも注目したい。


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